こんにちは、『ローカログ』京都府担当ライターのみおりです。向日市にお引越しされたみなさん、新生活はいかがお過ごしですか?今回は、忘れがちだけど大切な手続き、運転免許証の住所変更についてお話しさせていただきますね。引越し後のバタバタした日々の中で、つい後回しにしてしまいがちですが、実は意外と簡単に済ませることができるんですよ♪
向日市で免許証の住所変更ができる場所
向日市で免許証の住所変更をする場合、実はいくつかの選択肢があるんです。一番身近なのは、向日町警察署(向日市上植野町上川原5)での手続きですね。わたしも以前こちらで手続きをしたことがありますが、思っていたよりもスムーズに完了しましたよ。
向日町警察署は、JR向日町駅や阪急東向日駅からもアクセスしやすい立地にあります。平日のみの対応となりますが、午前9時から11時45分、午後1時から4時45分まで受付していて、お昼休みはありますが、比較的長い時間対応してくれるのが嬉しいポイントです。
そのほか、京都府運転免許試験場(京都市伏見区羽束師古川町647)や京都駅前運転免許更新センター(京都市下京区烏丸塩小路下ル)でも手続きができます。特に京都駅前の更新センターは、JR京都駅から北へ徒歩約4分という好立地。地下通路からも行けるので、雨の日でも濡れずに行けるのが助かりますね。ただし入口は1階のみなので、その点はご注意くださいね。
必要な書類を事前に準備しよう
手続きに必要な書類って、何を準備すればいいのか迷いますよね。でも大丈夫!基本的には運転免許証と新しい住所が確認できる書類があればOKなんです。
新住所を証明する書類の選択肢
- 住民票の写し(発行から6か月以内のもの、コピー不可)
- 健康保険証(裏面に新住所を自筆で記入したもの)
- 消印のある郵便物や封書
- 電気・ガス・水道などの公共料金の領収書
- マイナンバーカード(新住所が記載されているもの)
わたしのおすすめは健康保険証ですね。住民票は取得に300円ほどかかりますが、健康保険証なら裏面に新住所を記入するだけで使えるので、とっても経済的です♪向日市役所で転入届を出したあと、健康保険証の裏面に新しい住所を記入して、それを持って行けばバッチリです。
向日町警察署での手続きの流れ
向日町警察署での手続きは、思っているより簡単でスピーディーなんです。まず、警察署の入口を入ったら、免許証の住所変更をしたい旨を受付で伝えます。すると、記載事項変更届という申請書を渡してもらえるので、新しい住所などの必要事項を記入します。
申請書への記入が終わったら、免許証と住所を証明する書類を一緒に窓口に提出します。係の方が内容をチェックして、問題がなければその場で免許証の裏面に新住所を記載してもらえます。混雑していなければ、だいたい10分から15分程度で手続きが完了しますよ。しかも、手数料は無料なので、お財布にも優しいですね!
ちなみに、警察署での手続きは平日のみとなっているので、お仕事をされている方は少し調整が必要かもしれません。でも、お昼休みを利用したり、有給を活用したりして、早めに済ませておくのがおすすめですよ。
京都駅前運転免許更新センターという選択肢
向日市から京都駅までは、JRで約10分とアクセス良好ですよね。京都駅前運転免許更新センターは、免許の更新だけでなく、住所変更などの記載事項変更も受け付けています。こちらは平日の午前8時30分から午後5時まで開いていて、お昼休みがないのも便利なポイントです。
京都駅前という立地の良さから、お買い物ついでや、お仕事帰りに立ち寄れるのも魅力的。ただし、更新時期と重なると混雑することがあるので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。わたしも以前行ったことがありますが、午前中の早い時間か、午後3時以降が比較的空いている印象でした。
向日市役所での転入届と同時に進めよう
向日市に引っ越してきたら、まず市役所で転入届を出す必要がありますよね。転入届は引っ越してから14日以内に提出する必要があります。向日市役所(向日市寺戸町中野20番地)では、平日の午前8時30分から午後5時15分まで受付しています。
転入届に必要なもの
- 転出証明書(前の市区町村で発行してもらったもの)
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど)
- 印鑑(認印でOK)
転入届を出したら、その足で免許証の住所変更もしてしまうのが効率的ですね。向日市役所から向日町警察署までは、車で約10分、自転車でも20分ほどで行けます。一日で両方済ませてしまえば、あとは安心して新生活を楽しめますよ♪
マイナンバーカードをお持ちの方へ
最近話題のマイナンバーカードですが、実は免許証の住所変更にも活用できるんです。マイナンバーカードがあれば、それ自体が住所証明書類として使えるので、わざわざ住民票を取る必要がありません。ただし、事前に市役所でマイナンバーカードの住所変更を済ませておく必要があります。
さらに、マイナ免許証(マイナンバーカードと一体化した運転免許証)をお持ちの方は、住所変更ワンストップサービスを利用できる場合があります。これは、市役所でマイナンバーカードの住所変更をすると、自動的に免許証の住所も変更される便利なサービス。ただし、事前に利用同意手続きが必要なので、詳しくは警察署や免許センターでご確認くださいね。
免許更新と同時に住所変更もできる!
もし免許の更新時期が近づいているなら、更新と住所変更を同時に行うのもおすすめです。「更新のお知らせ」のハガキは前の住所に届いても、郵便局の転送サービスで受け取れます。更新手続きの際に「住所変更もお願いします」と伝えるだけで、一度に両方の手続きが完了しちゃいます。
更新と住所変更を同時に行う場合も、必要書類は同じです。更新手数料は必要ですが、住所変更の手数料は無料なので、別々に行くよりも時間もお金も節約できますね。ゴールド免許の方なら更新手数料は3,000円、一般の方は3,300円となっています。
手続きはお早めに!道路交通法のルール
実は、住所が変わった場合の免許証の記載事項変更は、道路交通法で「速やかに」行うことが義務付けられているんです。具体的な期限は明記されていませんが、できるだけ早く手続きすることが大切。万が一、警察官に免許証の提示を求められたときに、実際の住所と異なっていると、面倒なことになる可能性もあります。
また、免許証は身分証明書としても使える重要な書類ですよね。銀行口座の開設や、携帯電話の契約など、日常生活のさまざまな場面で必要になります。住所が古いままだと、手続きがスムーズに進まないこともあるので、引っ越し後は早めに変更しておくことをおすすめします。
まとめ
向日市で免許証の住所変更をするなら、一番身近な向日町警察署がおすすめです。平日の受付時間内に行けば、10分から15分程度で手続きが完了し、しかも手数料は無料!必要書類も、免許証と住所を証明する書類(健康保険証など)があればOKです。京都駅前運転免許更新センターや京都府運転免許試験場でも手続きできるので、ご自身の都合に合わせて選んでくださいね。
「課題はチャンスの裏返し」-みおりの座右の銘
引っ越しって本当に大変ですが、新しい生活のスタートでもありますよね。向日市での新生活が、みなさんにとって素敵なものになりますように。手続きは面倒に感じるかもしれませんが、一つずつクリアしていけば、きっとほっこり安心できる暮らしが待っていますよ◎


















