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新潟市戸籍附票はe-NIIGATAで24時間申請可能!

『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。突然ですが、皆さんは戸籍附票という書類をご存知でしょうか?パスポート申請や不動産手続きなどで必要になることがある重要な証明書なんです。今回は、新潟市で戸籍附票を取得する方法について、分かりやすく解説していきますね。

目次

戸籍附票とは何か

戸籍の附票は、住所の移転履歴を証明する公的文書のことです。住民票と戸籍を関連させて相互の記録内容の正確性を確保するため、戸籍を単位として作成されています。

具体的には、氏名、性別、生年月日、住所、住所を定めた年月日が記載されます。また、希望される場合は本籍、戸籍の筆頭者、住民票コードも記載することが可能です。住所を数回異動している場合の住所履歴を証明できる重要な書類なんですよ。

戸籍届出(転籍・婚姻・離婚・養子縁組など)をした場合や、戸籍届出をする以前の住所については、現在の戸籍の附票には記載されていません。その場合は、以前の除かれた附票に記載されています。

新潟市で戸籍附票を請求できる人

新潟市で戸籍の附票を請求できるのは、以下の方々です♪

  • 戸籍に記載されている方本人
  • 上記の方の配偶者
  • 直系の親族(父母・祖父母・子・孫等)の方

家族の方でも同一戸籍でない方が代理で請求する場合は、本人または請求権のある方の委任状が必要になります。第三者や法人が請求する場合は、正当な理由と関係を証明する書類も必要です。

新潟市での戸籍附票取得方法

窓口での申請

新潟市では、以下の窓口で戸籍の附票を取得できます。

区役所担当課電話番号
北区役所区民生活課 区民窓口係025-387-1255
東区役所区民生活課 区民窓口係025-250-2235
中央区役所窓口サービス課 証明チーム025-223-7106
江南区役所区民生活課 区民窓口係025-382-4203
秋葉区役所区民生活課 区民窓口係0250-25-5674
南区役所区民生活課 区民窓口担当025-372-6105
西区役所区民生活課 区民窓口係025-264-7211
西蒲区役所区民生活課 区民窓口係0256-72-8317

各区役所のほか、出張所や連絡所、亀田・新津・黒埼行政サービスコーナーでも取得可能です。受付時間は平日の午前8時30分から午後5時30分まで(土曜日、日曜日、祝日、12月29日~1月3日を除く)となっています。

オンライン申請

新潟市オンライン申請システム「e-NIIGATA」を利用すれば、24時間いつでも戸籍の附票を請求できます。ただし、有効な電子証明書が搭載されたマイナンバーカード及びマイナンバーカードが読み込み可能なパソコンまたはスマートフォンが必要です。

オンライン申請の場合、戸籍の附票の写しは住民登録地に郵送され、到着まで10日程度かかります。急ぎの場合は窓口での申請がおすすめですね!

郵送による申請

遠方にお住まいの方や窓口に行けない方は、郵送での申請も可能です。以下の書類を新潟市郵送証明センターに送付してください。

  1. 申請書(戸籍の附票交付申請書のタイトル、請求者情報、本籍・筆頭者氏名などを記載)
  2. 本人確認書類の写し
  3. 手数料(定額小為替)
  4. 返信用封筒(宛先記載・切手貼付)

代理人が請求する場合は、委任状も必要になります。

コンビニ交付サービス

電子証明書が有効なマイナンバーカードをお持ちの方は、コンビニエンスストアでも戸籍の附票を取得できます。ただし、利用条件が窓口での証明書交付と異なる場合があるため、事前に確認することをおすすめします。

手数料と必要書類

手数料について

戸籍の附票の写し交付手数料は、1通300円です。オンライン申請や郵送申請の場合は、手数料のほかに郵送料が必要になります。

必要書類

申請時に必要な書類は以下の通りです。

  • 請求者の本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)
  • 代理人の場合は委任状(委任者が自署または記名・押印したもの)
  • 法人等の場合は資格証、社員証、請求理由の分かる疎明資料(契約書等)

最初は戸籍附票の存在すら知らなかったのですが、パスポート申請で必要になり、新潟市役所の窓口で丁寧に説明してもらいました。手続きも思っていたより簡単で助かりました。(女性/40代前半/会社員)

戸籍附票で証明できること

戸籍の附票では、主に以下のことが証明できます。

  • 住所を数回異動している場合の住所履歴
  • 本籍地以外の市区町村に住所を異動した記録
  • 戸籍に在籍する限りの住所変更の履歴

住民票では過去の住所の履歴が判明しない場合でも、戸籍の附票で遡って証明できる場合があります。これが戸籍附票の大きな特徴でもあるんです。

注意すべきポイント

戸籍の附票を取得する際に注意していただきたいポイントがいくつかあります。

まず、戸籍を異動している場合(転籍・婚姻・離婚・養子縁組など)や戸籍届出をする以前の住所は、現在の戸籍の附票には記載されていません。これらの情報が必要な場合は、以前の除かれた附票を請求する必要があります。

また、過去の附票については保存年限経過で発行できない場合もあります。必要な住所によっては複数の戸籍附票が存在する場合もありますので、証明が必要な住所を請求書に具体的に記載することが大切です。

よくある質問

戸籍の附票について、よくある質問をまとめてみました。

Q: 新潟市外に住んでいても新潟市の戸籍附票は取れますか?
A: はい、新潟市に本籍がある方は、住所地に関係なく取得可能です。郵送やオンライン申請をご利用ください。

Q: 即日で受け取ることはできますか?
A: 窓口申請の場合は即日交付が可能です。オンラインや郵送申請の場合は、10日程度のお時間をいただいています。

Q: 夫婦で別々の戸籍附票が必要ですか?
A: 同一戸籍に入っている場合は、1通の戸籍附票で両方の住所履歴が証明されます。

まとめ

新潟市で戸籍附票を取得する方法について詳しくご紹介しました。窓口、オンライン、郵送、コンビニと複数の方法があるので、ご自身の状況に合わせて選択していただければと思います。

僕自身も以前、不動産の手続きで戸籍附票が必要になったことがありましたが、新潟市の窓口対応はとても親切で、分からないことも丁寧に教えてもらえました。地域の皆さんに役立つ情報として、今回の記事がお役に立てれば嬉しいです。

「継続は力なり」- 住岡夜晃

何事も続けることで力になるように、戸籍附票のような手続きも一度覚えれば、次回以降はスムーズに進められるはずです。新潟市の皆さんが必要な証明書を円滑に取得できるよう、この記事が少しでもお手伝いできれば幸いです。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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