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ありあけ新世高校の魅力とは?偏差値・倍率・進路を紹介

こんにちは!『ローカログ』大牟田エリア担当ライターのけんとしです。うちには中学生の息子がいまして、最近「進路どうしようかな」って話をするようになりました。そこで今回は、大牟田市にある福岡県立ありあけ新世高等学校について、偏差値や進学実績、倍率など、保護者として気になるポイントをまとめてみました。お子さんの進路選びに悩んでいるみなさん、ぜひ参考にしてみてくださいね!

目次

ありあけ新世高校ってどんな学校?

福岡県立ありあけ新世高等学校は、大牟田市吉野にある公立高校です。2002年に大牟田南高校・三池農業高校・大牟田商業高校の3校が統合して誕生し、翌2003年に開校しました。2022年には創立20周年を迎えた、地域に根ざした学校なんです。

筑後地区の県立高校で唯一の総合学科を設置しているのが最大の特徴です。総合学科って聞き慣れない方もいるかもしれませんね。簡単にいうと、普通科と専門学科のいいとこ取りができる学科なんです。

高校生として必要な基礎科目はもちろん、漫画入門やパン職人の技、ハングル、ヴォーカルアンサンブルなど、ユニークな選択科目が豊富に用意されています。「まだ将来の夢がはっきり決まっていない」というお子さんにとって、在学中にさまざまな分野を体験しながら自分の適性を見つけられる環境が整っているんです。

気になる偏差値はどのくらい?

ありあけ新世高校の偏差値は、2024年度のデータで49となっています。全国の受験校の中では中堅レベルの位置づけですね。「うちの子でも目指せるかな?」と感じる方も多いのではないでしょうか。

興味深いのは、この学校の偏差値が年々上昇傾向にあること。15年前は45程度だったものが、現在は49まで上がってきています。これは学校の教育内容が充実し、地域からの評価が高まっている証拠ともいえますね。

偏差値だけで学校の良し悪しは決められませんが、無理なく目指せる範囲でありながら、しっかりとした教育を受けられるという点で、バランスの取れた選択肢といえるでしょう。

進学実績は?大学進学も可能?

「総合学科って、卒業後の進路は大丈夫なの?」と心配される保護者の方も多いですよね。わたしも最初はそう思いました。でも実際の進学実績を見ると、かなり幅広い選択肢があることがわかります。

国公立大学への合格実績

ありあけ新世高校からは、毎年国公立大学への合格者を輩出しています。具体的には以下のような大学への実績があります。

  • 佐賀大学
  • 長崎大学
  • 琉球大学(医学部を含む)

2025年度には琉球大学医学部への合格者も出ており、難関学部への挑戦も可能であることが証明されています。総合学科だからといって、国公立大学への道が閉ざされているわけではないんですね。

私立大学への合格実績

私立大学への進学実績も充実しています。九州エリアを中心に、多くの大学への合格者を送り出しています。

  • 西南学院大学
  • 福岡大学
  • 久留米大学
  • 九州産業大学
  • 中村学園大学
  • 福岡工業大学

西南学院大学のような難関私立大学への合格実績があるのは心強いですよね。偏差値49の高校から難関私大を目指すことは十分に可能なんです。もちろん本人の努力次第ですが、学校としてのサポート体制も整っているということでしょう。

専門学校・就職への道も

大学進学だけでなく、専門学校への進学実績も豊富です。美容、調理、看護、デザイン、情報など、幅広い分野の専門学校への合格者がいます。

  • 文化服装学院
  • 中村調理製菓専門学校
  • 麻生看護大学校
  • 福岡デザイン&テクノロジー専門学校
  • 大牟田医師会看護専門学校

総合学科で学んだ多様な知識や経験を活かして、自分に合った進路を選べるのが強みですね。「大学だけが進路じゃない」という考え方を大切にしている学校だと感じます。

入試倍率はどうなっている?

受験を考えるうえで、倍率は気になるポイントですよね。ありあけ新世高校の近年の倍率をまとめてみました。

一般入試の倍率推移

年度募集人員一般倍率推薦倍率
2025年度(R7)160名0.660.89
2024年度(R6)160名1.170.89
2023年度(R5)160名0.971.00

近年は倍率が1倍前後で推移しており、比較的入りやすい状況が続いています。「競争が激しすぎて不安」という方にとっては、チャレンジしやすい環境といえるでしょう。

ただし、倍率が低いからといって油断は禁物。しっかり準備をして臨むことで、入学後の学びにもスムーズにつなげられます。

総合学科ならではの魅力とは?

ありあけ新世高校の最大の魅力は、やっぱり総合学科ならではの多彩な学びの選択肢です。1年次で科目選択を行い、2年次からは自分の興味や進路に合わせたカリキュラムで学べます。

ユニークな選択科目

一般的な高校では学べないような科目が用意されているのが特徴です。将来ウエディングプランナーになりたい生徒が経済やファッションを学んだり、パン職人を目指す生徒が実践的な技術を身につけたりできます。

「高校のうちからいろいろ試してみたい」「まだ将来の夢が決まっていない」というお子さんにとって、自分の可能性を広げられる環境が整っているんですね。

プレゼンテーション力が身につく

卒業生の声として印象的だったのが、「プレゼンテーションの機会が多く、大学生になってから役立っている」という話。社会に出てから必要とされるコミュニケーション能力や表現力を、高校時代から鍛えられるのは大きなアドバンテージですよね😊

行事が充実している

体育大会や文化祭はもちろん、鍛錬競歩大会やクラスマッチ、マイランチデイなど、独自の行事も多いのが特徴。仲間と一緒に青春を謳歌できる環境が整っています。行事を通じて得られる経験や友情は、一生の宝物になりますよね✨

アクセスと基本情報

最後に、ありあけ新世高校の基本情報をまとめておきます。

項目内容
正式名称福岡県立ありあけ新世高等学校
所在地福岡県大牟田市吉野1389-1
最寄り駅JR吉野駅から徒歩約4分
学科総合学科
電話番号0944-59-9688
学校規模中規模(400人以上〜1000人未満)

JR吉野駅から徒歩約4分という好立地も魅力のひとつ。通学のしやすさは、毎日のことだから大切ですよね。

まとめ:お子さんの可能性を広げる選択肢として

福岡県立ありあけ新世高等学校は、偏差値49という無理なく目指せるレベルでありながら、国公立大学から専門学校まで幅広い進路を実現できる学校です。総合学科ならではの多彩な学びを通じて、お子さんの可能性を最大限に引き出してくれるでしょう。

わたし自身、大牟田に住んでいて地域の学校情報を調べる中で、この学校の魅力をあらためて実感しました。進路選びに悩んでいる中学生やその保護者のみなさんにとって、ありあけ新世高校は「自分らしい未来」を見つけられる場所になるかもしれません。

体験入学や学校説明会も定期的に開催されているので、気になる方はぜひ足を運んでみてくださいね!

本日の名言

「未来を予測する最善の方法は、自らそれを創り出すことである」
― ピーター・ドラッカー(経営学者)

高校選びは、お子さんの未来を創る大切な第一歩。どんな選択をしても、そこから自分らしい道を切り開いていけます。みなさんのお子さんが、素敵な高校生活を送れることを心から願っています。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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