みなさん、こんにちは!『ローカログ』彦根エリア担当ライターのしげっぴです。先日、会社の同僚から「今度の連休にハワイでドライブしたいんだけど、彦根市で国際免許ってどこで取れる?」と相談を受けました。実はわたしも去年、家族でグアムに行った際に国際免許を取得したんです。その経験を活かして、今回は彦根市にお住まいのみなさんに国際免許(国外運転免許証)の取得方法について詳しくお伝えしますね!
彦根市で国際免許を申請できる3つの場所
彦根市で国際免許を取得したい場合、実は3つの選択肢があるんです。それぞれに特徴があるので、自分の状況に合わせて選んでくださいね。
1. 滋賀県運転免許センター(守山市)
守山市木浜町2294番地にある運転免許センターは、申請当日にその場で国際免許を受け取れるのが最大の魅力です。わたしもここで取得しました。彦根市から車で約30〜40分、国道8号線を南下してサクッと到着できます。
受付時間は平日のみで、土日祝日はお休みです。駐車場も広くて無料なので、車で行くのがおすすめ。朝9時頃に彦根を出発すれば、10時前には手続きを始められますよ♪
2. 彦根警察署(彦根市古沢町660-3)
彦根駅から徒歩約8分の場所にある彦根警察署でも申請できます。市内で手続きできるのは便利ですが、交付まで約3週間かかるんです。時間に余裕がある方向けですね。
3. 米原分室(米原市)
彦根市から車で約20分の米原市にある分室でも即日交付が可能です。守山より近いので、北部にお住まいの方にはこちらもおすすめです。
必要な書類と持ち物をチェック!
国際免許の申請に必要なものは意外とシンプルです。でも忘れ物をすると二度手間になるので、しっかりチェックしてくださいね。
- 有効な運転免許証(必須!)
- パスポート(有効期限内のもの)
- 写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内に撮影)
- 手数料2,350円(現金のみ)
写真のサイズが2022年5月から4.5cm×3.5cmに変更されたので注意してください。これはパスポートサイズと同じです。
彦根市内で証明写真を撮れる場所
証明写真は事前に準備しておくと節約になります。彦根市内のおすすめスポットを紹介しますね!
- JR彦根駅構内の証明写真機(駅改札近く)
- アル・プラザ彦根店(大東町2-28)
- イオンタウン彦根店(古沢町255-1)
- ベイシア彦根店(馬場2-1-1)
- カメラのキタムラ彦根店(プロに撮ってもらえます)
写真機だと700〜800円程度で撮影できます。運転免許センター内にも写真機はありますが、混雑していることがあるので事前準備がおすすめです。
守山の運転免許センターへのアクセス方法
彦根市から守山の運転免許センターへの行き方を詳しく説明します。わたしは車で行きましたが、電車とバスでも行けますよ。
車でのアクセス
国道8号線を南下して守山市へ。琵琶湖大橋東側交差点から瀬田唐橋方面へ約5分で到着。所要時間は約30〜40分です。朝の通勤時間帯を避ければスムーズに行けます。
電車・バスでのアクセス
JR彦根駅から守山駅まで新快速で約30分(料金:604円)。守山駅西口から近江鉄道バスで「免許センター」行きに乗車して約20〜30分です。バスの本数が限られているので時刻表を要チェック!
申請当日の流れと所要時間
運転免許センターでの手続きは思っていたよりスピーディーでした。わたしが行った時の流れを紹介しますね。
- 受付で申請書をもらう(無料)
- 申請書に必要事項を記入
- 窓口に書類を提出
- 手数料2,350円を支払い
- 約30〜40分待って交付
平日の午前中なら全体で約1時間で完了します。土日前や連休前は混雑するので、できれば火曜〜木曜の午前中がおすすめですよ。
国際免許の有効期限と注意点
国際免許の有効期限は発行日から1年間です。更新制度はないので、期限が切れたら再申請が必要になります。また、日本の運転免許証の有効期限が1年未満の場合は、その期限までとなるので注意してください。
わたしの失敗談を一つ。海外でレンタカーを借りる時、国際免許だけでなく日本の運転免許証も必要なんです!両方セットで携帯することを忘れないでくださいね。
国際免許で運転できる国
日本が加盟しているジュネーブ条約に基づいて、約100か国で運転可能です。主な国を紹介します。
- アメリカ、カナダ、オーストラリア
- 韓国、タイ、シンガポール、フィリピン
- イギリス、フランス、イタリア、スペイン
- ハワイ、グアム(アメリカ領)
ただし、中国、ドイツ、ブラジルなどでは使えません。渡航先で使えるか事前に確認することが大切ですね。
彦根市民におすすめの申請タイミング
経験上、ベストなタイミングをお伝えします。旅行の1か月前には取得しておくと安心です。特に年末年始やゴールデンウィーク前は激混みするので要注意!
平日休みが取れる方は、火曜〜木曜の午前中が狙い目。月曜と金曜は混雑しやすいので避けた方が無難です。わたしは火曜の朝一で行って、待ち時間ほぼゼロでした♪
申請できない場合もある?
以下の場合は申請できないので注意してください。
- 大型特殊、小型特殊、原付、仮免許のみの方
- 運転免許の行政処分中の方
- 住所が滋賀県外の方(住所地の都道府県で申請)
彦根警察署での申請を選ぶメリット
時間に余裕がある方は、彦根警察署での申請も検討してみてください。市内で手続きできるので、仕事の昼休みや買い物のついでに申請できます。ただし、交付まで約3週間かかるので計画的に!
男性/40代前半/会社員:「守山の免許センターまで車で行きました。朝9時に彦根を出て、10時過ぎには国際免許を手にしていました。思っていたよりスムーズで助かりました」
費用を抑えるポイント
国際免許取得にかかる総費用を抑えるコツをお伝えします。手数料2,350円は固定ですが、写真代や交通費は工夫次第で節約できます。
- 写真は事前に市内の証明写真機で撮影(600〜800円)
- 車で行く場合は燃費の良い時間帯を選ぶ
- 電車の場合は普通列車を利用(新快速より安い)
まとめ
彦根市で国際免許を取得する場合、急ぎなら守山の運転免許センターか米原分室、時間に余裕があるなら彦根警察署がおすすめです。必要書類をしっかり準備して、スピード重視なら平日の午前中を狙いましょう!
わたしも家族でグアムをドライブした時の思い出は一生の宝物です。息子も「パパ、海外でも運転できるってすごい!」と目を輝かせていました。みなさんも国際免許を取得して、素敵な海外ドライブを楽しんでくださいね。
「人生は一度きりの旅である。だから思いっきり楽しもう」- リチャード・ブランソン
海外での運転は、日本では味わえない特別な体験です。彦根市から世界へ、新しい冒険の扉を開いてみませんか?準備は早めに、そして安全運転で素晴らしい旅を!それでは、また次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』彦根エリア担当のしげっぴでした!


















