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神奈川県立鶴見高等学校が気になる方へ!偏差値や進学実績を紹介

こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 高校受験を控えたお子さんをお持ちのみなさん、志望校選びは順調ですか? 今回は横浜市鶴見区にある神奈川県立鶴見高等学校について、偏差値や進学実績、倍率などをまとめてご紹介します。

うちにも高校生の娘と中学生の息子がいるので、受験情報は本当に気になるところ。実はこの「県鶴」、地元でも評判の良い伝統校なんですよ。じっくり読んでいただけたら嬉しいです😊

目次

神奈川県立鶴見高等学校ってどんな学校?

神奈川県立鶴見高等学校は、1941年(昭和16年)に旧制中学校として創立された約80年以上の歴史を持つ伝統校です。地元の方々からは親しみを込めて「県鶴(けんつる)」と呼ばれています。

学校の所在地は横浜市鶴見区下末吉。三ツ池公園に隣接した緑豊かで静かな環境にあり、落ち着いて学習に集中できる雰囲気が魅力です。

校是として掲げているのは「文武両道」「自主自立」の2つ。勉強も部活も全力で取り組み、生徒一人ひとりの個性や自主性を大切にする教育方針が根付いています。

自由でのびのびとした校風が魅力

県鶴の大きな特徴は、何といっても自由な校風! 校則は比較的緩やかで、生徒の自主性に任せる部分が大きいんです。「やるときはしっかりやる」メリハリのある雰囲気があるので、のびのびと高校生活を送れますよ。

制服はブレザースタイル。女子生徒はリボンとネクタイ、スカートとスラックスを自由に選べるので、自分らしい着こなしができるのも嬉しいポイントですね。

部活動も盛ん!加入率は約80%

部活動への参加率がとても高いのも県鶴の特徴です。運動部16種類、文化部9種類があり、生徒の約8割が何らかの部活動に所属しています。

野球部や吹奏楽部は地域でも高い評価を得ていて、多くの部が県大会など公式大会への出場実績を持っているんですよ✨ 勉強だけでなく、青春を謳歌したいお子さんにもぴったりの環境です。

気になる偏差値と合格の目安は?

さて、受験生のみなさんが一番気になるのは偏差値ですよね。神奈川県立鶴見高等学校の偏差値は52〜58程度で、神奈川県内の公立高校では中堅レベルに位置しています。

合格を目指すには、学力検査の点数だけでなく内申点もしっかり確保することが大切です。選考では内申点と学力検査の比率が5:5と同等に扱われるので、日頃の学校生活も頑張りたいところ。

合格の目安となる内申点と点数

合格者のデータを見ると、以下のような目安になっています。

項目目安
中2の内申点(合格者平均)33点
中3の内申点(合格者平均)36点
学力検査の平均点約333点(5教科合計)

9教科でほぼオール4に近い成績をキープし、入試本番では各教科60点前後を目指すイメージですね。コツコツと積み重ねれば十分に手が届くラインです!

入試倍率は安定の1.2〜1.3倍台

神奈川県立鶴見高等学校の入試倍率(競争率)は、近年おおむね1.2〜1.4倍程度で安定しています。

直近の倍率を見てみましょう。

年度定員志願者数倍率
2025年度319名379名1.19倍
2024年度319名402名1.26倍
2023年度318名426名1.34倍

極端に高い倍率ではないので、しっかり準備すれば十分に合格を狙えます。ただし毎年一定数の競争はあるので、油断は禁物ですよ!

大学進学実績がすごい!GMARCHも多数輩出

「進学校としてはどうなの?」と気になる方も多いですよね。県鶴の進学実績、実はかなり充実しているんです😊

主な大学合格実績

2024年度の合格実績を見ると、国公立大学に6名、早慶上理に7名、そしてGMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)には55名もの合格者を出しています。

大学群2024年度2023年度2022年度
国公立大学4〜6名6名7名
早慶上理3〜7名2名10名
GMARCH55名35名67名
日東駒専103名76名69名

横浜市立大学や群馬大学などの国公立大学をはじめ、早稲田大学、明治大学、青山学院大学、法政大学といった難関私大への合格者も毎年出ているんですよ。

現役進学率は約85%!

卒業生の現役進学率は約85%と非常に高く、ほとんどの生徒が現役で大学等へ進学しています。指定校推薦枠も豊富に持っているので、日頃の成績をしっかりキープすれば、有名私大への推薦入学のチャンスも広がります♪

アクセス情報と通学のしやすさ

通学のしやすさも高校選びの大切なポイントですよね。

神奈川県立鶴見高等学校へのアクセスは、JR鶴見駅西口から臨港バス(鶴05・川50系統)に乗車し、約10分。「寺尾中学入口」バス停で下車後、徒歩5分ほどで到着します。

学校周辺は閑静な住宅街で、騒音も少なく勉強に集中しやすい環境。自転車通学用の駐輪場も整備されているので、近隣にお住まいの方は自転車での通学もできますよ🚲

併願校選びのヒント

神奈川県立鶴見高等学校を第一志望にする場合、私立高校の併願受験も検討しておきたいところ。人気の併願先としては以下の学校が挙げられます。

  • 鶴見大学附属高校(総合進学コース・特進コース)
  • 横浜高校(アドバンスコース・プレミアコース)
  • 横浜創英高校
  • 橘学苑高校(文理総合コース)

いずれも県鶴と同程度か少し易しめの難易度なので、併願校として検討しやすいですよ。万が一に備えて、進学先の選択肢を増やしておくと安心です。

受験対策のポイント

最後に、県鶴合格を目指すための受験対策ポイントをまとめておきますね。

内申対策と学力対策の両立が鍵

県鶴の選考では内申点と学力検査が同じ比重で評価されます。だからこそ、中学校の定期テストでしっかり点数を取りつつ、入試対策の勉強も並行して進めることが大切です。

教科別のワンポイントアドバイス

神奈川県の公立入試では、特に英語と数学で差がつきやすい傾向があります。英語は長文読解が長めなので、読解スピードを上げる練習を。数学は基礎を固めた上で応用問題にもチャレンジしてみてください。

過去問演習を繰り返して出題傾向に慣れておくことも、合格への近道です。コツコツ頑張っていきましょう!

まとめ:県鶴で充実した高校生活を

神奈川県立鶴見高等学校は、自由な校風と確かな進学実績を兼ね備えた素敵な学校です。「文武両道」を掲げ、勉強も部活も全力で取り組める環境が整っています。

偏差値は県内中堅レベルで、しっかり準備すれば十分に合格を狙えます。GMARCHをはじめとした大学への進学実績も豊富なので、将来の選択肢も広がりますよ。

受験生のみなさん、応援しています! 素敵な高校生活が待っていますように✨

本日の名言

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない」
― 王貞治

受験勉強は長い道のりですが、コツコツと積み重ねた努力は必ず力になります。わたしの座右の銘は「笑う門には福来たる」。焦らず、自分のペースで、笑顔を忘れずに頑張ってくださいね。みなさんの春に、たくさんの福が訪れますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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