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目黒区の焚き火事情!許可された場所とコミュニティ活動

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪最近、お友達から「目黒区で焚き火ってできるの?」って聞かれることが増えているんです。確かに都心部だし、どこで楽しめばいいのか分からないですよね。

そこで今回は、目黒区で焚き火を安全に楽しめる場所について、しっかりと調べてみました!実は意外と知られていない穴場スポットや、最近話題の街焚き火イベントまで、たっぷりとご紹介していきますね。

目次

目黒区の焚き火事情を知っておこう

まず最初に知っておいてほしいのは、東京都では基本的に屋外での焚き火は原則禁止されているということなんです。これは「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」によって定められているルールなんですよ。

でも安心してください!完全にダメというわけではなく、許可された場所や適切な手続きを踏めば楽しむことができるんです。目黒区でも、しっかりとルールを守って焚き火を楽しめるスポットがいくつかあります。

わたしたちが気をつけるべきポイントは以下の通りです:

  • 許可された場所でのみ行う
  • 消防法や条例を遵守する
  • 周辺住民への配慮を忘れない
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 完全に消火してから帰る

駒場野公園でデイキャンプを楽しもう

目黒区で焚き火やバーベキューを楽しむなら、まず候補に挙がるのが駒場野公園です!ここは地域住民のレクリエーション施設として、公園の活性化を図るために設置されたバーベキュー炉が5か所あるんです。

駒場野公園の魅力は、なんといっても都心にありながら自然を感じられること。1つの炉につき8人まで利用できて、全部の炉を使う場合は最大50人まで収容可能なんです。家族や友人同士でわいわい楽しむのにぴったりですね♪

利用方法と注意点

駒場野公園でデイキャンプを楽しむためには、いくつかの大切なルールがあります。まず、利用期間は通年ですが、年末年始(12月28日から31日・1月1日から4日)は除かれます。利用時間は午前9時から午後4時までです。

予約方法がちょっと特殊で、利用する日の2か月前の毎月1日から駒場野公園管理事務所で先着順に受け付けています。ただし、午前8時半までに来た方は同着とみなして抽選を行うそうです。人気の日程は競争が激しそうですね!

特に気をつけてほしいのは以下の点です:

  • 酒類の持込は遠慮する
  • ゴミはすべて持ち帰る
  • 公園に駐車場がないので車での来園は控える
  • 商業行為は禁止
  • 申請は18歳以上の方のみ

所在地は目黒区駒場二丁目19番70号で、電話番号は03-3485-7760です。利用日の3日前には必ず受付を済ませておいてくださいね。

話題の「目黒 街焚き火」イベント

最近、目黒エリアで注目を集めているのが「目黒 街焚き火」というイベントなんです!これは仙台で生まれて日本各地に広がっている「街焚き火」の目黒版で、金曜の夜に焚き火を囲んでゆるくつながるという素敵なコンセプトなんですよ。

会場はE-Park内(東京都品川区西五反田3-1-1)で、目黒駅を中心とした品川区・目黒区・港区エリアで開催されています。パチパチと燃える炎をぼんやりと眺めたり、参加者同士でゆるりとおしゃべりしたり、都会の喧騒を忘れてほっと一息つける時間が過ごせるんです。

街焚き火の魅力

この街焚き火イベントの素晴らしいところは、一人でもグループでも気軽に参加できるところです。普段なかなか出会えない地域の方々と自然に交流できるのも魅力の一つですね。

開催時間は通常18:00-20:30ごろで、月1回程度のペースで開催されているようです。2025年も継続して開催される予定で、2月21日には第3回が開催されるそうです!参加費用や詳細な申込方法については、Peatixなどのイベントサイトで確認できます。

忙しい日常の中で、火を囲んで心を落ち着ける時間って、本当に貴重だと思うんです。わたしも一度参加してみたいなって思っています♪

東京都内の焚き火ルールを再確認

目黒区で焚き火を楽しむ前に、改めて東京都のルールについてしっかりと理解しておきましょう。東京都では「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」第126条により、屋外焼却(焚き火を含む)が原則禁止されています。

でも例外もあって、日常生活に伴うごく軽微な焼却行為であって知事が定めるものなど、一定の条件を満たす場合は認められています。バーベキューやキャンプファイヤーも、状況によっては屋外焼却と見なされる場合があるので注意が必要です。

消防法による規制も要チェック

さらに、消防法第3条でも屋外で火災を引き起こす危険性がある行為に対して、必要な措置命令を出すことができるんです。命令権者は消防長、消防署長、消防吏員などで、火遊び、喫煙、焚き火などの禁止・停止・制限ができます。

もし命令に従わなかった場合は、30万円以下の罰金または拘留という厳しい処分が待っています。決して「ちょっとした焚き火なら大丈夫だろう」と軽く考えてはいけませんね。

どうしても屋外で火を使用する必要がある場合は、事前に管轄の消防署や自治体へ相談して、条例やルールに抵触しないかを確認することが何より大切です。

初心者におすすめの楽しみ方

初めて目黒区で焚き火を楽しみたいという方には、まずは駒場野公園のデイキャンプから始めることをおすすめします。設備が整っていて、ルールも明確なので安心して楽しめますよ。

持参するものリストを作っておくと便利です:

  • 薪や炭(現地調達も可能)
  • 着火剤とライター
  • 消火用の水
  • ゴミ袋(持ち帰り用)
  • 軍手やトング
  • 食材や飲み物(ノンアルコール)

街焚き火イベントの方は、より気軽に参加できるのが魅力です。必要な道具は基本的に用意されているので、手ぶらで参加できることが多いんです。初対面の方ともすぐに打ち解けられる雰囲気があるので、人見知りの方でも大丈夫だと思います。

周辺エリアの焚き火スポット情報

目黒区内だけでなく、近隣エリアにも素敵な焚き火スポットがあります。例えば、高尾山口駅前のホテル「タカオネ」では、宿泊客以外でも中庭の焚き火スペースを利用できるんです。薪一束を購入するだけでスペースを借りることができて、必要なグッズは全て無料で貸し出してくれます。

駅から徒歩1分という好立地で、文字通り手ぶらで行って楽しめるのが魅力です。利用時間は8:00-22:00で予約不可ですが、平日なら場所が埋まることはほとんどないそうです。

また、江東区の若洲公園キャンプ場や大田区の城南島海浜公園キャンプ場、練馬区の光が丘公園バーベキュー場なども、目黒区からアクセスしやすい焚き火スポットとして人気です。

安全に楽しむためのマナーとコツ

焚き火を楽しむ際は、安全性と周囲への配慮が何より大切です。特に風の強い日や乾燥した季節は、火の粉が飛び散って周囲の草木や建物に燃え移る可能性があるので要注意です。

また、最近では一部の心ない利用者の影響で、利用制限や閉鎖といった事態も出ています。「来たときよりも美しく」を心がけて、焚き火ができる場所をしっかり維持していけるよう、みんなでルールを守っていきたいですね。

消火についても十分な注意が必要です。見た目には消えているように見えても、灰の中にまだ火種が残っている場合があります。水をかけてしっかりと消火し、灰も適切に処理してから帰るようにしましょう。

一般社団法人めぐもりの取り組み

目黒エリアでの街焚き火イベントを主催している一般社団法人めぐもりは、地域コミュニティの活性化に積極的に取り組んでいる団体です。焚き火イベント以外にも、様々な地域イベントを企画・運営しているそうです。

こうした地域団体の活動があることで、わたしたちも安心して焚き火を楽しむ機会を得られるんですね。感謝の気持ちを忘れずに、イベントに参加するときはマナーを守って楽しみたいと思います。

まとめ:目黒区で焚き火を安全に楽しもう

目黒区で焚き火を楽しむ方法はいくつかあることが分かりました。駒場野公園でのデイキャンプや街焚き火イベントなど、それぞれに魅力があります。

大切なのは、ルールを守って安全に楽しむこと。東京都の条例や消防法をしっかりと理解して、許可された場所でのみ楽しむようにしましょう。また、周囲への配慮やマナーを忘れずに、みんなが気持ちよく過ごせる環境づくりに協力していきたいですね。

焚き火を囲んで過ごす時間は、日常の慌ただしさを忘れさせてくれる特別なひとときです。ぜひみなさんも、目黒区で素敵な焚き火体験を楽しんでみてくださいね♪

「人生は一冊の美しい本のようなもの。ただし一度しか読むことはできない。」- イマヌエル・カント

今日という日も、みなさんにとって素敵な発見に満ちた一日でありますように。きっと目黒区での焚き火体験も、人生の美しいページの一つになることでしょう。それではまた次回の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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