みなさん、こんにちは!『ローカログ』堺エリア担当ライターのなおみです♪ 最近、リモコンやおもちゃの電池交換をしたとき、「あれ、この電池ってどうやって捨てるんだっけ?」と迷ったことはありませんか? 堺市で電池を捨て方って、実は種類によってルールが違うんです。間違った処分方法だと火災の原因になることもあるので、しっかりと正しい方法を知っておきたいですよね。
わたしも以前、充電式電池の処分方法がわからずにドキドキした経験があります😅 そこで今回は、堺市にお住まいのみなさんに向けて、電池の種類別に正しい捨て方をわかりやすくご紹介しますね。これを読めば、もう電池の処分で迷うことはありませんよ!
堺市の電池分別ルールの基本
堺市では、電池の種類によって処分方法が細かく分かれています。電池の種類を間違えて捨てると、収集車での火災事故につながる危険性があるんです。まずは基本的な分類を覚えておきましょう!
電池は大きく分けて3つのカテゴリーに分類されます。乾電池(アルカリ・マンガン)、ボタン電池・コイン電池、そして充電式電池です。それぞれに適した処分方法があるので、しっかりと見分けることが大切ですね。
特に注意が必要なのは、古い電池には水銀が含まれている可能性があること。1990年頃までに製造された乾電池には水銀が使用されているものがあり、これらは特別な回収方法が必要になります。電池に「水銀0(ゼロ)使用」の表示があるかどうか、チェックしてみてくださいね♪
乾電池の正しい捨て方
普段よく使う単3や単4などのアルカリ乾電池・マンガン乾電池ですが、2023年4月から堺市のルールが変更になったんです。「水銀0(ゼロ)使用」と記載がある新しい乾電池は、不燃小物類として堺市家庭ごみ受付センターに申込制で出せるようになりました!
具体的な出し方はこんな感じです:
- 堺市家庭ごみ受付センターに電話で申し込む
- 45L以下の無色透明または白色半透明のビニール袋に入れる
- 乾電池のみを別袋に入れ、他の不燃小物類と一緒にしない
- 袋にA4程度の紙で「乾電池」と表示する
一方、水銀が使用されている可能性のある古い乾電池や、水銀使用が不明な乾電池は、これまで通り拠点回収となります。市役所や各区役所、協力スーパーなどに設置された回収ボックスに入れてくださいね。
ボタン電池・コイン電池の処分方法
腕時計や体温計などに使われるボタン電池は、すべて拠点回収対象です。小さくても水銀やリチウムが含まれているため、特別な処理が必要なんです。処分する前に必ずやっておきたいのが絶縁処理!
ボタン電池は両極をセロハンテープなどで覆い、他の電池と直接触れないよう絶縁処理をしてください。電池同士が接触するとショートして発火し、重大な事故につながる恐れがあります。これ、本当に大切なポイントなんです。
コイン型リチウム電池も同様に拠点回収です。CR2032などの型番が書かれた平たい電池ですね。こちらも絶縁処理を忘れずに、回収ボックスに持参してください。使い終わった電池をまとめて処分するときは、一つひとつテープで巻くのがちょっと大変ですが、安全のためにしっかりと処理しましょう♪
充電式電池(小型充電式電池)の出し方
スマホのモバイルバッテリーやハンディファンなどに使われる充電式電池は、処分方法が少し複雑です。でも大丈夫!順番に確認していけば迷うことはありませんよ。
まず、充電式電池に膨張、破損、水濡れなどの異変がある場合は、危険なので不燃小物類として堺市家庭ごみ受付センターに申し込んでください。膨張・変形した電池は耐火性の容器に保管し、延焼しない場所で管理することが推奨されています。
異変がない正常な充電式電池の場合は、メーカーがJBRC会員企業かどうかを確認します。JBRC会員企業の製品なら、協力店に設置された「小型充電式電池リサイクルBOX」に投入できます。会員企業ではない場合は、不燃小物類として申し込み処理になります。
電極が露出している場合は、絶縁テープで絶縁処理をしてから保管してくださいね。安全第一です!
拠点回収場所一覧
拠点回収を利用する場合の回収場所をご紹介しますね。堺市内には便利な回収スポットがたくさんあるので、お買い物のついでに持参できちゃいます♪
公共施設
- 堺市役所本庁
- 堺区役所
- 中区役所
- 東区役所
- 西区役所
- 南区役所
- 北区役所
- 美原区役所
協力店舗
- イオンスタイル各店
- イズミヤ各店
- ライフ各店
- サンプラザ各店
- スーパーサンエー各店
- ダイエー各店
- イトーヨーカドー各店
- ホームセンター各店
- 電気店各店
普段よく行くスーパーにも回収ボックスが設置されているので、確認してみてくださいね。わざわざ遠くまで行かなくても、身近な場所で処分できるのは本当に助かります。
電池を安全に処分するためのポイント
最後に、電池を安全に処分するための重要なポイントをまとめておきますね。これらを守れば、安心して電池を処分できますよ!
まず、絶対に通常の燃えるごみや燃えないごみと一緒に捨てないこと。収集車内での発火事故の原因になります。また、電池の種類を間違えないよう、処分前にしっかりと確認することも大切です。
ボタン電池や充電式電池は必ず絶縁処理をしてから出しましょう。セロハンテープを電極部分に貼るだけで、ショートによる発火を防げます。特に複数の電池をまとめて処分する場合は、一つひとつ丁寧に処理してくださいね。
また、蛍光管は40形(122cm)を超える直管型のものは拠点回収場所では回収できませんので、環境事業管理課に問い合わせが必要です。事業所から出た電池は回収対象外となるので注意してください。
わからないことがあれば、堺市家庭ごみ受付センター(電話受付)や環境事業管理課に気軽に問い合わせてみましょう。親切に教えてくれますよ♪ みなさんも正しい電池の捨て方を実践して、安全で環境にやさしい暮らしを送りましょうね。
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行く ただ一つの道」- イチロー
電池一つの正しい処分も、環境を守る大切な積み重ねですね。みなさんの小さな心がけが、堺市をより住みやすい街にしていくんだと思います。今日も笑顔でがんばりましょう!


















