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福岡市のフードコート特集!ららぽーと・キャナルなど人気6選

こんにちは、『ローカログ』福岡エリア担当ライターののぞみです!みなさん、休日のお出かけ先でランチに迷ったことはありませんか?わたしも中学生の息子と小学生の娘を連れて出かけるとき、いつもどこで食べようか悩んでしまいます。そんなときに頼りになるのが、福岡市のフードコートなんです。

福岡市内には大型ショッピングモールがたくさんあり、それぞれに特色のあるフードコートが揃っています。今回は、実際に足を運んで感じた魅力をたっぷりお伝えしていきますね😊

目次

福岡市でフードコートが充実している大型モール

福岡市は九州最大の都市だけあって、ショッピングモールの数も規模も圧倒的。お買い物ついでにサッとごはんを済ませられるフードコートは、子育て世代の強い味方です。ここからは、特におすすめの施設をエリア別にご紹介していきます。

ららぽーと福岡(博多区)

2022年4月にJR竹下駅近くにオープンした「ららぽーと福岡」は、全国展開する三井不動産のショッピングモールブランドとして福岡に初上陸しました。フードコートやレストラン街が特に充実しており、レストランは11時から22時まで営業しているので、遅めのランチやディナーにも便利です。

施設内には、ファッション、生活雑貨、書籍に加えてエンターテイメント施設も入っていて、一日中楽しめます。1階にはマルシェスペースもあり、陶器や駄菓子など思わぬ掘り出し物に出会えることも♪

マークイズ福岡ももち(中央区)

PayPayドームに直結している「マークイズ福岡ももち」は、試合観戦やイベントのついでに立ち寄れる好立地が魅力。ショップ・フード・カフェ・フードコートは10時から21時まで営業しています。

映画館やゲームセンターもあるので、小さなお子さんから大人まで幅広く楽しめますよ。キッズスペースも充実しているから、子どもを遊ばせながらゆっくりお買い物できるのも嬉しいポイントです。

イオンモール福岡(粕屋町・福岡市近郊)

言わずと知れた大型商業施設「イオンモール福岡」は、フードコートの広さと店舗数が魅力。キッズメニューを用意しているお店が多く、お子さん連れのファミリーに特に人気があります。

フードデリバリーの「出前館」や「UberEats」にも対応しているので、お店の味を自宅で楽しむことも可能。イオンシネマで映画を見た後は、半券を提示すると飲食店でお得なサービスが受けられる「シネマプラス」も実施中です。

木の葉モール橋本(西区)

福岡市営地下鉄七隈線の橋本駅直結という抜群のアクセスを誇る「木の葉モール橋本」。周囲の豊かな自然との共生をコンセプトにした、ライフスタイル提案型のショッピングセンターです。

フードコートは10時から21時まで営業しており、ラストオーダーは20時30分。リンガーハットやサブウェイ、うどん店など定番のお店が揃っていて、家族みんなで違うものを食べたいときにぴったり。コメダ珈琲店もあるので、食後のコーヒータイムも楽しめます☕

話題の新スポット!キャナルシティ博多の「KUOHKA」

博多区の人気スポット「キャナルシティ博多」のグランドビルB1Fに、2025年7月18日に新たなグルメストリート「CANAL Gourmet Street『KUOHKA(くおうか)』」がオープンしました。「食う」と「謳歌」を掛け合わせた名前がユニークですよね!

日本初や九州初上陸の有名店を含む21店舗が一堂に集結しており、美食家からも注目を集めています。営業時間は11時から23時までと遅くまで開いているので、仕事帰りにも立ち寄れそうです。

出店しているお店のジャンルも多彩で、以下のようなラインナップになっています。

  • 築地青空三代目 博多(九州初・江戸前鮨)
  • フレンチ串揚げベニエ(串揚げをフレンチ仕上げに)
  • 焼うおいし川 博多(魚を鉄板で焼くスタイル)
  • 日本そば 澄十朗(十割蕎麦と季節の料理)
  • THE CITY BAKERY キャナルシティ博多(NY発祥のベーカリー新業態)

ミシュランガイドの星を7年連続で獲得した田窪シェフ監修のお店もあるので、特別な日のディナーにもおすすめです✨

福岡空港のフードコート「the foodtimes」も見逃せない!

意外と知られていないのが、福岡空港内にあるおしゃれなフードコート「the foodtimes(ザ・フードタイムズ)」。2017年にオープンした国内線ターミナルビル2階のフードホールで、約350席という広さを誇ります。

大型モールのフードコートとは雰囲気が異なり、スタイリッシュで高級感のある空間が特徴。オシャレなライティングやグリーンが飾られていて、ゆったりとした気分で食事ができます。出発口のすぐそばにあるから、見送りに来てくれた家族や友人とギリギリまで一緒にいられるのも嬉しいですね。

福岡を代表する「因幡うどん」も入っているので、旅行者だけでなく地元の方も気軽に利用できますよ。電源のある席もあるから、ちょっとした作業や休憩にも便利です。

天神エリアのフードスポット

ソラリアステージ 味のタウン

天神のど真ん中にある「ソラリアステージ」の地下2階には、「味のタウン」と呼ばれる飲食店街があります。地元の人が集まる人気店が揃っていて、博多名物のもつ鍋専門店「元祖もつ鍋楽天地」をはじめ、うどん、とんかつ、ハンバーグなど幅広いジャンルのお店が入っています。

天神ホルモンや因幡うどんなど、福岡らしさを感じられる名店も。お買い物の合間にふらっと立ち寄れる気軽さがいいですね。

キャナルシティ博多周辺

キャナルシティ博多といえば「ラーメンスタジアム」も外せません。センターウォーク5階にあり、日本各地の人気ご当地ラーメン店の味を一度に楽しめるフードテーマパークです。食べ比べをしたい方にはたまらないスポットですね🍜

E・ZO FUKUOKA(イーゾフクオカ)のTHE FOODHALL

PayPayドーム目の前にあるエンタメ施設「E・ZO FUKUOKA」には、「THE FOODHALL」というフードホールがあります。「MLB café FUKUOKA」や「ラーメン暖暮」、「焼肉 赤身 にくがとう」など、個性豊かなお店が揃っています。

野球観戦の前後に利用する方も多く、試合日は特に賑わいを見せるスポットです。スポーツ観戦とグルメを一緒に楽しみたい方にはぴったりの場所ですね。

アイランドシティのフードホール「テリハダイニング」

福岡市東区のアイランドシティにある「アイランドアイ」には、「テリハダイニング」というフードホールがあります。焼肉・もつ鍋の「焼肉鉄板・もつ鍋・てりは」や、本格寿司の「SUSHI板前バル LIVE・FISH・MARKET」など、クオリティの高いお店が入っています。

台湾発のミルクティー専門店「royaltea 皇茶」もあるので、食後のドリンクも充実。ちゃんぽんの「じげもんちゃんぽん 福岡」など、地元の味を楽しめるお店もありますよ。

子連れでフードコートを利用するときのポイント

わたし自身、子どもたちを連れてフードコートを利用することが多いのですが、いくつか気をつけているポイントがあります。

  • 混雑する土日のお昼時は避けて、11時台か13時以降に行く
  • ベビーカーでも通りやすい広めの通路があるか事前にチェック
  • キッズメニューの有無を確認しておく
  • 近くに授乳室やおむつ替えスペースがあるか調べておく
  • 子どもが飽きたときのためにキッズスペースの場所も把握しておく

特にイオンモール福岡やららぽーと福岡は、キッズ向けの設備が充実しているので小さなお子さん連れでも安心です。木の葉モール橋本も、周辺の自然環境と相まってのびのびとした雰囲気がありますよ😊

福岡市のフードコートは選択肢がいっぱい!

福岡市内のフードコートは、本当にバリエーション豊か。ショッピングモールの定番フードコートから、おしゃれなフードホール、テーマパーク型のグルメスポットまで、その日の気分や目的に合わせて選べます。

キャナルシティ博多の「KUOHKA」のように、続々と新しいスポットもオープンしているので、これからも目が離せませんね。ぜひ、お気に入りのフードコートを見つけて、福岡グルメを満喫してください!

「人生は短い。だからこそ、おいしいものを食べなさい。」― イタリアのことわざ

今日の名言はイタリアのことわざからお届けしました。毎日忙しく過ごしていると、つい食事をおろそかにしがちですが、たまには家族や友人と一緒にゆっくりごはんを楽しむ時間も大切ですよね。福岡市のフードコートで、みなさんに素敵なグルメ体験がありますように♪ 『ローカログ』のぞみでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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