みなさん、こんにちは!『ローカログ』焼津エリア担当ライターのりょっけです。釣りから帰ってきた先週、息子から「うち、地震が来たらご飯どうする?」って質問されて、ハッとしちゃいました。
そこで今回は、焼津市で備蓄米がどこで買えるのか、実際に足を運んで調べてきました!防災意識の高まりとともに、備蓄米への関心も高まっていますよね。地元の情報を余すことなくお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね♪
田子重やカスミで政府備蓄米が手に入る!
まずは身近なスーパーから。焼津市内の田子重登呂田店(東小川2-16-14)では、政府備蓄米の販売を定期的に行っています。5キロ袋が約2000円前後で購入できるんです。
ぼくも朝8時の整理券配布に並んだことがありますが、想像以上に多くの方が来店されていて、地域の関心の高さを実感しました。先着1000名様までなので、早めの来店がおすすめですよ。
カスミ焼津店でも5キロ税込2079円で販売されていました。普段の買い物ついでにチェックできるのが嬉しいポイントです。息子と一緒に買い物に行った時、「お父さん、これ安いね!」って驚いていました。
コンビニでも少量パックが購入可能
実はファミリーマート焼津駅南店でも、1キロ袋(税込388円)の備蓄米が販売されているんです。入荷は週1回程度と不定期ですが、少量から試してみたい方にはピッタリですね。
通勤途中に立ち寄れるのも便利。営業の仕事で外回りが多いぼくにとって、コンビニで手軽に購入できるのは本当にありがたいです。
ホームセンターの充実した防災コーナー
続いて注目したいのがホームセンター。ジャンボエンチョーハードストック焼津(石津1丁目)やカインズホーム焼津店では、アルファ化米や長期保存可能な備蓄米が豊富に揃っています。
特におすすめなのが尾西食品のアルファ米シリーズ。お湯を注いで15分、水でも60分で食べられる優れものです。白飯だけでなく、わかめご飯や五目ご飯など種類も豊富なんですよ。
先日、キャンプ好きの同僚と一緒に見に行ったら、「これ、アウトドアでも使えるじゃん!」って盛り上がっちゃいました。防災用品としてだけでなく、レジャーでも活躍するなんて一石二鳥ですよね◎
プロ仕様の防災用品も揃う
ホームセンターの良いところは、備蓄米と一緒に防災グッズも揃えられること。カセットコンロや懐中電灯、携帯トイレなど、必要なものを一度に購入できます。
週末に家族でお出かけついでに、防災コーナーを見て回るのも良い勉強になりますよ。息子も興味津々で、「これがあれば安心だね」なんて大人びたことを言っていました(笑)
JAおおいがわ「まんさいかん」で地元産を
地元の新鮮な米を備蓄用にするなら、JAおおいがわのファーマーズマーケット「まんさいかん」がおすすめです。焼津店(焼津4丁目8-5)と静浜店(宗高1-2)があります。
ここでは真空パック加工のサービスも行っているので、普通の米を長期保存用にできるんです。地元産だから安心感が違いますし、生産者の顔が見えるのも嬉しいポイント。
営業時間は朝9時から。第2火曜日が定休日なので注意してくださいね。週末のドライブがてら、新鮮な野菜と一緒に購入するのもいいですよ♪
ネット通販で楽々購入
重たい米を運ぶのが大変という方には、ネット通販がおすすめ。楽天市場やAmazonでは、様々な種類の備蓄米が購入できます。
- 尾西食品のアルファ米12種類セット
- サタケのマジックライス(5年保存可能)
- アイリスオーヤマの低温製法米パック
- ヤギショーの焼津キャンプ飯シリーズ
実は焼津市にあるヤギショーという会社が、アルファ化米の専用工場を持っているんです。地元企業の製品を応援する意味でも、ぜひチェックしてみてください!
ふるさと納税の活用もアリ
焼津市のふるさと納税返礼品には、アルファ化米50食セット(5万円)などもあります。5年保存可能で、災害対策としても、アウトドアでも使える優れもの。地元への貢献にもなりますし、節税対策にもなるので一石二鳥ですね。
備蓄米の賢い保存方法
備蓄米を購入したら、適切な保存が大切です。ポイントは温度15度、湿度60~65度を保つこと。我が家では、床下収納と玄関近くの物置に分散して保管しています。
焼津は海に近くて湿度が高いので、除湿剤を一緒に入れるのがコツ。カビや虫の発生を防ぐために、密封容器に入れることも忘れずに!
ローリングストックで無駄なく備蓄
最近話題の「ローリングストック」ってご存知ですか?普段使っている米を多めに買っておいて、古いものから消費し、食べた分だけ買い足す方法です。
我が家では2キロ袋を常に3袋ストック。1袋使い終わったら、すぐに新しいものを買い足すようにしています。これなら賞味期限を気にせず、いつも新鮮な米を備蓄できますよ。
実際に備蓄米を食べてみた感想
先月、家族でキャンプに行った時、アルファ米を試してみました。正直、「非常食って味はどうなの?」って思っていたんですが、これが意外と美味しくてビックリ!
女性/40代前半/主婦:「子供が『普通のご飯みたい!』って喜んで食べていました。お湯を注ぐだけで簡単にできるのも魅力的です」
野球部時代の合宿で食べた20年前のアルファ米とは、もう別物ですね(笑)。技術の進歩ってすごいなぁと感心しちゃいました。
焼津市の防災への取り組み
焼津市は県内で唯一、全76の自主防災会に救助隊を設置している防災意識の高い街なんです。定期的に人命救助訓練も実施していて、これまでに延べ1400人以上が参加しているそうです。
市役所の危機管理課では、備蓄に関する相談も受け付けています。どのくらい備蓄すればいいか迷った時は、気軽に相談してみてくださいね。
地域の自主防災会では、備蓄米の共同購入を行っているところもあります。みなさんの地域でも、そういった取り組みがあるか確認してみてはいかがでしょうか?
今すぐできる第一歩を踏み出そう
焼津市で備蓄米がどこで買えるか、いろいろとご紹介してきました。田子重やカスミなどのスーパー、ホームセンター、JAの直売所、ネット通販など、選択肢はたくさんあります。
大切なのは「完璧」を目指すことより、「今できること」から始めること。ぼくも最初は米2袋から始めて、今では家族3人が1週間は過ごせる量を準備できるようになりました!
防災は一度にすべてを揃える必要はありません。少しずつでいいので、着実に準備を進めていきましょう。焼津の美しい海を愛する仲間として、みんなで防災意識を高めていきたいですね。
「今日の最善を尽くせば、明日は今日の一歩先にいる」- セオドア・ルーズベルト
この言葉のように、今日できることから始めれば、きっと明日はもっと安心できる暮らしが待っています。さあ、みなさんも一緒に備蓄米の準備、始めてみませんか?楽しみながら防災準備を進めていきましょう!


















