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京都市でワイヤレスイヤホンを捨てる方法!火災防止の正しい処分術

こんにちは、『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです♪ 最近、子どもがワイヤレスイヤホンを欲しがって、家電量販店で見比べていたんですが、古いイヤホンの処分方法について考えることがありました。みなさんも使わなくなったワイヤレスイヤホンの捨て方で迷った経験はありませんか?

実は京都市でワイヤレスイヤホンを捨てる時は、普通のゴミとして出してはいけないんです! リチウムイオン電池が内蔵されているため、特別な方法で処分する必要があります。今回は、京都市でワイヤレスイヤホンを安全で正しい方法で処分するコツをご紹介しますね。

目次

ワイヤレスイヤホンは普通のゴミに出してはダメ!

ワイヤレスイヤホンは燃やすゴミや資源ゴミに絶対に出してはいけません。なぜかというと、内蔵されているリチウムイオン電池が火災の原因になってしまう可能性があるからなんです😱

京都市でも実際に、リチウムイオン電池による火災事故が多発していて、注意喚起が行われています。ワイヤレスイヤホンの他にも、スマートフォン、携帯扇風機、電子たばこ、モバイルバッテリーなど、充電式の電化製品は同じように特別な処分方法が必要です。

「えっ、知らなかった!」という方も多いかもしれませんが、適切に処分すれば安全ですし、資源の有効活用にもつながるんですよ♪

京都市でワイヤレスイヤホンを捨てる3つの方法

京都市でワイヤレスイヤホンを処分する方法は、主に3つあります。どの方法も無料で利用できるので、ご自分に合った方法を選んでくださいね!

区役所・支所の小型家電回収ボックスへ持ち込み

一番手軽なのが、区役所や支所に設置されている小型家電回収ボックスを利用する方法です。京都市内の各区役所・支所で、平日の8時30分から17時30分まで(土日祝日・年末年始を除く)回収を行っています。

ワイヤレスイヤホンは30cm×40cm×40cmのサイズ基準内に収まるので、回収ボックスにそのまま投入するだけでOKなんです。とっても簡単ですよね! ただし、商業施設などの回収ボックスもありますが、設置場所によって回収時間が異なるので、事前に確認することをおすすめします。

JBRC協力店での回収

家電量販店などのJBRC協力店でも、ワイヤレスイヤホンの回収を行っています。エディオン、ジョーシン、マツヤデンキ、ヤマダデンキ、ヨドバシカメラなど、京都市内の多くの店舗が協力しているんですよ。

各店舗によって回収方法や受付時間が異なるので、持ち込む前に店頭で確認してくださいね。お買い物のついでに処分できるので、とても便利です♪

リネットジャパンの宅配回収サービス

「区役所まで行くのは面倒だなぁ」という方には、京都市と提携しているリネットジャパンリサイクル株式会社の宅配回収サービスがおすすめです! 自宅にいながら処分できるので、小さなお子さんがいるママには特に助かりますよね。

パソコンなどの対象品目と一緒に申し込むと、回収料金が無料になるキャンペーンも実施されているので、この機会にまとめて処分するのも良いアイデアです。

処分する前に必ずチェックしたいポイント

ワイヤレスイヤホンを処分する前に、いくつか注意したいポイントがあります。安全で正しい処分のために、ぜひチェックしてくださいね!

端子の絶縁対策は必須

ワイヤレスイヤホンを処分する際は、充電端子をビニールテープで絶縁することが重要です。金属類と接触してショートすると火災の原因になってしまうため、必ず端子部分をテープで保護しましょう。

また、可能であれば透明な袋に入れて、他の金属と分けて運ぶようにしてください。ちょっとした手間ですが、安全のためにはとても大切なことなんです。

破損や異常がある場合の対応

もしワイヤレスイヤホンに破損、膨張、発熱、異臭などの異常がある場合は、持ち込み前に必ず区役所や協力店に連絡して指示を仰ぎましょう。高温や直射日光を避けて保管することも忘れずに!

「なんか変だな?」と思ったら、無理をせずに専門の窓口に相談することが一番安全ですね。

資源の有効活用と環境保護への貢献

ワイヤレスイヤホンを正しく処分することで、実は環境保護にも貢献できるんです✨ 小型家電には金や銀などの貴重な資源が含まれていて、適切にリサイクルすることで再利用が可能になります。

京都市では小型家電リサイクル法に基づいて、年間60~65万トンもの小型家電が処分される中、約6,800トンの金が再利用されているそうです。私たち一人ひとりの小さな行動が、大きな環境保護につながっていると思うと、なんだかワクワクしませんか?

無許可業者には要注意!

最後に、とても重要な注意点をお伝えします。街中で見かける「無料回収」をうたう業者の中には、適切な許可を取得していない違法業者もいるんです。

無許可の業者に処分を依頼すると、適切に処理されずに不法投棄される可能性もあります。必ず「一般廃棄物収集運搬業」の許可を取得している業者かどうか確認してから依頼しましょう。

  • 拡声器でアナウンスしながら地域を巡回している
  • チラシで「無料回収」をアピールしている
  • インターネット上で「無料」を強調している
  • 突然訪問してきて回収を提案する

このような特徴がある業者は避けて、京都市が推奨する正式な方法で処分することをおすすめします。安心・安全が一番ですからね♪

まとめ

京都市でワイヤレスイヤホンを捨てる際は、リチウムイオン電池が内蔵されているため特別な処分方法が必要です。区役所・支所の回収ボックス、JBRC協力店、宅配回収サービスのいずれかを利用して、安全に処分しましょう。

処分前の端子絶縁や異常チェック、無許可業者への注意も忘れずに! 正しい処分方法で、環境保護にも貢献できるなんて素敵ですよね。みなさんも今度ワイヤレスイヤホンを処分する時は、ぜひ参考にしてみてください。

小さな一歩が未来を変える
– すみれの座右の銘

正しい処分方法を知ることで、私たちも環境保護という大きな目標に向かって、小さくても確実な一歩を踏み出していけるんですね。一緒に京都の美しい環境を守っていきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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