みなさん、こんにちは!『ローカログ』春日エリア担当ライターのゆりえです。梅雨が明けて、いよいよ夏本番!春日市の夏といえば、やっぱり各地区で開催される夏祭りですよね。今年も市内のあちこちで、わくわくする催しがたくさん予定されていますよ♪
わたしも毎年、家族みんなで浴衣を着て出かけるのが恒例行事なんです。去年は娘が初めて自分で浴衣を選んで、それはもう大はしゃぎでした(笑)。今回は、春日市内で開催される夏祭りの最新情報を、地域別にたっぷりとお届けします!
2025年春日市夏祭り開催スケジュール
春日市の夏祭りは、7月下旬から8月上旬にかけて市内各地で開催されます。今年は特に8月2日(土)が大盛況の日になりそう!なんと同じ日に市内4か所以上で夏祭りが開催されるんです。
- 7月24日(木)航空自衛隊春日基地夏まつり
- 7月26日(土)須玖南地区まつり、岡本地区夏祭り
- 8月2日(土)下白水南、白水ヶ丘、星見大丸池、須玖北、弥生、紅葉ヶ丘など多数開催
- 8月6日(水)陸上自衛隊福岡駐屯地納涼祭
- 8月9日(土)小倉地区夏まつり
- 8月30日(土)光町地区ふれあい夏祭り
どの祭りに行こうか迷っちゃいますね!わたしは毎年「はしご」するのがお決まりのコース。体力勝負ですが、それぞれの地区の特色が楽しめて最高なんです♪
注目の夏祭りピックアップ!
初開催!星見大丸池花火大会(8月2日)
今年の大注目は、春日市星見ヶ丘地区で初めて開催される「星見大丸池花火大会」です!大丸池公園を会場に、17時から20時30分まで開催されます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 17:00~20:00 | 縁日・屋台 |
| 19:00~19:30 | ミニ抽選会(当日配布の抽選券で参加) |
| 19:30~20:00 | 和太鼓演奏 |
| 20:00~20:30 | 花火打ち上げ |
地元の有志団体「天友会」が手がける手作り感あふれる花火大会。プロの花火師ではないけれど、地域の温かみが感じられる素敵なイベントになりそうです。駐車場がないので、公共交通機関を使うか、近所の方は歩いて行くのがおすすめですよ!
航空自衛隊春日基地夏まつり(7月24日)
毎年大人気の航空自衛隊春日基地の夏まつりが今年も開催されます!17時30分から20時30分まで、基地が一般開放されて、普段は入れない場所でお祭りを楽しめるんです。
- 和太鼓演奏
- 音楽隊演奏
- プロジェクションマッピング
- ジュニアダンス
- 職場体験
- 野外売店(20時まで)
さらに嬉しいことに、18歳以下のお子さんとその保護者を対象に、春日基地自慢のチキンカレーの体験喫食が先着300名で実施されるそう!うちの子たちも大好きなカレーなので、早めに行かなくちゃ♪
陸上自衛隊福岡駐屯地納涼祭(8月6日)
春日市大和町にある陸上自衛隊福岡駐屯地でも納涼祭が開催されます。18時から20時30分まで、盆踊りや防人太鼓演舞、そして仕掛け花火も楽しめるんですって!自衛隊ならではの迫力ある催しが期待できそうですね。
8月2日は春日市夏祭りの大フィーバーデー!
今年の8月2日は、まさに春日市が夏祭り一色に染まる特別な日!同日に複数の地区で開催されるので、どこに行くか本当に悩ましいですよね。各地区の特色をご紹介します。
下白水南夏祭り(春日西小学校)
18時から開催される下白水南の夏祭りは、春日西小学校が会場です。消防車両の展示があったり、わたがしやかき氷、スーパーボールすくいなど、子どもたちが大喜びする出店がずらり!去年行った時は、息子が消防車と一緒に写真を撮って、それはもう得意げでしたよ(笑)。
白水ヶ丘地区夏祭り(白水小学校)
17時45分から21時30分まで、白水小学校で開催される白水ヶ丘地区の夏祭り。あいあい保育園児による太鼓演奏やダンス、早飲み競争など、ステージイベントが充実しています。そして注目は21時15分からの花火!学校の校庭から見上げる花火は、なんだか特別な感じがしますよね♪
須玖北・弥生・紅葉ヶ丘地区の夏祭り
須玖北地区(17時30分~須玖北児童遊園)、弥生地区(17時~弥生コミュニティ広場)、紅葉ヶ丘地区(17時~紅葉ヶ丘第2公園)でも、それぞれ特色ある夏祭りが開催されます。各地区の自治会の方々が工夫を凝らした催しで、地域の絆を深める素敵な時間になりそうです。
地域の伝統を感じる特別な祭り
岡本地区のどんかん祭り(8月7日)
春日市の伝統行事といえば、岡本地区の「どんかん祭り」も見逃せません!8月7日の10時から12時まで、熊野神社から地区内をねり歩く伝統的なお祭りです。地域の歴史を感じられる貴重な機会ですよ。
小倉地区の盆綱引き(8月9日)
小倉地区の夏まつりでは、春日市内でも由緒ある「盆綱引き」が行われます。18時から21時まで小倉中央公園で開催され、市長や議長も参加される伝統行事なんです。みんなで力を合わせて綱を引く姿は、まさに地域の一体感を感じる瞬間ですね!
秋の風物詩「春日奴国あんどん祭り」もお忘れなく!
夏祭りではありませんが、春日市を代表するお祭りといえば、10月4日(土)・5日(日)に県営春日公園で開催される「春日奴国あんどん祭り」!今年で第49回を迎える歴史あるお祭りです。
約5000個のあんどんが会場を幻想的に照らし、市民ライブステージや竹あんどん作り、縁日なども楽しめます。夏祭りとはまた違った、秋の夜長を楽しむ風情ある催しなので、こちらもぜひチェックしてくださいね♪
夏祭りを120%楽しむための準備とコツ
持ち物チェックリスト
夏祭りを快適に過ごすための必需品をまとめました!わたしも毎年このリストを見ながら準備していますよ。
- うちわや扇子(暑さ対策は絶対必要!)
- タオル2枚以上(汗拭き用と手拭き用)
- 虫除けスプレー(蚊に刺されると楽しさ半減…)
- レジャーシート(花火鑑賞や休憩用に)
- 小銭たくさん(屋台は現金のみが多いです)
- ウェットティッシュ(食べ歩きの必需品!)
- ゴミ袋(マナーを守って楽しみましょう)
- 絆創膏(下駄ずれ対策に)
アクセスのポイント
多くの夏祭り会場では駐車場が限られているか、ない場合がほとんど。公共交通機関を使うか、近所の方は徒歩や自転車で行くのがおすすめです。特に自衛隊の基地祭りは、自動車での入場ができないので要注意ですよ!
熱中症対策も忘れずに
夏祭りは楽しいけれど、暑さ対策は本当に大切!こまめな水分補給はもちろん、日陰で休憩を取りながら楽しんでくださいね。子どもたちは特に夢中になりがちなので、大人がしっかり見守ってあげましょう。
地域の絆を感じる夏祭りの魅力
春日市の夏祭りの素晴らしいところは、それぞれの地区が工夫を凝らして、地域の特色を活かしたお祭りを作り上げていることです。自治会の方々、ボランティアの皆さん、そして地域の企業や商店の協力があって、こんなに素敵な夏祭りが開催できるんですよね。
わたしも去年、紅葉ヶ丘地区の夏祭りでお手伝いをさせていただいたんですが、準備から片付けまで、本当にたくさんの方が関わっているんだなって実感しました。だからこそ、参加する私たちも、感謝の気持ちを持って楽しみたいですよね♪
「祭りは心の洗濯である」- 民俗学者 柳田國男
柳田國男さんの言葉通り、夏祭りは日常を忘れて心をリフレッシュできる特別な時間。春日市の夏祭りで、みなさんも素敵な思い出をたくさん作ってくださいね!わたしも家族と一緒に、今年もたくさんの夏祭りを巡る予定です。会場で見かけたら、ぜひ声をかけてください♪

















