みなさん、妊娠おめでとうございます!新しい命を授かった喜びと同時に、無事に出産を迎えられるか心配になることもありますよね。名古屋市には、昔から多くのママたちに愛され続けている安産祈願の神社がたくさんあります。今日は、わたしが実際に足を運んで感じた、それぞれの神社の魅力をお伝えしますね♪
戌の日って何?安産祈願の基礎知識
まず、戌の日についてちょっとおさらいしてみませんか?戌の日は妊娠16週(妊娠5ヶ月)を迎えた最初の戌の日に、安産祈願をする日本の美しい伝統です。犬は多産で安産ということから、犬にあやかって安産を願う風習が生まれたんですね。
でも、戌の日にこだわらず、ご自身の体調や都合の良い日に参拝するのが一番です。赤ちゃんとママの健康を祈る気持ちが何より大切ですから✨
名古屋市で人気の安産祈願神社をご紹介
熱田神宮(熱田区)- 名古屋の守り神
名古屋といえばやっぱり熱田神宮!年間800万人以上が参拝する、まさに名古屋の象徴的な存在です。三種の神器の一つである草薙神剣をご神体とする天照大神を祀っており、その圧倒的な歴史と格式で多くの妊婦さんに選ばれています。
熱田神宮の安産祈願は、神楽殿で約30分間のご祈祷を受けられます。初穂料は6,000円、8,000円、10,000円以上で、10,000円以上だと腹帯がいただけるのも嬉しいポイントです。
ただし、人気の神社なので戌の日や土日祝日は大変混雑します。時間に余裕を持ってお出かけくださいね。駐車場は東門が妊婦さんにおすすめです!
受付時間:8時30分~16時00分
予約:不要
駐車場:無料(東門約300台・西門約40台・南門約60台)
初穂料:6,000円、8,000円、10,000円以上
塩竈神社(天白区)- 安産守護神の聖地
名古屋市天白区の塩竈神社は、安産と虫封じで特に有名な神社です。御祭神の鹽土老翁神は潮流を司る海路の神で、出産が潮の干満に関係していることから安産守護神として信仰されているんです。
こちらの神社の魅力は、駐車場から本殿までがとても近いこと♪妊婦さんにとって歩く距離が短いのは本当にありがたいですよね。初穂料は一律5,000円で、お守り・お札・お塩がついてくる充実ぶりです。
腹帯は社務所で1,000円~10,000円で購入でき、持参した腹帯にも御朱印を押していただけます。春は桜、秋は紅葉が美しい境内で、記念写真を撮る方も多いですよ📸
受付時間:9時30分~15時00分
予約:不要
駐車場:無料(123台)
初穂料:一律5,000円(お守り・お札・お塩付き)
伊奴神社(西区)- 犬の王様がお出迎え
名古屋市西区の伊奴神社は、1350年余りの歴史を持つ格式ある神社です。御祭神の伊奴姫神は、子授け・安産・夫婦円満の御神徳で知られています。
境内には「犬の王」と呼ばれる石像があり、多くの妊婦さんがこの石像のお腹を撫でて安産祈願をする光景が見られます。何とも微笑ましい風景ですよね♪
伊奴神社の特徴的なサービスが通信祈祷です。体調がすぐれない時や遠方にお住まいの方でも、メールやFAXで申し込めば祈祷を受けられるんです。現代的で心遣いの感じられるサービスですね。
受付時間:平日10時~16時、土日祝・戌の日9時30分~16時
予約:不要
駐車場:境内に約60台
初穂料:5,000円・7,000円・10,000円以上
八事山興正寺(昭和区)- お寺での安産祈願
神社以外にも、八事山興正寺では「大隨求陀羅尼」にあやかった特別な安産祈願を受けられます。合同の安産祈願祈祷では、特別な御守も授与していただけるそうです。
鳴海神社(緑区)- 地域に根ざした温かな祈願
緑区の鳴海神社でも安産祈願を受けることができます。地域密着型の神社として、アットホームな雰囲気で祈祷を受けられるのが魅力です。
安産祈願の準備と心構え
当日の持ち物をチェック
安産祈願に行く際の基本的な持ち物をまとめておきますね。
- 初穂料(のし袋に入れて)
- 腹帯(持参する場合)
- 母子手帳
- 身分証明書
腹帯は各神社で購入することもできますが、普段使いしやすいタイプを持参してご祈祷していただくのもおすすめです。さらしタイプは扱いが難しいので、マタニティガードルタイプの方が実用的かもしれませんね。
服装のポイント
特別な服装は必要ありませんが、神聖な場所への参拝ということを考えて、きちんとした服装を心がけましょう。妊娠中は体温調節も大変なので、脱ぎ着しやすい服装がおすすめです。
各神社のアクセス情報
| 神社名 | 最寄り駅 | 徒歩時間 | 駐車場 |
|---|---|---|---|
| 熱田神宮 | 名鉄神宮前駅・JR熱田駅 | 約3分 | 無料(約400台) |
| 塩竈神社 | 地下鉄鶴舞線塩釜口駅 | 約10分 | 無料(123台) |
| 伊奴神社 | 地下鉄鶴舞線庄内通駅 | 約8分 | 境内に約60台 |
どの神社も公共交通機関でアクセス可能ですが、妊娠中は車での移動の方が楽かもしれません。戌の日は混雑することが多いので、時間に余裕を持ってお出かけくださいね。
みーちゃんの体験談
実は、わたしも息子を妊娠中に名古屋市内の神社で安産祈願をしました。当時は初めての妊娠で不安でいっぱいでしたが、神社の静寂な空間で手を合わせていると、不思議と心が落ち着いたのを覚えています。
妊娠中のお母さん(20代後半/会社員):「塩竈神社で安産祈願をしましたが、ご祈祷中に赤ちゃんがお腹の中で元気に動いてくれて、とても感動しました。神様に見守られているような安心感がありました。」
戌の日以外でも大丈夫
戌の日にこだわる必要はありません。体調を最優先に、ご自身のペースで参拝してくださいね。神社では年中安産祈願を受け付けていますし、平日の方が人も少なくてゆっくりお参りできることもあります。
大切なのは、赤ちゃんとママの健康を祈る気持ちです。その想いがあれば、きっと神様にも届くはずです♡
安産祈願後のお楽しみ
せっかく名古屋市内の神社に足を運んだら、周辺でちょっとした息抜きはいかがですか?熱田神宮なら有名な「あつた蓬莱軒」のひつまぶし、八事エリアなら素敵なカフェもたくさんありますよ。
わたしもカフェ巡りが大好きなので、安産祈願の帰りに美味しいスイーツで一息つくのもおすすめです🍰
まとめ
名古屋市で安産祈願をお考えの妊婦さんに向けて、それぞれの神社の特色をご紹介しました。どの神社を選んでも、温かく迎えてくれること間違いありません。
格式と歴史の熱田神宮、安産守護神の塩竈神社、親しみやすい伊奴神社。それぞれに違った魅力があるので、ご自身の直感や通いやすさで選んでくださいね。
妊娠という特別な時期を、名古屋の神様たちに見守っていただきながら、安心して過ごしていただけたら嬉しいです。みなさんが元気な赤ちゃんとお会いできる日を、心からお祈りしています✨
「一歩一歩進んでいけば、必ずたどり着ける」- 野村克也
妊娠も出産も、そして育児も、すべて一歩ずつの積み重ねですね。みなさんの小さな一歩が、きっと大きな幸せにつながっていきますように♪今日も『ローカログ』を読んでくださって、ありがとうございました!










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