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北九州市の駄菓子屋探訪記!昭和レトロから新感覚まで

こんにちは!『ローカログ』北九州エリア担当ライターのまさゆきです。今日は北九州市内にある素敵な駄菓子屋さんをご紹介したいと思います。最近、大型ショッピングセンターばかりが注目されがちですが、昔ながらの駄菓子屋さんには特別な魅力がありますよね。子供の頃にお小遣いを握りしめて通った記憶、みなさんもお持ちではないでしょうか?

北九州市には伝統的な個人経営の駄菓子屋さんから、新しいスタイルのお店まで様々な駄菓子屋が点在しています。今回は地元在住のぼくが実際に足を運んで、それぞれのお店の魅力をお伝えしていきます。童心に帰って楽しめるスポットばかりですよ♪

目次

レジェンド級の老舗!菊地ガンモ店

まず最初にご紹介したいのが、若松区宮丸にある「菊地ガンモ店」です。1962年(昭和37年)に開業した老舗中の老舗で、まさに駄菓子屋界のレジェンドと呼ぶにふさわしいお店なんです。手描きの看板が印象的で、昭和レトロな雰囲気が漂う外観は一度見たら忘れられません。

店内に入ると、懐かしい駄菓子がぎっしりと並んでいて、まるでタイムスリップしたような気分になります。チョコバットやうまい棒といった定番商品はもちろん、最近ではなかなか見かけなくなった珍しい駄菓子も見つけることができます。10円ゲーム「PANDA ROTALY」などのレトロなゲーム機もあって、大人でも十分楽しめるんです。

店主のおばちゃんがとても親切で、初めて訪れる人にもルールを丁寧に教えてくれます。地元の子供たちにとっては憩いの場所でもあり、多くの人に愛され続けているお店です。住所は北九州市若松区宮丸1丁目8-1で、営業時間は「だいたい昼頃」という昔ながらのゆるやかなスタイルも魅力の一つですね。

現代的なスタイルで楽しめる「だがし家ちゃりんこ」

次にご紹介するのは、リバーウォーク北九州とイオンモール八幡東にある「だがし家ちゃりんこ」です。こちらは大型商業施設内にある駄菓子屋として、アクセスの良さが魅力です。清潔感のある店内で、小さなお子さん連れのファミリーでも安心してお買い物を楽しむことができます。

だがし家ちゃりんこの特徴は、慣れ親しんだ定番商品から最新の駄菓子まで幅広く取り揃えていることです。新旧問わず駄菓子を通して、お子様の楽しみや喜び、大人の皆様の懐かしい思い出を提供することをコンセプトにしているんです。駄菓子だけでなく、駄玩具も豊富に揃っているので、見ているだけでもワクワクしてきます!

リバーウォーク北九州店では10:00~20:00の営業時間で、お買い物のついでに立ち寄ることができます。駐車場も完備されているので、遠方からでも気軽に足を運べるのが嬉しいポイントです。

地域密着型の温かい「いぬまる商店」

戸畑区新川町にある「いぬまる商店」は、駄菓子屋cafeとして親しまれている地域密着型のお店です。2020年に長い眠りから目覚めて駄菓子屋として再開し、5年間にわたって地域の子供たちや大人たちに愛され続けてきました。残念ながら2025年12月に再び幕を下ろす予定ですが、まだ訪れたことがない方にはぜひ一度足を運んでいただきたいお店です。

店内は赤ちゃんの駅としても機能しており、おむつ替えスペースも完備されています。子育て中のお母さんたちにとっても安心して利用できる環境が整っているんです。夏休みには子供たちの宿題の「駆け込み寺」として、高校生のお兄さんお姉さんが小学生の勉強を手伝ってくれるという温かい取り組みも行われています。

「ここは単なる駄菓子屋じゃない、地域のコミュニティスペースなんです」- 地元の保護者/40代女性

品揃え豊富な「かもめストア」

小倉北区長浜町にある「かもめストア」は、駄菓子だけでなく文房具やカップ麺、洗剤類まで取り扱っている便利なお店です。無料駐車場も完備されているので、車でのアクセスも良好です。小倉駅新幹線口から徒歩約12分という立地で、観光で訪れた方にもアクセスしやすい場所にあります。

こちらのお店では「駄菓子詰合せ」の予約販売も行っており、内容や金額、数量などお客様の要望に応じてオーダーメイドで作ってくれます。子供会のイベントやお祭りなど、まとまった数が必要な時にはとても便利なサービスです。低価格でもボリュームがあるので、多くの方に喜んでもらえそうです。

業務用なら「つばめ堂」

小倉北区真鶴にある「つばめ堂」は、駄菓子・玩具・花火の問屋として営業しているお店です。一般のお客さんももちろん利用できますが、縁日やお祭りなどのイベント用として大量購入したい方には特におすすめです。平日(月~土)の9:30~17:30の営業で、日曜・祝日はお休みとなっています。

夏季限定で花火も取り扱っているので、花火大会シーズンには多くのお客さんで賑わいます。ご自宅用からプレゼント用まで幅広く対応してくれるので、用途に応じて相談してみると良いでしょう。

学びと遊びが融合「SHOP・HOW!?」

北九州市立子どもの館内にある「SHOP・HOW!?」は、他の駄菓子屋とは少し違った特色を持っています。懐かしい駄菓子がたくさん置いてあるのはもちろんですが、木製玩具やB4パズル、ワークブックなど楽しみながら勉強できる商品も豊富に取り揃えているんです。

教育的要素も含んだ商品構成で、お子さんの知的好奇心を刺激してくれます。子どもの館という立地を活かした独自のコンセプトが魅力的ですね。学習と遊びを両立させたい保護者の方には特におすすめのスポットです。

駄菓子屋めぐりの楽しみ方

北九州市内の駄菓子屋をめぐる際のポイントをいくつかご紹介します。まず、それぞれのお店には独自の特色があるので、事前に営業時間や定休日を確認しておくことが大切です。特に個人経営のお店では営業時間が不規則な場合もあるので、電話で確認してから訪れると安心です。

また、お子さんと一緒に訪れる場合は、予算を決めてお小遣いを渡すのも良い教育になります。限られた予算の中で何を買うか選ぶ楽しさや、お金の大切さを学ぶことができますからね。大人だけで訪れる場合は、童心に帰って思いっきり楽しんでください!

地域とともに歩む駄菓子屋の魅力

北九州市の駄菓子屋を訪れて感じるのは、それぞれが地域に根ざした存在だということです。単にお菓子を売っているだけでなく、世代を超えたコミュニケーションの場として機能しているお店も多いんです。いぬまる商店のように学習支援を行っているところもあれば、菊地ガンモ店のように長年にわたって地域の歴史を見つめ続けてきたお店もあります。

デジタル化が進む現代だからこそ、こうしたアナログな温かさを持った場所の価値が再認識されているのかもしれませんね。子供たちにとっては社会勉強の場でもあり、大人にとっては懐かしい記憶を呼び起こしてくれる特別な空間です。

まとめ:北九州市の駄菓子屋で思い出づくり

今回ご紹介した北九州市内の駄菓子屋は、どこも個性豊かで魅力的なお店ばかりです。レジェンド級の老舗から現代的なスタイルのお店まで、選択肢が豊富なのが北九州市の特徴でもありますね。家族でのお出かけ先として、友人との懐かしい思い出話の種として、ぜひ一度足を運んでみてください。

駄菓子屋めぐりを通じて、地域の魅力を再発見することもできるかもしれません。ぼく自身も今回の取材で、改めて地元の良さを実感することができました。みなさんもお気に入りの駄菓子屋を見つけて、素敵な思い出を作ってくださいね♪

「一歩一歩、着実に前進する者こそが、最終的に大きな成果を手にする」- 孔子

継続は力なりという座右の銘を持つぼくとしては、この孔子の言葉がとても心に響きます。北九州市の駄菓子屋さんたちも、長年にわたって地域の皆さんに愛され続けてきたからこそ、今の魅力があるのだと思います。これからも地域の宝として、末永く愛され続けてほしいですね。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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