こんにちは、『ローカログ』京都府担当ライターのみおりです。亀岡市に新しくお引っ越しされてきたみなさん、ようこそ!新生活の準備でバタバタされているかと思いますが、忘れてはいけない大切な手続きがありますよね。そう、運転免許証の住所変更です。今回は、亀岡市で免許証の住所変更をする際の手続き方法について、わたしが詳しくご案内させていただきます♪
亀岡市で免許証住所変更ができる場所
まず、亀岡市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、いくつかの選択肢があることをご存知でしょうか。亀岡市内なら亀岡警察署で手続きができるほか、京都駅前運転免許更新センターや京都府運転免許試験場でも可能です。それぞれに特徴があるので、ご自身の都合に合わせて選んでいただければと思います。
亀岡警察署での手続き
亀岡市民のみなさんにとって最も身近な手続き場所といえば、やはり亀岡警察署でしょう。場所は亀岡市安町大池8番地にあり、JR亀岡駅から南西へ徒歩約15分の距離にあります。電話番号は0771-24-0110です。
亀岡警察署での受付時間は、平日の午前8時30分から午後5時15分までとなっています。土曜日・日曜日・祝日・年末年始はお休みなので、お仕事をされている方は平日にお時間を作っていただく必要があります。でも、地元で手続きができるのは、やっぱり便利ですよね。
京都駅前運転免許更新センターという選択肢
「平日は仕事で時間が取れない!」という方には、京都駅前運転免許更新センターがおすすめです。こちらは京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町707-2、ダイワロイネットホテル京都駅前の1階にあります。
なんとこちらは日曜日も開いているんです!平日と同じく午前8時30分から午後5時15分まで受付をしています。ただし、土曜日と祝日はお休みなので注意してくださいね。京都駅から北へ徒歩約4分という好立地で、地下通路からも直結しているので雨の日でも濡れずに行けるのが嬉しいポイントです。
京都府運転免許試験場も利用可能
もう一つの選択肢が、京都市伏見区羽束師古川町647にある京都府運転免許試験場です。こちらも平日と日曜日に手続きが可能です。亀岡市からは少し距離がありますが、他の用事と合わせて行かれる方もいらっしゃるようです。
住所変更に必要な書類を準備しましょう
免許証の住所変更をスムーズに行うには、事前の準備が大切です。必要な書類を忘れてしまうと、せっかく時間を作って行ったのに手続きができない…なんてことになってしまいます。わたしの友人も一度書類不備で出直したことがあるんですよ。そんな二度手間を避けるためにも、しっかり確認しておきましょう。
必ず持参するもの
まず絶対に必要なのが、現在お持ちの運転免許証です。これがないと手続きができません。お財布の中に入れっぱなしにしている方も多いと思いますが、念のため前日に確認しておくと安心ですね。
新住所を証明する書類について
次に必要なのが、新しい住所を証明できる書類です。これにはいくつか選択肢があります。
- 住民票の写し(発行から6か月以内のもの)
- マイナンバーカード
- 健康保険証
- 消印のある郵便物や封書
- 電気・ガス・水道などの公共料金の領収書
住民票の写しは確実ですが、取得に手数料がかかってしまいます。健康保険証なら裏面に新住所を自分で記入するだけで使えるので、わたし個人的にはこれが一番お手軽かなと思います。公共料金の領収書も使えるので、引っ越し後に届いた書類は大切に保管しておくといいですよ。
手数料はかかりません
嬉しいことに、免許証の住所変更に手数料はかかりません!必要書類さえ揃っていれば、無料で手続きができるんです。これは助かりますよね。引っ越しには何かとお金がかかりますから、無料なのは本当にありがたいです。
手続きの流れをご紹介
実際の手続きはどのように進むのでしょうか。初めての方でも迷わないよう、順を追ってご説明しますね。
窓口での申請
警察署や更新センターに到着したら、まず記載事項変更の手続きをしたい旨を窓口で伝えます。すると係の方が「運転免許証記載事項変更届」という申請書を渡してくださいます。この申請書に必要事項を記入していきます。
記入する際は、新しい住所を正確に書くことが大切です。番地や部屋番号まで間違いのないよう、メモを見ながら慎重に記入しましょう。わからないことがあれば、遠慮なく窓口の方に質問してくださいね。京都の警察署の方々は親切な方が多いので、丁寧に教えてくださいますよ。
書類の確認と処理
申請書の記入が終わったら、免許証と住所を証明する書類と一緒に提出します。係の方が書類を確認して、問題がなければICチップの情報更新と、免許証の裏面に新住所を印字する作業を行います。
この作業は通常10分から15分程度で完了します。混雑している時期はもう少し時間がかかることもありますが、平日の午前中などは比較的空いていることが多いようです。
変更内容の確認
処理が終わったら、印字された内容に間違いがないか確認します。もし間違いがあれば、その場で訂正してもらえるので、しっかりチェックしてくださいね。これで住所変更の手続きは完了です!
代理人による手続きも可能です
「どうしても自分で行く時間が取れない…」という方もいらっしゃるでしょう。実は、免許証の住所変更は条件付きで代理人による手続きも可能なんです。
代理人になれる人の条件
代理人として手続きができるのは、本人と同一世帯の方に限られます。つまり、同居している家族の方なら代理で手続きができるということです。別居している親族や友人には頼めないので、この点は注意が必要です。
代理人が用意する書類
代理人による手続きの場合、通常の必要書類に加えて以下のものが必要になります。
- 本人と代理人が併記された住民票の写し(マイナンバー未記載のもの)
- 代理人の本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)
- 委任状(警察署によって様式が異なる場合があります)
住民票の写しは、本人と代理人の両方の名前が記載されているものが必要です。これにより同一世帯であることを証明します。委任状の様式は事前に警察署に確認しておくと安心ですね。
引っ越し後の手続きはお早めに
道路交通法では、住所が変わった場合は速やかに変更の届出を行うことが義務付けられています。「いつまでに」という明確な期限は定められていませんが、できるだけ早めに手続きを済ませることが大切です。
手続きを先延ばしにするリスク
住所変更をしないまま放置していると、いろいろな不都合が生じる可能性があります。例えば、更新のお知らせハガキが旧住所に送られてしまい、更新時期を逃してしまう恐れがあります。また、万が一の事故の際にも、住所が異なることで手続きが複雑になることもあるんです。
さらに、正当な理由なく届出を怠った場合は、道路交通法違反として2万円以下の罰金または科料に処される可能性もあります。こんなことで罰金を払うのはもったいないですよね。
他の手続きと一緒に済ませるのがおすすめ
引っ越しに伴う手続きは免許証だけではありません。市役所での転入届や、マイナンバーカードの住所変更など、様々な手続きが必要になります。亀岡市役所は市の中心部にありますから、転入届の手続きの後に亀岡警察署に寄るというのも効率的かもしれません。
亀岡市の各種変更手続きについて
せっかくなので、免許証以外の重要な住所変更手続きについても少しご紹介させていただきますね。亀岡市に引っ越してこられた方は、まず市役所で転入届を提出する必要があります。
転入届は14日以内に
転入届は、新しく住所を定めた日から14日以内に提出することが法律で定められています。亀岡市役所の市民課(1階窓口)で受付をしています。受付時間は平日の午前8時30分から午後5時15分までです。
転入届の手続きには、前住所地で発行された転出証明書が必要です。また、マイナンバーカードをお持ちの方は、カードの住所変更も同時に行えます。
その他の手続きもお忘れなく
国民健康保険に加入されている方は、保険証の住所変更も必要です。また、お子様がいらっしゃる場合は、児童手当の住所変更手続きも必要になります。これらの手続きも市役所で一緒に済ませることができるので、必要書類を確認して一度に手続きを終わらせると効率的ですよ。
亀岡市での新生活を楽しみましょう
亀岡市は京都市内へのアクセスも良く、自然も豊かで住みやすい街です。保津川下りや湯の花温泉など、観光スポットもたくさんありますし、新鮮な野菜が手に入る朝市も魅力的です。わたしも時々、亀岡の朝市に足を運んでいますが、地元の方々の温かさに触れることができて、ほっこりした気持ちになります。
引っ越し直後は慣れないことも多く大変かもしれませんが、必要な手続きを一つずつクリアしていけば、きっと素敵な新生活が待っています。免許証の住所変更も、その大切な一歩です。この記事が、みなさんのスムーズな手続きのお役に立てれば嬉しいです。
「課題はチャンスの裏返し」
– みおりの座右の銘
引っ越しという大きな変化も、新しい出会いや発見のチャンスと考えれば、きっと前向きに乗り越えていけるはずです。亀岡市での新生活が、みなさんにとって素晴らしいものになりますように♪わたしも『ローカログ』を通じて、これからも亀岡市の魅力をお伝えしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。


















