こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当ライターののぞみです。今日は九州の暑い夏を爽やかに過ごせる、福岡市周辺の流しそうめん情報をお届けします♪
わたしも子どもたちと毎年のように出かけている流しそうめんスポット、みなさんはどちらか行かれたことありますか?竹の筒を流れるそうめんをキャッチする瞬間のわくわく感って、大人になっても変わらず楽しいものですよね。今回は福岡市内はもちろん、ちょっと足を延ばせば行ける近郊エリアの素敵なスポットまで、幅広くご紹介していきます。
福岡市内で楽しむ流しそうめん体験
まずは福岡市内から気軽にアクセスできるスポットから見ていきましょう。中でも特におすすめしたいのが、ベイサイドプレイス博多で開催される「そうめん小屋 in ベイサイド」です。6月下旬から8月末まで期間限定で開催されるこのイベント、実は毎年大人気なんです!
ここの魅力は、博多湾を一望しながら本格的な流しそうめんが味わえること。特に金・土曜日は夜22時まで営業していて、ライトアップされた博多ポートタワーと夜景を眺めながらのそうめんは、まるで大人のデートスポットみたい✨
こだわりのめんつゆにも注目
ベイサイドプレイス博多で使用されているのは、創業300年以上の歴史を持つ三輪山本の手延べそうめん。そして何より特別なのは、九州で古くから親しまれているあご出汁(トビウオ)をベースにしたオリジナルめんつゆです。
このめんつゆ、トビウオの脂肪分が少ない特性を活かしたスッキリとした上品な味わいに、黒糖のアクセントが効いて本当に美味しいんです。保存料・着色料・化学調味料は一切不使用で、健康志向の方にも安心ですね。
自然豊かなエリアの流しそうめんスポット
白糸の滝(糸島市)- 福岡の定番避暑地
福岡から車で約40分の糸島市にある白糸の滝は、流しそうめんの定番スポットとして多くの家族連れに愛されています。毎年GWのやまめ釣り解禁と同時に始まり、9月下旬まで楽しめるのも嬉しいポイント。
滝のマイナスイオンを浴びながら食べるそうめんは格別の美味しさ!流し台は短めですが、その分みんなでワイワイと盛り上がれます。料金は1人前600円とリーズナブルで、200台の無料駐車場も完備されているので、車でのアクセスも安心です。
調音の滝公園(うきは市)- プールも楽しめる総合レジャー
高さ27mの調音の滝で有名なうきは市のこちらのスポット、そうめん流しと天然水プールの両方が楽しめる贅沢な場所なんです。7月の滝開きから9月末まで、連日多くの観光客で賑わいます。
特に子ども連れのファミリーには大人気で、川の流れを利用した流水プールは無料で利用できるのも魅力的。一日中遊んでいても飽きることがありませんよ♪
だいごあん(朝倉市)- 山菜料理も絶品の隠れ家
朝倉市の自然の中にひっそりと佇む「だいごあん」は、地元の人たちにも愛される隠れ家的なスポットです。川が流れていることもあって、夏でもひんやりと涼しく過ごせるのが特徴。
ここの魅力は流しそうめんだけではありません。ヤマメ料理や山菜おこわ定食なども絶品で、季節の味覚を存分に堪能できます。一人でふらっと訪れても、家族連れでも、どんなシチュエーションでもホッとできる温かい雰囲気が魅力ですね。
特別なイベント型流しそうめん
逆瀬谷薬師堂(八女郡広川町)- 薬水を使った贅沢体験
八女郡広川町にある逆瀬谷薬師堂では、毎年7月の第4日曜日に特別な流しそうめんイベントが開催されます。何が特別かって?なんと病を治すといわれる「薬水」の流れを利用した、まさに贅沢の極みなんです!
しかも参加費は無料という太っ腹さ。周りを自然に囲まれた静寂な空間で、都市部の喧騒から離れてリフレッシュしたい方には特におすすめです。
香春神社の手作り大流しそうめん(田川郡香春町)
田川郡香春町の香春神社で行われる流しそうめんイベントは、なんと約200mもの超ロング流し台が名物!この長さは圧巻で、スピーディーに流れるそうめんをキャッチするのはまるでゲーム感覚。
子どもたちは大興奮間違いなしですが、大人でも意外と真剣になってしまう楽しさがあります。ただし年に1日限りの開催なので、事前に日程をチェックしておくことをお忘れなく!
流しそうめんを楽しむためのポイント
せっかく流しそうめんを楽しむなら、いくつかのコツを押さえておきましょう。まず大切なのは服装です。特に自然の中にあるスポットでは、虫除けスプレーや長袖の羽織物があると安心ですね。
また、土日祝日は混雑が予想されるので、可能であれば平日の訪問がおすすめです。特に人気スポットでは開店と同時に行くか、お昼時を少し外した時間帯が狙い目。家族連れなら事前に営業時間や料金をチェックしておくと、当日スムーズに楽しめますよ。
子連れファミリー必見の楽しみ方
わたしも中学生の息子と小学生の娘を連れて毎年のように訪れていますが、子どもたちが最も盛り上がるのはやはり「キャッチするスリル」ですね。最初は上手くいかなくても、だんだんコツを掴んで上達していく過程も楽しいものです。
特に小さなお子さん連れの場合は、流れのゆっくりなスポットを選ぶか、スタッフの方に流すスピードを調整してもらえるか確認してみてください。多くのスポットで柔軟に対応してくれますよ♪
- 持参すると便利なアイテム:タオル、ウェットティッシュ、着替え
- 撮影のコツ:流れてくる瞬間よりも、みんなの笑顔に注目
- 安全のポイント:滑りやすい場所での足元注意
福岡ならではの流しそうめんの魅力
福岡で楽しめる流しそうめんの特徴は、やはり九州ならではのあご出汁を使っためんつゆや、地元の清らかな水を活用したスポットが多いこと。都市部からアクセスしやすい立地にありながら、豊かな自然を感じられるのも福岡らしい魅力ですね。
また、各スポットごとに個性があるのも面白いところ。海を見ながら楽しめる都市型から、滝の音を聞きながらの山間部まで、その日の気分や一緒に行く人に合わせて選べるバリエーションの豊富さは、さすが福岡エリアといったところでしょうか。
今年の夏は流しそうめんデビュー?
まだ流しそうめんを体験したことがないという方も、今年の夏はぜひチャレンジしてみませんか?最初は少し緊張するかもしれませんが、一度体験するとその楽しさの虜になってしまうこと間違いなしです。
特に暑い日が続く夏の福岡では、涼を求めて多くの人が訪れる人気アクティビティ。家族の思い出作りにも、友人同士の夏のレジャーにも、きっと素敵な時間を過ごせるはずです。
みなさんもぜひ、福岡の美しい自然の中で、ひんやり爽やかな流しそうめん体験を楽しんでみてくださいね。きっと夏の新しい定番スポットが見つかりますよ✨
「小さなことにくよくよしない。人生は考えているより短い。」 – カーネギー
夏の暑さに負けそうな時こそ、家族や大切な人と一緒に涼しいスポットで楽しい時間を過ごしましょう。流しそうめんのように、人生も流れに身を任せて楽しむことが大切ですね。みなさんにとって素敵な夏の思い出ができますように♪

















