みなさん、こんにちは!『ローカログ』岐阜県担当ライターのよしきです。最近、羽島市に引っ越してきた方や、羽島市から転出される方も多いと思います。そんなときに忘れがちなのが、運転免許証の住所変更手続きですよね。わたし自身も岐阜県内で何度か引っ越しを経験していますが、つい後回しにしてしまいがちな手続きの一つです。
今回は、羽島市で免許証の住所変更をする際の手続きについて、実際に経験した内容も交えながら詳しく解説していきます。必要書類から手続き場所、注意点まで、ほっと一息つきながら読んでいただけるように、分かりやすくお伝えしますね♪
羽島市での免許証住所変更、どこに行けばいい?
実は、羽島市内には運転免許証の住所変更手続きができる警察署がないんです。これ、意外と知らない方が多いんですよね。じゃあどこで手続きをすればいいのかというと、一番近いのは岐阜羽島警察署になります。
「え?岐阜羽島警察署って羽島市にあるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、実は岐阜市柳津町梅松3丁目108番地にあるんです。名前に「羽島」とついているので勘違いしやすいですよね。わたしも最初はびっくりしました!
岐阜羽島警察署以外にも、岐阜県内であればどこの警察署でも手続きが可能です。たとえば、お仕事の関係で岐阜市内に通勤されている方なら、岐阜北警察署や岐阜南警察署でも大丈夫ですよ。また、運転者講習センターや運転免許試験場でも手続きができます。
岐阜羽島警察署へのアクセス方法
岐阜羽島警察署への行き方ですが、電車を利用される場合は名鉄竹鼻線の「柳津駅」から徒歩約9分です。車で行かれる場合は、国道21号線からアクセスしやすい立地にあります。駐車場も完備されているので、車での来署も安心ですね。
受付時間は平日の午前8時30分から12時、午後1時から5時までとなっています。お昼休みの時間帯は受付していないので、注意してくださいね。土日祝日はお休みなので、平日にお時間を作る必要があります。
住所変更に必要な持ち物は?
免許証の住所変更手続きに必要な書類は、思っているよりもシンプルです。基本的に必要なものは以下の通りです。
- 運転免許証(マイナ免許証をお持ちの方で、2枚持ちの場合は両方必要)
- 住民票(本籍地及び変更事項の記載があるもの)またはマイナンバーカード(個人番号カード)
住民票を用意する場合は、発行から6か月以内のものが必要です。マイナンバーカードをお持ちの方は、住民票の代わりにマイナンバーカードで手続きができるので便利ですよ。わたしも最近はマイナンバーカードを使って手続きしています。
もし住民票やマイナンバーカードが用意できない場合は、在留カード、特別永住者証明書、資格確認書、または電気・ガス・水道などの公共料金の領収書でも代用できる場合があります。ただし、確実に手続きを済ませたい場合は、住民票かマイナンバーカードを用意することをおすすめします。
手数料はかかるの?
うれしいことに、住所変更の手続きに手数料はかかりません!無料で手続きができるんです。引っ越しの際は何かと出費がかさむので、これは助かりますよね。わたしも初めて手続きをしたときは、「えっ、無料なの?」とちょっと驚きました。
手続きの流れをステップごとに解説
実際に警察署や運転者講習センターに行ってからの手続きの流れを、順を追って説明しますね。初めての方でも安心して手続きができるように、詳しくお伝えします。
- 受付窓口で「免許証の住所変更をしたい」と伝える
- 運転免許証記載事項変更届を受け取り、必要事項を記入
- 記入した届出書と必要書類(免許証と住民票またはマイナンバーカード)を提出
- 職員の方が書類を確認
- 免許証の裏面に新しい住所が記載される
- 記載された免許証を受け取って手続き完了
所要時間は混雑状況にもよりますが、通常であれば10分から30分程度で完了します。年度末の3月や4月は引っ越しシーズンで混雑することが多いので、1時間以上かかることもあります。時間に余裕を持って行くことをおすすめします♪
住所変更をしないとどうなるの?
「面倒だから後回しにしよう」と思っているみなさん、ちょっと待ってください!実は、住所変更の手続きをしないと、いくつかの問題が起こる可能性があるんです。
まず、道路交通法では住所が変わったら速やかに変更届を出すことが義務付けられています。これを怠ると、2万円以下の罰金または科料に処せられる可能性があります。実際に罰金を科せられるケースは少ないようですが、法律上はそのような規定があることを知っておいてくださいね。
また、更新のお知らせハガキが旧住所に送られてしまい、免許の更新を忘れてしまうリスクもあります。更新を忘れて失効してしまうと、再取得の手続きが必要になり、かなりの手間と費用がかかってしまいます。
本人確認書類として使えなくなることも
運転免許証は最も信頼性の高い本人確認書類の一つですが、記載されている住所と現住所が異なる場合、本人確認書類として受け付けてもらえないことがあります。銀行での口座開設や携帯電話の契約など、様々な場面で困ることになりかねません。
他県から羽島市に引っ越してきた場合は?
愛知県や三重県など、他県から羽島市に引っ越してきた場合でも、基本的な手続きは同じです。岐阜県内の警察署や運転者講習センターで手続きをすれば、免許証の裏面に新しい住所が記載されます。
本籍地が他県のままでも問題ありません。ただし、本籍地も一緒に変更したい場合は、本籍地の記載がある住民票が必要になります。のんびりと新生活に慣れてから、必要に応じて本籍地の変更も検討すればよいでしょう。
代理人による手続きは可能?
病気や怪我、お仕事の都合などで、どうしても本人が手続きに行けない場合もありますよね。そんなときは、家族などの代理人に手続きをお願いすることができます。
代理人による申請の場合に必要なものは以下の通りです。
- 申請者(本人)の運転免許証
- 申請者の新住所を証明する書類(住民票またはマイナンバーカード)
- 委任状(代理人が家族の場合でも必要)
- 代理人の身分証明書
委任状は各警察署のホームページからダウンロードできる場合が多いので、事前に準備しておくとスムーズです。わたしの友人も、出産直後で外出が難しかったときに、ご主人に代理で手続きをしてもらったそうです。
マイナ免許証をお持ちの方への注意点
最近導入されたマイナ免許証(マイナンバーカードと運転免許証が一体化したもの)をお持ちの方は、少し手続きが異なる場合があります。マイナ免許証と従来の免許証の2枚持ちの場合は、両方を持参する必要があります。
また、住所変更ワンストップサービスやオンライン講習を希望される場合は、有効な署名用電子証明書(英数字6から16桁のパスワード)の提出が必要です。すっと手続きを済ませたい方は、事前にパスワードを確認しておくことをおすすめします。
羽島市内の駐在所では手続きできるの?
羽島市内には、小熊警察官駐在所や上中警察官駐在所、竹鼻交番、正木交番などがありますが、これらの施設では免許証の住所変更手続きはできません。駐在所や交番は、地域の安全を守る拠点としての役割が中心で、免許関係の手続きは行っていないんです。
手続きができるのは、警察署の交通課または運転者講習センター、運転免許試験場のみとなっています。羽島市にお住まいの方は、岐阜羽島警察署まで足を運ぶ必要がありますが、一度で済む手続きなので、時間を作って早めに行かれることをおすすめします◎
岐阜県内の手続き可能な施設一覧
羽島市から行きやすい、免許証の住所変更手続きができる施設をまとめてみました。お仕事やお買い物のついでに立ち寄れる場所を選んでくださいね。
| 施設名 | 所在地 | 電話番号 |
|---|---|---|
| 岐阜羽島警察署 | 岐阜市柳津町梅松3-108 | 058-387-0110 |
| 岐阜運転者講習センター | 岐阜市学園町3-42 | 058-295-1010 |
| 西濃運転者講習センター | 大垣市綾野1-2700-2 | 0584-91-6301 |
| 岐阜運転免許試験場 | 岐阜市三田洞東1-22-8 | 058-237-3331 |
どの施設も平日の午前8時30分から12時、午後1時から5時まで受付していますが、祝日や年末年始(12月29日から1月3日)はお休みです。お昼休みの時間帯も受付していないので、注意してくださいね!
まとめ
羽島市で免許証の住所変更をする際は、市内には手続きできる警察署がないため、岐阜市にある岐阜羽島警察署や県内の運転者講習センターに行く必要があります。手続き自体は簡単で、必要書類も免許証と住民票(またはマイナンバーカード)だけ。手数料も無料なので、引っ越したらなるべく早めに手続きを済ませましょう。
住所変更を怠ると罰則の対象になる可能性があるだけでなく、更新のお知らせが届かなかったり、本人確認書類として使えなくなったりと、様々な不便が生じます。新生活が落ち着いたら、ほっと一息ついたタイミングで手続きに行かれることをおすすめします?
「小さな一歩が、大きな安心につながる」 – 作者不詳
免許証の住所変更という小さな手続きが、みなさんの新生活の大きな安心につながることを願っています。羽島市での新生活が素敵なものになりますように♪


















