こんにちは〜!『ローカログ』宇治エリア担当ライターのゆかのです。最近、海外旅行の計画を立てている方も増えてきましたよね。現地でレンタカーを借りて自由に観光したいなぁって思っているみなさん、国際免許の準備はお済みですか?今回は宇治市にお住まいの方が国際免許を取得する方法について、わたしの実体験も交えながら詳しくお伝えしていきますね♪
宇治市から国際免許を取得できる場所はここ!
実は宇治市内には国際免許を発行できる場所がないんです。でも大丈夫!京都府内にはちゃんと取得できる場所があります。京都府警察本部運転免許試験場(羽束師)が一番おすすめです。なぜかというと、即日発行してもらえるから!
羽束師の試験場は京都市伏見区羽束師古川町647にあります。宇治市からだと車で約30分、電車とバスを乗り継いでも1時間ちょっとで行けちゃいます。平日は朝8時30分から受付開始で、日曜日も対応してくれるのがありがたいですよね。
もう一つの選択肢として、京都駅前運転免許更新センターもあります。京都駅から北へ徒歩約4分という好立地!ただし、こちらは即日発行ができません。申請してから約2週間後に郵送で届くシステムなので、急いでいる方には不向きかも。
警察署での申請も可能だけど…
京都市内の各警察署でも申請はできますが、こちらも即日発行ではなく後日郵送での受け取りになります。時間に余裕がある方はこちらでもOKですが、やっぱり羽束師が一番便利だと思います!
国際免許申請に必要な持ち物をチェック!
国際免許の申請って難しそうに思えるかもしれませんが、実は必要なものは意外とシンプル。でも、忘れ物をすると出直しになっちゃうので、しっかり確認してくださいね。
- 有効な運転免許証(マイナ免許証の方は両方必要)
- パスポート(原本がベスト、なければコピーでもOK)
- 証明写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm)
- 手数料2,250円(現金のみ)
特に注意したいのが写真のサイズです。パスポートサイズと同じなんですが、縦5cm×横4cmじゃないので間違えないでくださいね!わたしも最初間違えそうになりました。無帽、正面、無背景で、6ヶ月以内に撮影したものが必要です。
写真撮影のワンポイントアドバイス
試験場内にもスピード写真機があるので、もし忘れちゃっても大丈夫。でも、事前に準備しておくと安心ですよね。最近はスマホアプリでも証明写真が作れるので、コンビニで印刷しておくのも手軽でおすすめです♪
羽束師試験場への詳しいアクセス方法
宇治市から羽束師試験場へのアクセス、実はいくつかルートがあるんです。わたしが実際に行った時の経験も含めて、詳しくご紹介しますね。
車で行く場合のベストルート
車で行くなら、京滋バイパスを使うのが一番早いです。宇治東ICから久御山JCT経由で約25分。駐車場も完備されているので安心です。朝の渋滞を避けるなら、8時前に出発するのがポイント!
もう一つのルートは、国道24号線を北上して、途中から府道13号線に入る方法。こちらは約30分かかりますが、高速代がかからないのでお財布に優しいですね。
電車とバスを使う場合
公共交通機関を使う場合は、まずJR宇治駅から京都駅へ。そこから地下鉄烏丸線で竹田駅まで行き、京都市営バス南2号系統に乗り換えて「免許試験場前」で下車します。トータルで約1時間15分の道のりです。
もう一つのルートは、京阪宇治駅から中書島駅まで行き、そこから京都市営バス20号系統で「免許試験場前」へ。こちらも約1時間くらいです。バスの本数が限られているので、事前に時刻表をチェックしておくことをおすすめします!
申請手続きの流れと所要時間
羽束師試験場での申請は本当にスムーズ!わたしが行った時は、朝一番に行って30分もかからずに発行してもらえました。
まず2階の8番窓口で申請書をもらって記入します。書き方は見本があるので、それを見ながら書けば大丈夫。必要書類と一緒に提出すると、その場で確認してもらえます。視力検査や学科試験などは一切ありませんので、本当に書類審査だけなんです。
混雑する時期は3月、7月、12月。特に春休みや夏休み前は混み合うので、時間に余裕を持って行くのがおすすめ。平日の午前中、特に火曜日から木曜日が比較的空いていますよ◎
国際免許で運転できる国と有効期限
国際免許の有効期限は発行日から1年間です。ただし、日本の運転免許証の有効期限が1年未満の場合は、その期限までとなるので注意してくださいね。
国際免許で運転できるのは、ジュネーブ条約に加盟している国だけです。主な国をご紹介すると、
- アメリカ合衆国、カナダ
- イギリス、フランス、イタリア、スペイン、ドイツなどヨーロッパの多くの国
- オーストラリア、ニュージーランド
- タイ、マレーシア、シンガポール、フィリピン
- 韓国
でも、中国、ベトナム、インドネシアなど一部の国では使えません。渡航先が対象国かどうか、必ず事前に確認してくださいね!外務省のホームページで最新情報をチェックできます。
更新はできないので要注意!
国際免許には更新という制度がないんです。有効期限が切れたら、また新規で申請する必要があります。頻繁に海外に行かれる方は、有効期限をしっかり管理しておきましょう。わたしの友人は、有効期限を忘れていて旅行前日に慌てて申請に行っていました!
京都駅前センターでの申請方法
時間に余裕がある方は、京都駅前運転免許更新センターでの申請も選択肢の一つです。京都駅から徒歩4分という立地の良さが魅力!買い物のついでに立ち寄れるのも便利ですよね。
受付時間は平日が午前9時30分から11時と午後2時から4時まで。日曜日は午後2時から3時30分までと短めなので注意が必要です。申請してから約2週間後に簡易書留で自宅に届きます。
宇治市民の体験談をご紹介
初めて国際免許を取りに行きましたが、思っていたよりずっと簡単でした!朝一番に羽束師まで車で行って、30分もかからずに発行してもらえました。スタッフの方も親切で、書類の書き方も丁寧に教えてくれましたよ。(女性/30代後半/会社員)
子連れで行きましたが、待ち時間も短くて助かりました。キッズスペースはありませんが、すぐに終わるので子どもも飽きずに待てました。宇治市から少し遠いですが、即日発行は本当に便利です!(女性/40代前半/主婦)
電車とバスを乗り継いで行きました。バスの本数が少ないので時刻表は要チェックですが、車がなくても問題なく行けました。受付のお姉さんが優しくて、緊張がほぐれました。(男性/20代後半/学生)
申請前の最終チェックリスト
さあ、国際免許の申請に行く前に、もう一度確認しておきましょう!これさえチェックしておけば、スムーズに手続きできますよ。
- 運転免許証の有効期限は1年以上残っていますか?
- パスポートは持ちましたか?(コピーでもOK)
- 証明写真(縦4.5cm×横3.5cm)は準備できていますか?
- 手数料2,250円は現金で用意しましたか?
- 渡航先は国際免許が使える国ですか?
特に写真のサイズ間違いが多いので、しっかり確認してくださいね。縦5cm×横4cmじゃなくて、縦4.5cm×横3.5cmですよ!
まとめ
宇治市で国際免許を取得するなら、京都府警察本部運転免許試験場(羽束師)が一番おすすめです。即日発行してもらえるし、手続きも30分程度で完了します。必要書類さえ揃えれば、本当に簡単に取得できるんです。
海外でのドライブは、日本とは違った景色や文化を楽しめる素敵な体験。レンタカーを借りれば、公共交通機関では行けない場所にも自由に行けますよね。宇治市から世界へ、安全運転で素敵な旅を楽しんでくださいね!
「世界は一冊の本だ。旅をしない人々は本を1ページしか読んでいないのと一緒だ」 – アウグスティヌス
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!みなさんの海外旅行が素晴らしい思い出になりますように。宇治市から世界へ羽ばたくみなさんを、心から応援しています!次回もローカログでお会いしましょうね♪


















