みなさん、こんにちは!『ローカログ』彦根エリア担当ライターのしげっぴです。スピード感をモットーに、今日も地元のリアルな情報をお届けしますね!最近、息子と娘から「彦根市のじゃぶじゃぶ池ってどこにあるの?」と聞かれたんです。
実は彦根市には「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設はないんですが、それに代わる素敵な水遊び場が2か所もあるんですよ!今回は、わたしが実際に子どもたちと遊びに行った、彦根市の水遊びスポットを詳しくご紹介します。
彦根市のじゃぶじゃぶ池はないけど水遊び場はある!
彦根市でじゃぶじゃぶ池を探している方、実は外馬場公園と多景公園に無料の水遊び場があるんです。どちらも夏季限定で開設される、幼児向けの安全な水遊びスポットなんですよ。
じゃぶじゃぶ池という名前ではありませんが、水深が浅くて小さな子どもでも安心して遊べる設計になっているので、まさにじゃぶじゃぶ池のような楽しさが味わえます♪
わたしも最初は「じゃぶじゃぶ池」を探していたんですが、地元の先輩ママさんから「それなら外馬場公園か多景公園の水遊び場がおすすめよ!」と教えてもらったんです。行ってみたら、これが大正解でした!
外馬場公園の水遊び場はひこにゃんがお出迎え!
外馬場公園(京町二丁目)の水遊び場は、2023年にリニューアルされて水槽内にひこにゃんのイラストが追加されたんです。うちの娘も「ひこにゃんだ~!」と大興奮でした。
場所は彦根市京町二丁目10-10にあって、JR彦根駅からも徒歩圏内。街中にある公園なので、買い物ついでにサクッと立ち寄れるのが魅力です。
開設期間は毎年7月中旬から8月中旬までの約1か月間。2025年は7月18日(金)から8月18日(月)までの予定です。利用時間は10時から16時までで、雨の日は中止になることもあります。
多景公園のぞうさんプールは大人気スポット!
多景公園(八坂町)の水遊び場は、通称「ぞうさんプール」として地元では有名なんです。中央にぞうさんのオブジェがあって、そこから水がグングン噴き出す仕組みになっています。
場所は彦根市八坂町2408で、彦根市立ふれあいの館に隣接しています。こちらも開設期間は7月18日から8月18日まで。利用時間は10時~12時と13時~16時の2部制になっていて、お昼の1時間は点検のため利用できません。
駐車場が無料で利用できるのも嬉しいポイント!多景公園駐車場と水遊び場利用者専用駐車場があるので、車でのアクセスも便利です。スッと停められるので、暑い日でも子どもたちを長く歩かせずに済みます。
利用対象と基本ルールをチェック!
両施設とも対象は小学校就学前までの幼児で、必ず保護者の同伴が必要です。小学生以上の利用は遠慮してもらっているので、幼児が安心して遊べる環境が保たれています。
利用料は完全無料!これは本当にありがたいですよね。毎日でも通いたくなっちゃいます。ただし、いくつか守らなければいけないルールがあります。
- 必ず水着を着用(裸や普通の服はNG)
- おむつ(水遊び用おむつも含む)の着用は不可
- サンダルやマリンシューズを履いたまま入らない
- 走らない(滑りやすいので危険)
- ビニール製品以外のおもちゃの持ち込み禁止
- 水分補給は水遊び場の外で行う
持ち物リストと準備のポイント
彦根市のじゃぶじゃぶ池のような水遊び場を楽しむために、わたしがいつも準備している持ち物をご紹介します。これさえあれば、快適に過ごせますよ!
- 水着(必須アイテム)
- タオル(大小各2枚以上がおすすめ)
- 着替え一式(下着も忘れずに)
- 日焼け止め(SPF50以上推奨)
- 帽子(水に濡れても良いもの)
- レジャーシート
- 簡易テント(日陰確保用)
- 飲み物(スポーツドリンクがおすすめ)
- おやつ(個包装のものが便利)
- ウェットティッシュ
- ビニール袋(濡れた水着入れ用)
特に簡易テントは必須!外馬場公園には専用の更衣テントがないので、事前に水着を着せていくか、簡易テントを持参することをおすすめします。
アクセス方法と駐車場情報
外馬場公園は駅から近いのが魅力!JR彦根駅から徒歩約15分で到着します。ただし、公園自体に駐車場がないので、車の場合は市営中央駐車場(有料)を利用することになります。
市営中央駐車場の料金は1時間まで210円、その後1時間ごとに100円加算で、1日最高710円です。意外とリーズナブルなので、ゆっくり遊んでも大丈夫ですよ。
多景公園の方は駐車場が無料!これは本当に助かります。多景公園駐車場と水遊び場利用者用駐車場の2か所があり、どちらも無料で利用できます。ただし、利用者用駐車場は16時以降は閉鎖されるので、帰りの時間には注意してくださいね。
周辺施設も充実!一日楽しめるプラン
外馬場公園の周辺は彦根の中心街なので、飲食店やコンビニがたくさんあります。わたしのおすすめは、近くにある「夢京橋キャッスルロード」でのランチ!近江牛コロッケや、ひこにゃんグッズのお店もあって、子どもたちも大喜びです。
多景公園の隣には「ふれあいの館」という児童館があり、雨が降ってきても室内で遊べるのが便利。図書室や遊戯室があって、水遊びの後の休憩にもぴったりです。
彦根城も車で10分程度の距離にあるので、午前中は水遊び、午後は彦根城観光というプランもおすすめ!スピード感を持って回れば、一日で彦根の魅力を満喫できますよ♪
実際に利用したファミリーの口コミ
「彦根市にじゃぶじゃぶ池があると思って探していたら、外馬場公園の水遊び場を発見!ひこにゃんの絵があって子どもも大喜びでした」(女性/30代前半/会社員)
「多景公園のぞうさんプールは本当に楽しい!水深が浅いので1歳の子でも安心して遊ばせられます。駐車場が無料なのも嬉しい」(男性/30代後半/自営業)
「じゃぶじゃぶ池を探していて見つけた外馬場公園。街中にあるので買い物ついでに立ち寄れて便利です」(女性/40代前半/主婦)
夏を楽しむためのコツと注意点
彦根市のじゃぶじゃぶ池のような水遊び場を120%楽しむために、わたしが実践しているコツをお伝えします。まず、平日の午前中が狙い目です!土日は混雑するので、可能なら平日がおすすめ。
熱中症対策も忘れずに。30分遊んだら必ず10分休憩を取るようにしています。子どもは夢中になると休憩を忘れがちなので、親がしっかり管理することが大切です。
また、水遊び後は体が冷えるので、タオルでしっかり拭いて、温かい飲み物を用意しておくのもポイント。わたしはいつも魔法瓶に温かいお茶を入れて持参しています。
季節イベントも要チェック!
実は夏休み期間中、両公園では様々なイベントも開催されるんです。水鉄砲大会やスイカ割りなど、子どもたちが大興奮するイベントが盛りだくさん!
イベント情報は彦根市の公式ホームページや、各公園の掲示板でチェックできます。人気のイベントは事前申し込みが必要な場合もあるので、早めの確認がおすすめです。
わたしも去年、息子と水鉄砲大会に参加しましたが、親子で本気になって戦いました!普段は見られない子どもの一面が見られて、素敵な思い出になりましたよ。
彦根市の他の公園情報もチェック!
彦根市にはじゃぶじゃぶ池という名前の施設はありませんが、水遊び以外にも楽しめる公園がたくさんあります。金亀公園には大型遊具があり、国宝彦根城を眺めながら遊べる贅沢な環境です。
庄堺公園にはバラ園やしょうぶ園があり、季節の花を楽しめます。荒神山公園は広大な敷地にアスレチック遊具があって、一日中遊べる規模の公園です。
水遊びシーズン以外も、彦根市の公園巡りは楽しいですよ!カメラ散歩が趣味のわたしとしては、どの公園も撮影スポットが満載で、いつも新しい発見があります。
「子どもの笑顔は、親にとって最高のご褒美である」- 作者不詳
彦根市のじゃぶじゃぶ池を探していた方も、外馬場公園と多景公園の水遊び場で、きっと素敵な夏の思い出が作れるはずです。サクッと準備して、グングン楽しんで、スッと涼を感じる、最高の夏を過ごしてくださいね!


















