みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』飯塚エリア担当のライター、なほです♪秋晴れが気持ちいい季節になりましたね。わたし、最近息子から「お母さん、今日のごはんなんか違う!」って言われたんですが、実は精米したてのお米に変えたからなんです。飯塚市で精米所を探している方、実は意外とたくさんあるんですよ〜!
今日は飯塚市内のコイン精米機や精米サービスが利用できる場所について、わたしが実際に足を運んで調べた情報をたっぷりお届けします。24時間使える場所から、JAの精米施設まで、きっとみなさんの生活スタイルに合う精米所が見つかるはずですよ☆
飯塚市のコイン精米機設置場所一覧
飯塚市内には、クボタやイセキといった大手メーカーのコイン精米機がいくつも設置されています。特に便利なのが、24時間利用可能な場所があること!夜遅くまで働いている方や、早朝に利用したい方にもぴったりですよね。
わたしがよく利用するのは、飯塚市柏の森607-3にあるクボタクリーン精米屋。ここは新飯塚駅から徒歩約7分という好立地で、朝8時から夜9時まで営業しています。駐車場が広くて夜間でも明るいので、女性一人でも安心して利用できるんです♪
主なコイン精米機の設置場所
- クボタクリーン精米屋(飯塚市柏の森607-3)- 営業時間8:00〜21:00
- クボタクリーン精米屋(飯塚市弁分130)- バス停弁分から徒歩約1分
- クボタクリーン精米屋(飯塚市佐與1709-2)- 営業時間9:00〜18:00
- ISEKIフレッシュ8花瀬(飯塚市花瀬字赤坂168-2)- 1分〜8分づき可能
- ISEKIコイン精米機(飯塚市庄司20-2)- 玄米精米対応
料金は基本的に5kgで100円、10kgで200円、30kgで600円という設定が多いみたいです。玄米から精米すると、市販の白米より1kgあたり50〜100円お得になることもあるんですって!年間で考えると、けっこうな節約になりますよね◎
JAふくおか嘉穂の精米サービス
JAふくおか嘉穂では、各支所で精米サービスを提供しています。わたしも時々利用しますが、スタッフさんが親切に対応してくれるので初心者の方にもおすすめです!本所は飯塚市小正319番地1にあって、電話番号は0948-24-7060です。
さらに、飯塚市小正283-15にはJAふくおか嘉穂の米店舗があります(電話:0948-24-7070)。ここでは、嘉穂産のお米を購入して、その場で精米してもらうことも可能なんです。地元産のお米の美味しさを、精米したての状態で楽しめるなんて最高ですよね♪
JAふくおか嘉穂の支所一覧(飯塚市内)
| 支所名 | 住所 | 電話番号 |
|---|---|---|
| 飯塚支所 | 飯塚市川津422 | 0948-22-0885 |
| 穂波支所 | 飯塚市忠隈502-2 | 0948-22-0344 |
| 庄内支所 | 飯塚市綱分793-2 | 0948-82-0195 |
| 頴田支所 | 飯塚市勢田1269-17 | 0948-92-2121 |
| 筑穂支所 | 飯塚市長尾1247-1 | 0948-72-0020 |
話題のカホテラス「かほ兵衛の台所」でも精米サービス!
2022年11月にオープンした大型農産物直売所「KAHOTERRAS(カホテラス)」の中にある「かほ兵衛の台所」では、なんとその場で精米してくれるサービスがあるんです!場所は飯塚市鶴三緒1151-1、国道201号線沿いです。
ここのすごいところは、JAふくおか嘉穂管内のお米を1キロ単位から購入できて、店内で精米してもらえること。わたしも週末に行ってみたら、朝どれ野菜と一緒に精米したてのお米を買えて、まさに一石二鳥でした!特に新米の時期は1割引きセールもやっているそうで、朝から行列ができるほど人気なんですって☆
「カホテラスの精米仕立てのお米、本当に美味しくてリピーターになりました!」(女性/40代/パート)
飯塚市の精米所を利用する際のポイント
精米所を初めて利用する方のために、基本的な使い方をご紹介しますね。まず必要なものは「玄米」「100円硬貨」「白米を入れる広口の袋」の3つ。特に袋は忘れがちなので、エコバッグを常備しておくといいかも!
コイン精米機の操作はとっても簡単。玄米を投入して、精米の白さ(標準・上白・分づきなど)を選んで、お金を入れてスタートボタンを押すだけ。わたしも最初はドキドキでしたが、一度やってみたら「なんだ、こんなに簡単なんだ〜」って感じでした♪
精米度合いによる違い
- 白米(10分づき)- 一般的な白いお米、お子様にも食べやすい
- 7分づき – 少し胚芽が残り、栄養と食べやすさのバランスが良い
- 5分づき – 半分程度精米、健康志向の方におすすめ
- 3分づき – 玄米に近い状態、玄米初心者の入門編
ちなみに、精米時に出る「ぬか」も無料で持ち帰れる場所が多いんです。ぬか漬けはもちろん、お掃除や美容にも使えるので、ぜひ活用してみてくださいね!
飯塚市内のその他の精米所情報
飯塚市内には個人経営の精米所もいくつかあります。例えば、飯塚市大日寺394には横田精米所、飯塚市中350-43には冨永精米所があります。これらの精米所は昔ながらの地域密着型で、農家さんの利用も多いそうです。
また、飯塚市勢田1593-3には米乾燥調整施設もあって、大量のお米を扱う農家さんにとっては心強い存在。地域の食を支える大切な施設なんですよね。わたしたちの食卓に美味しいお米が届くのも、こうした施設のおかげなんだなって改めて感謝の気持ちが湧いてきます♪
精米したお米を美味しく炊くコツ
せっかく精米したての新鮮なお米を手に入れたら、美味しく炊きたいですよね?ここで、わたしが実践している炊飯のポイントをシェアします!
まず大切なのは、お米を研ぐ最初の水。これはすぐに捨てることが大事なんです。そして浸水時間は夏場30分、冬場1時間が目安。でも精米したてのお米は水分を含みやすいので、通常より少し短めでもOKです。炊き上がったら、しゃもじで十字に切って底から大きく混ぜると、ごはんがふっくら仕上がりますよ☆
まとめ:飯塚市で精米所を活用して豊かな食生活を
飯塚市の精米所について、たくさんの情報をお届けしましたが、いかがでしたか?24時間利用できるコイン精米機から、JAの精米サービス、話題のカホテラスまで、本当にいろんな選択肢があることがわかりましたよね。
精米したてのお米の美味しさは、一度味わったらもう戻れません!家族の「美味しい〜」の声を聞くたびに、精米所を活用して本当に良かったなって思います。みなさんも、ぜひ飯塚市内の精米所を利用して、毎日の食卓をもっと豊かにしてくださいね♪
「小さなことからコツコツと」 – 西川きよし
精米所デビューという小さな一歩から、家族の健康と笑顔が広がっていきますように。今日も素敵な一日をお過ごしください!『ローカログ』飯塚エリア担当のなほでした☆


















