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日本大学第二高等学校の偏差値・倍率・進学実績を徹底解説!

こんにちは!『ローカログ』杉並エリア担当・ライターのともこです♪ 杉並区に住んでいると、通学中の学生さんをよく見かけることがありますよね。なかでも「日大二高」の愛称で親しまれている日本大学第二高等学校は、杉並区天沼にある歴史ある私立の中高一貫校です。お子さんの高校受験を控えているご家庭では、「偏差値ってどのくらいなの?」「倍率は高いのかな?」「卒業後の進路はどうなっているの?」といろいろと気になるポイントがあるのではないでしょうか。今回は、そんな日本大学第二高等学校について、気になる偏差値・入試倍率・進学実績をくわしくご紹介していきますね😊

目次

日本大学第二高等学校ってどんな学校?

日本大学第二高等学校は、東京都杉並区天沼に位置する私立の共学校です。「信頼敬愛 自主協同 熱誠努力」を教育目標として掲げ、勉強だけでなく部活動や人間形成にも力を入れている学校として知られています。閑静な住宅街に広がるキャンパスは緑が多く、落ち着いた雰囲気のなかで学校生活を送れるのが魅力ですね。

中高一貫校なので、中学から入学する生徒と高校から入学する生徒がいます。高校からの入学も可能で、毎年多くの受験生がチャレンジしていますよ。最寄り駅からも徒歩圏内という立地の良さもポイントで、杉並区内はもちろん、近隣地域から通学する生徒さんも多いんです。

日本大学第二高等学校の偏差値は?

日本大学第二高等学校の偏差値は66〜67とされています。東京都内の高校ランキングでは50位前後、私立高校のなかでは33〜35位という位置づけで、都内でもレベルの高い学校といえるでしょう。

注目すべきは、この偏差値が長年安定しているという点です。2020年から2024年までの推移を見ても、ずっと67前後をキープしています。急激に変動することがないので、受験対策も立てやすいのではないでしょうか。

同レベルの高校としては、安田学園高校のS特科や、学習院女子高等科、鴎友学園女子高校などが挙げられます。いわゆる「中堅上位〜難関校」に分類される学校ですね。しっかりとした受験勉強が必要になりますが、コツコツ努力を重ねれば十分に手が届く目標です!

入試倍率はどのくらい?

受験を考えるうえで気になるのが入試倍率ですよね。日本大学第二高等学校には推薦入試と一般入試があり、一般入試はA志願とB志願に分かれています。

過去5年間の倍率推移

年度一般入試A一般入試B推薦入試
2024年度2.7倍3.2倍1.0倍
2023年度1.6倍1.9倍1.0倍
2022年度1.7倍1.8倍1.0倍
2021年度2.4倍2.5倍2.71倍
2020年度2.7倍2.5倍1.0倍

一般入試の倍率は通常2.5〜2.7倍程度で推移しています。2022年・2023年はやや低めでしたが、2024年度には再び高くなっていますね。私立高校としては一般的な競争率ですが、しっかりとした準備が必要です。

2025年度の出願状況を見ると、推薦入試には131名、一般入試A志願には265名、一般入試B志願には78名が出願しています。年によって出願者数に変動があるので、直前までしっかり情報をチェックしておくことをおすすめします!

進学実績がすごい!卒業後の進路は?

日本大学第二高等学校の大きな魅力のひとつが、充実した進学実績です。高校2年次に「人文社会コース」「理工コース」「医療コース」の3つのコースに分かれ、それぞれの進路目標に向けて学習を進めていきます。

進路の3つのパターン

卒業生の進路は大きく分けて3つのパターンがあります。

  • 日本大学への内部推薦…約30%の生徒が利用
  • 有名私大の指定校・公募推薦…約40%の生徒が利用
  • 他大学への一般受験…約30%の生徒がチャレンジ

日本大学の付属校でありながら、日大以外への進学も積極的にサポートしているのが特徴的ですね。「付属校だから日大に進むしかない」というわけではなく、お子さんの希望に合わせた多様な選択肢があるのは心強いポイントです✨

国公立大学への合格実績

2024年度の卒業生からは、なんと東京大学に1名が合格しています!ほかにも筑波大学、埼玉大学、東京都立大学など、難関国公立大学への合格者を輩出しています。過去5年間を見ると、毎年10名前後が国公立大学に合格しているんですよ。

医学部への進学実績も見逃せません。信州大学医学部をはじめ、山梨大学、神戸大学、防衛医科大学校など、難関の医学部にも合格者を出しています。

私立大学への合格実績

私立大学への進学実績もとても充実しています。2024年度の主な合格者数をご紹介しますね。

大学名合格者数
早稲田大学7名
慶應義塾大学5名
上智大学11名
東京理科大学21名
明治大学35名
青山学院大学16名
立教大学18名
中央大学16名
法政大学42名

早慶上理やGMARCHといった難関私大にも多数の合格者を出しています。特に明治大学や法政大学、東京理科大学への合格者が多いのが印象的ですね。

指定校推薦枠が豊富!

日本大学第二高等学校のもうひとつの強みが、豊富な指定校推薦枠です。早稲田大学の基幹理工・先進理工・創造理工・人間科学・文化構想などの学部に毎年推薦枠があるほか、上智大学、東京理科大学、明治大学、立教大学、法政大学、中央大学など、人気の私立大学への指定校推薦枠が充実しています。

2024年度には指定校推薦で103名が合格しており、学校生活をしっかり頑張れば、推薦で有名大学に進学できるチャンスがあるのは大きな魅力ですよね。

医療系への進学も◎

医学部・歯学部・薬学部・獣医学部・看護学部といった医療系学部への進学実績も豊かです。2024年度の合格者数を見ると、医学部8名、歯学部9名、薬学部23名、獣医学部9名、看護学部29名となっています。「医療コース」があることからも、医療系への進学サポートに力を入れていることがうかがえますね。

日本大学への内部推薦制度について

日本大学の付属校ならではの内部推薦制度についても触れておきましょう。日本大学には法学部、文理学部、経済学部、商学部、芸術学部、理工学部、医学部、歯学部、薬学部など多彩な学部があり、内部推薦を利用して進学することができます。

2024年度の日本大学への推薦合格者数は144名で、理工学部(30名)や文理学部(25名)、芸術学部(23名)、法学部(20名)への進学者が多くなっています。医学部にも3名が推薦で合格しているのは注目ポイントです!

内部推薦の鍵を握るのが「基礎学力到達度テスト」です。高校1年から3年にかけて複数回実施されるこのテストの結果が、推薦に大きく影響します。日頃からコツコツ勉強を続けることが大切になってきますね。

受験を考えている方へのアドバイス

日本大学第二高等学校は、偏差値66〜67の難関校ですが、しっかり準備をすれば十分にチャレンジできる学校です。入試は3教科(国語・数学・英語)で実施されるので、バランスよく学力をつけていくことが大切ですよ。

推薦入試を狙う場合は、中学校での内申点も重要になってきます。日頃の授業態度や提出物、定期テストの結果など、学校生活全体をしっかり頑張ることが合格への近道です。

また、学校説明会やオープンキャンパスに参加して、実際の雰囲気を感じてみることもおすすめします😊 パンフレットやホームページだけではわからない学校の空気感を体験できますし、在校生の生の声を聞けるチャンスでもありますよ。

まとめ:日本大学第二高等学校は進路の選択肢が広い!

日本大学第二高等学校は、偏差値66〜67の都内有数の進学校でありながら、日大への内部推薦、有名私大への指定校推薦、一般受験と、卒業後の進路の選択肢が幅広いのが最大の魅力です。お子さんの将来の夢や目標に合わせて、さまざまな道を選べるのは安心ですよね。

杉並区の緑豊かな環境のなかで、勉強も部活動も充実した高校生活を送りたいという方には、ぜひ検討していただきたい学校です。受験勉強は大変ですが、お子さんの頑張りをあたたかく見守りながら、一緒に乗り越えていきましょう!

「夢を見ることができれば、それは実現できる。」 — ウォルト・ディズニー

今日の名言は、ウォルト・ディズニーの言葉をお届けしました。受験という大きな目標に向かって頑張っているみなさんに、この言葉が少しでも力になれば嬉しいです。夢に向かって一歩一歩進んでいけば、きっと素敵な未来が待っていますよ♪ 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!『ローカログ』杉並エリア担当・ともこでした😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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