こんにちは!『ローカログ』一宮エリア担当ライターのけんいちです。最近、海外旅行や仕事での渡航を控えている方から「国際免許ってどこで取れるの?」という質問をよくいただくんです。僕も以前、家族でハワイに行く前に慌てて取得した経験があるので、みなさんの不安な気持ち、すごくよくわかります♪
一宮市に住んでいると、国際免許の申請場所がどこなのか迷いますよね。実は一宮市内には直接の申請窓口がないんですが、心配無用です!愛知県内のいくつかの施設で申請できますし、思っているよりずっと簡単に手続きできちゃうんですよ。今回は海外でレンタカーを借りて自由に観光したいと考えているみなさんに向けて、国際免許の取得方法を徹底的にご紹介していきます。
国際免許証って何?どんな時に必要なの?
国際免許証は正式には「国外運転免許証」と呼ばれていて、ジュネーブ条約締約国で日本の運転免許証の代わりに使える国際的な運転許可証のことなんです。アメリカやヨーロッパの多くの国、オーストラリアなど約90カ国以上で有効なので、海外旅行でレンタカーを借りたい時には必須のアイテムですね!
有効期間は発行日から1年間で、更新制度はありません。また重要なポイントとして、日本の運転免許証の有効期限が切れてしまうと国際免許証も無効になってしまうので注意が必要です。渡航中に免許の有効期限が切れそうな場合は、事前に更新手続きをしておくことをおすすめします。
一宮市から申請できる場所はどこ?
一宮市内には国際免許証の申請窓口がないため、愛知県内の指定施設に行く必要があります。一宮市民のみなさんが利用しやすい申請場所は以下の3つです。
運転免許試験場(名古屋市天白区)
平針にある運転免許試験場は、月曜日から金曜日まで受付を行っていて、即日交付が可能です。一宮市からだと車で約40分程度の距離なので、比較的アクセスしやすい場所ですね。申請者が多い時期は交付に時間がかかることもあるので、時間に余裕を持って訪問するのがベストです。
東三河運転免許センター(豊川市)
豊川市にある東三河運転免許センターも月曜日から金曜日まで受付をしていて、即日交付に対応しています。一宮市からは少し距離がありますが、東三河方面に用事がある方には便利な選択肢です。
中村警察署(名古屋市中村区)
名古屋駅に近い中村警察署でも申請が可能です。ただし中村警察署の場合は即日交付ではなく、申請から休日を除いて約16日後の交付になるので注意が必要です。郵送での受け取りも選択できるので、再度取りに行くのが難しい方には便利かもしれません。
土曜日、日曜日、祝日、振替休日、そして年末年始(12月29日~1月3日)はどの施設も受付を行っていないので、平日に時間を作って訪問する必要があります。
申請に必要な書類と費用を確認しよう
国際免許証の申請には、いくつかの書類と写真、そして手数料が必要になります。せっかく窓口まで行ったのに書類が足りなくて申請できなかった…なんてことにならないよう、しっかり準備していきましょう!
必要な書類一覧
- 運転免許証またはマイナ免許証(両方持っている方は両方とも)※愛知県で発行されたものに限る
- 外国に渡航することを証明する書類(パスポートの原本またはコピー、航空チケット、旅行計画書など)
- 国外免許用写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、申請日前6か月以内に撮影したもの)
- 手数料2,250円
写真についてですが、パスポート用写真と同じ規格なので、パスポート申請と同時期なら一緒に撮影しておくと便利ですよ。無帽、正面、無背景、枠なし、顔中心のものが必要で、スマホで撮った写真を印刷したものは基本的に使えないので、ちゃんとした証明写真を用意してくださいね。
申請できる人の条件
日本の運転免許証を持っていれば基本的に申請できますが、いくつか注意点があります。原付免許、大型特殊免許、小型特殊免許、仮免許だけしか持っていない方は申請できません。また運転免許証の住所が愛知県以外の他府県になっている場合も申請できないので、引っ越したばかりで住所変更をしていない方は先に住所変更を済ませる必要があります。
申請手続きの流れをステップ解説
実際の申請はとってもシンプルで、慣れている方なら30分程度で完了しちゃいます。僕が実際に申請した時の流れをもとに、ステップごとに説明していきますね。
- 受付窓口で申請書をもらい、必要事項を記入する
- 必要書類一式を提出する
- 写真を提出し、本人確認を受ける
- 手数料2,250円を支払う
- 国際免許証の交付を受ける(運転免許試験場・東三河運転免許センターの場合は即日)
運転免許試験場や東三河運転免許センターなら、混雑していなければ30分から1時間程度で手続きが完了します。ただし免許更新と国際免許証の申請を同時に行う場合は、午後2時までに受付を済ませないと更新講習に間に合わない可能性があるので注意が必要です。
海外で運転する時の注意ポイント
国際免許証を取得したら、いよいよ海外でのドライブですね。でもちょっと待ってください!海外で安全に運転するために知っておくべきポイントがいくつかあるんです。
日本の免許証も必ず携帯しよう
国際免許証だけ持っていれば大丈夫と思っている方も多いんですが、実は日本の運転免許証も一緒に携帯する必要があります。国際免許証は日本の免許証の翻訳証明のような位置づけなので、両方持っていないと運転できない国もあるんですよ。
国によって交通ルールが違う
アメリカやヨーロッパでは右側通行だったり、ラウンドアバウトという環状交差点があったり、日本とは交通ルールが大きく異なる場合があります。レンタカーを借りる前に、その国の基本的な交通ルールをしっかり確認しておきましょう。
保険の確認も忘れずに
レンタカーを借りる時は、保険の内容をしっかり確認することが大切です。基本的な保険だけでなく、万が一の事故に備えて十分な補償内容のプランを選ぶことをおすすめします。
よくある質問をまとめてみました
国際免許証について、よく聞かれる質問をQ&A形式でまとめてみました。みなさんの疑問解消に役立てば嬉しいです。
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| 有効期限が切れた場合は? | 更新制度がないため、再度新規申請が必要です。出発前に余裕を持って取得しましょう。 |
| 即日発行してもらえる? | 運転免許試験場と東三河運転免許センターでは即日交付可能です。中村警察署は約16日後となります。 |
| すべての国で使える? | ジュネーブ条約締約国でのみ有効です。渡航先が対象国かどうか事前に確認が必要です。 |
| マイナ免許証だけでも申請できる? | 申請は可能ですが、海外で情報を読み取れない場合があるため、従来の免許証も持つことが推奨されています。 |
一宮市でレンタカーを借りる時の国際免許証
一宮市内にも国際運転免許証に対応したレンタカー店舗があります。帰国後に国内で使う場合や、外国籍の方が日本で運転する際にも国際免許証が役立ちます。一宮木曽川店や一宮平島店など、市内の主要なレンタカー店舗では国際免許証での利用が可能なので、必要に応じて活用してみてくださいね。
出発前の最終チェックリスト
海外旅行の出発前には、国際免許証の準備だけでなく、いくつか確認しておきたいポイントがあります。僕も毎回このチェックリストを使っていますよ!
- 国際免許証と日本の運転免許証の両方を持っているか
- パスポートの有効期限は十分に残っているか
- 渡航先の国がジュネーブ条約締約国かどうか
- 現地の交通ルールを事前に調べたか
- レンタカーの予約と保険の確認は完了しているか
- 日本の免許証の有効期限内に帰国できるか
これらをすべて確認できたら、あとは楽しい海外ドライブを満喫するだけです。一宮市から海外への旅立ち、ワクワクしますよね!
まとめとして
一宮市で国際免許を取得する場合、市内に直接の窓口はありませんが、名古屋市天白区の運転免許試験場など愛知県内の施設で簡単に申請できます。必要書類さえ揃えておけば、手続き自体は難しくありません。手数料2,250円で1年間有効な国際免許証が取得できるので、海外旅行の予定がある方は早めに準備しておくと安心です。
僕自身、初めて国際免許を取得した時は「難しそうだな」と思っていましたが、実際やってみると驚くほどスムーズでした。海外でレンタカーを運転する自由さは格別で、公共交通機関では行けないような場所にも気軽にアクセスできるのが最高なんですよ。みなさんもぜひ国際免許を取得して、海外での素敵なドライブ体験を楽しんでくださいね。
「冒険は生きている証だ」- ヘレン・ケラー
新しい場所を自分の運転で探索する冒険は、きっとみなさんの人生に素晴らしい思い出を刻んでくれるはずです。一宮市から世界へ!やるときはとことん楽しみましょう♪それでは、安全運転で良い旅を!

















