こんにちは!『ローカログ』広島エリア担当ライターのさやです♪ みなさん、お風呂上がりの足元をサラッと快適にしてくれる珪藻土マット、使っていますか? 吸水性抜群で本当に便利なアイテムですが、長年使っていると汚れが目立ってきたり、吸水力が落ちてきたりして「そろそろ処分したいな」と思う時がありますよね。でも、いざ捨てようと思うと「これって何ゴミ?」「どうやって出せばいいの?」と迷ってしまうことも😅
実は珪藻土マットの処分って、サイズや素材によって捨て方が変わるんです! 今回は広島市にお住まいのみなさんに向けて、珪藻土マットの正しい捨て方を詳しくご紹介していきますね。安全で確実な処分方法を知って、スッキリ片付けちゃいましょう✨
まず確認したい!珪藻土マットのサイズと素材
珪藻土マットを捨てる前に、まずはサイズを測ってみましょう。広島市では、珪藻土マットの処分方法がサイズによって変わるんです。メジャーを用意して、一番長い辺の長さを確認してくださいね!
30cm未満のものは「不燃ごみ」、30cm以上のものは「大型ごみ」として分類されます。一般的なバスマット用の珪藻土マットは40~60cm程度のサイズが多いので、多くの場合は大型ごみとして処分することになりそうですね。
また、素材についても要注意! 一時期話題になったアスベスト(石綿)が含まれている珪藻土製品もあるんです。購入時の箱や説明書が残っていれば、素材表示を確認してみてください。心配な場合は、販売店やメーカーに問い合わせをするのが安心ですよ♪
30cm未満の珪藻土マット→不燃ごみで処分
小さめの珪藻土マットやコースタータイプのものは、不燃ごみとして処分できます。処分方法はとってもシンプル! 丈夫なポリ袋に入れて、不燃ごみの回収日に出すだけでOKです。
ただし、珪藻土製品を捨てる時は必ず「けいそう土」と袋に記入してくださいね。これは収集作業員の方に内容物を知らせるための大切な目印です。また、割れやすい素材なので、ポリ袋を二重にするとより安全に処分できますよ。
不燃ごみで出す時の注意点
- 丈夫なポリ袋を使用する
- 袋に「けいそう土」と明記する
- できるだけポリ袋を二重にする
- 割ったり削ったりしない
- 粉塵の発生を防ぐため、水で軽く湿らせる
粉塵が舞い上がると健康に良くないので、処分前に水で少し湿らせておくのがおすすめです。もちろん、無理に割ったり削ったりするのは絶対にNGですよ!
30cm以上の珪藻土マット→大型ごみで処分
一般的なサイズの珪藻土マットは、大型ごみとして処分することになります。大型ごみは事前の申し込みが必要なので、ちょっとした手続きが必要になりますが、思っているより簡単ですよ😊
広島市の大型ごみ受付センターに電話またはインターネットで申し込みをしましょう。回収日時を予約して、指定された処理手数料を支払います。珪藻土マットの場合は、だいたい数百円程度の手数料がかかることが多いです。
大型ごみ処分の流れ
- 大型ごみ受付センターに申し込み
- 回収日時と手数料を確認
- コンビニなどで大型ごみ処理券を購入
- 処理券にマットの種類と申込受付番号を記入
- マットに処理券を貼り付け
- 回収日の朝、指定場所に出す
申し込みから回収まで1週間程度かかることもあるので、余裕を持って手続きしてくださいね。回収日の朝は、他の人に見つからないよう、収集時間に合わせて出すようにしましょう♪
アスベスト含有の可能性がある場合の対処法
もし珪藻土マットにアスベストが含まれている疑いがある場合は、絶対に通常のごみとして出さないでください。アスベストは健康に深刻な影響を与える可能性があるため、特別な処理が必要なんです。
まずは販売店やメーカーに連絡して、リコール対象製品でないか確認してみましょう。リコール対象の場合は、無料で回収・交換してくれることが多いです。対象外の場合でも、メーカーが適切な処分方法を教えてくれるはずですよ。
心配な時は、広島市の環境局にも相談できます。専門的なアドバイスをもらえるので、不安な時は遠慮なく問い合わせをしてみてくださいね。安全第一で処分を進めることが大切です!
処分以外の選択肢も考えてみよう
「まだ使えそうだけど、なんとなく新しいものが欲しい」という場合は、処分以外の方法も考えてみませんか? 友達や家族で欲しい人がいれば譲ってあげるのも素敵ですし、状態が良ければリサイクルショップで買い取ってもらえることもあります。
フリマアプリやオークションサイトでの売却も一つの手段ですね。特に人気ブランドの珪藻土マットなら、思わぬ値段がつくこともあるかも? ただし、衛生面を考慮して、しっかりとクリーニングしてから出品するようにしましょう。
新しい珪藻土マット選びのコツ
処分と同時に新しい珪藻土マットを検討している方も多いのでは? 今度購入する時は、処分のしやすさも考慮に入れてみてください。アスベスト不使用であることはもちろん、サイズや重量もチェックしておくと安心です。
最近は環境に配慮した素材を使った珪藻土マットも増えています。長く使えて、いざという時の処分も簡単なものを選べば、次回はもっとスムーズに手続きができそうですね✨
まとめ:正しい知識で安全に処分しよう
広島市での珪藻土マット処分は、サイズによって分別方法が変わります。30cm未満なら不燃ごみ、30cm以上なら大型ごみとして処分しましょう。どちらの場合も「けいそう土」の表記を忘れずに!
アスベストが心配な場合は、まず販売店やメーカーに相談することが大切です。分からないことがあれば、広島市の担当部署に問い合わせをするのも安心ですよ。正しい方法で処分して、お部屋もお気持ちもスッキリさせちゃいましょう♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」
– イチロー
毎日の小さな心がけが、きっと素敵な暮らしにつながっていくはずです。みなさんの広島ライフがもっと快適になりますように!


















