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宗像市の金持ちエリア解説!くりえいと地価7万8千円の実態

みなさん、こんにちは!『ローカログ』宗像エリア担当ライターのむーちゃんです◎わたし、宗像市に住んで10年以上になるんですが、最近ママ友との会話でよく話題になるのが「宗像のどのエリアが一番お金持ちが多いの?」っていう話なんです。今日はそんな気になる宗像市の富裕層エリアについて、地元在住の目線でじっくりお伝えしていきますね!

目次

くりえいとエリアが地価トップって知ってた?

実は宗像市内で最も地価が高いのは、くりえいとエリア(約7万8300円/㎡)なんですよ!2000年頃から開発が始まった比較的新しいエリアで、サンリブくりえいと宗像を中心に大型商業施設がずらりと並んでいます。わたしもよく買い物に行くんですが、週末はいつも賑わっていて活気がありますね。

くりえいとの2丁目や3丁目あたりは閑静な住宅街になっていて、デザイナーズ住宅のような素敵なおうちがたくさん建っています。実際にこのエリアの中古住宅を見てみると、3000万円を超える物件もザラにあるんです。広い敷地にゆったりと建てられた住宅が多く、「あぁ、ここに住めたらいいなぁ」なんて、通るたびに憧れちゃいます♪

日の里・自由ヶ丘は昔から続く高級住宅街

宗像市の成熟した高級住宅街といえば、やっぱり日の里と自由ヶ丘エリアは外せませんね!日の里は地価が約5万4333円/㎡で市内2位、自由ヶ丘は約4万9233円/㎡で3位となっています。どちらも開発から50年近い歴史があって、二世代・三世代と住み継がれている方も多いんです。

自由ヶ丘は特に子育て世代に大人気で、自由ヶ丘小学校や自由ヶ丘南小学校の教育環境の良さでも知られています。わたしのママ友も「子どもの教育環境を考えて自由ヶ丘を選んだ」って言ってました。自由ヶ丘中央公園や自由の森遊歩道など、自然を感じられる場所もすぐそばにあって、ほっこり暮らせる環境が整っているんですよね。

自由ヶ丘南の隠れた魅力

自由ヶ丘南エリアは、本家の自由ヶ丘よりもさらに落ち着いた雰囲気があります。5LDKの広々とした一戸建てなんかもあって、まさに「邸宅」って感じのおうちが点在しているんです。国道3号線から少し入り込んだ場所にあるので、騒音も少なくて静かに暮らせるのが魅力的。先日も散歩してたら、お庭の手入れが行き届いた素敵なおうちがたくさんあって、思わず見とれちゃいました!

泉ヶ丘・城西ヶ丘も要チェック!

泉ヶ丘(約4万4800円/㎡)と城西ヶ丘(約4万4300円/㎡)も、宗像市内では比較的地価が高いエリアです。どちらも赤間駅から車で10分圏内という立地の良さが魅力で、閑静な住宅街として知られています。

  • 泉ヶ丘:赤間駅から徒歩約20分、緑豊かな環境
  • 城西ヶ丘:河東小学校・中学校の学区、公園が複数ある
  • 両エリアとも第一種低層住居専用地域で住環境が保護されている

城西ヶ丘は特に教育環境が充実していて、河東小学校まで徒歩圏内。公園も複数あって、子育て世代にはぴったりのエリアなんです。わたしの知り合いも「城西ヶ丘は静かで子育てしやすい」って言ってました。最近では新しい分譲地も開発されていて、若い世代も増えてきているみたいですよ。

赤間駅周辺は利便性抜群の人気エリア

宗像市の中心駅である赤間駅周辺(約4万4187円/㎡)も、富裕層に人気のエリアです。なんといっても福岡市・北九州市どちらにもアクセスしやすいのが最大の魅力!JRで福岡市まで約30分、北九州市まで約40分という立地は、通勤・通学にとっても便利なんです。

赤間駅前にはマンションも多く建っていて、アーサー宗像アクシスなどの人気物件もあります。駅から徒歩5分圏内の物件は特に人気が高く、賃貸でも家賃が高めに設定されています。わたしも以前、赤間駅前のマンションを内覧したことがあるんですが、眺望も良くて「ここに住めたら毎日がワクワクしそう!」って思いました。

くりえいと周辺の商業施設が充実

赤間駅からくりえいとエリアにかけては、商業施設がずらりと並んでいます。サンリブくりえいと宗像、マックスバリュ、ドラッグストア、西松屋など、生活に必要なお店がすべて揃っているんです。国道3号線沿いにはドン・キホーテもあって、買い物には全く困りません。この利便性の高さも、富裕層に選ばれる理由のひとつなんでしょうね。

意外と知られていない穴場エリア

ここまで主要なエリアをご紹介してきましたが、実は宗像市にはまだまだ素敵な住宅地があるんです。田熊エリア(約4万3300円/㎡)は最近じわじわと人気が上がってきていて、新しい住宅も増えてきています。宗像警察署も近くて治安も良く、落ち着いて暮らせるエリアです。

ひかりヶ丘(約3万2100円/㎡)や青葉台(約3万7300円/㎡)なんかも、価格は少し抑えめですが、環境の良い住宅地として知られています。特に青葉台は高台にあって眺望が良く、「隠れた名住宅地」なんて呼ばれることも。わたしも青葉台のお友達の家に遊びに行ったことがありますが、静かで緑も多くて、とっても住みやすそうでした!

宗像市が全国住み続けたい街ランキング1位に!

2024年の「全国住み続けたい街ランキング」で、なんと宗像市が全国1位に選ばれたんです!これってすごくないですか?わたしも宗像市民として鼻が高いです♪海も山も近くて自然豊か、それでいて都市部へのアクセスも良好。まさに「暮らしにちょうどいい街」なんですよね。

富裕層エリアだけでなく、宗像市全体が住みやすさで評価されているのは、治安の良さや子育て環境の充実、移住者へのサポート体制なども影響しているんだと思います。実際、わたしの周りでも福岡市から引っ越してきた家族が増えていて、「宗像市は子育てしやすい」「のんびり暮らせる」って好評なんです。

これからの宗像市の展望

福津市が近年人気急上昇で不動産価格も上がってきている中、宗像市はまだ比較的お手頃な価格で良い物件が見つかるチャンスがあります。特に富裕層エリアとして紹介した地域は、今後さらに発展が期待できそう。わたしも「今のうちに良い土地を見つけておこうかな」なんて考えちゃいます。

2025年以降も、宗像市の人口は緩やかに増加すると予想されています。特に子育て世代の移住が目立っていて、教育環境の良い自由ヶ丘や城西ヶ丘あたりは、ますます人気が高まりそうですね。くりえいとエリアも商業施設の充実とともに、さらなる発展が期待できます。

「住む場所を変えれば、人生が変わる」 – 作家・村上龍

今日は宗像市の富裕層エリアについてたっぷりお伝えしました!みなさんも宗像市で理想の住まいを見つけて、新しい人生の一歩を踏み出してみませんか?わたしも宗像市民として、これからも地元の魅力をどんどん発信していきますね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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