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飯塚市じゃぶじゃぶ池2025最新情報!筑豊緑地とピクニカ共和国で水遊び

こんにちは~!『ローカログ』飯塚エリア担当ライターのなほです😊 毎日暑い日が続きますが、みなさんはどうお過ごしですか?わたしは久留米出身なんですが、飯塚に引っ越してきて一番うれしかったのが、子どもと一緒に水遊びできる場所がたくさんあること!

今回は飯塚市のじゃぶじゃぶ池や水遊びスポットについて、地元ママの目線でしっかりとリサーチしてきました。実は飯塚市には「じゃぶじゃぶ池」という名前で親しまれている水遊び場がいくつかあるんですよ。それぞれの特徴や現在の利用状況も含めて、詳しくご紹介していきますね♪

目次

筑豊緑地の水辺の広場・幼児プールの現状

飯塚市仁保にある県営筑豊緑地は、とっても広い敷地を持つ総合公園。ここの水辺の広場には、夏休み期間中に開放される幼児プールがあって、地元では「じゃぶじゃぶ池」や「ひょうたん池」という愛称で親しまれていたんです。

残念なお知らせなんですが、この幼児プールは現在、設備故障のため利用できない状態が続いています。2023年から安全面を考慮して供用を見送っているそうなので、再開を楽しみに待つしかないですね。でも筑豊緑地には屋内プールもあるので、そちらは利用できますよ。

筑豊緑地は2025年にインクルーシブな遊具広場がリニューアルオープンしたばかりで、障がいの有無に関わらず誰もが楽しめる新しい遊具が10種類も設置されました。水遊びはできなくても、新しい遊具で思いっきり遊べるので、ぜひ訪れてみてくださいね!

ピクニカ共和国のじゃぶじゃぶ池で自然体験

飯塚市八木山にあるピクニカ共和国は、動物とのふれあいが楽しめる観光スポット。ここには人工小川とじゃぶじゃぶ池があって、通年で水遊びができるんです!八木山の地下水を使っているから、水が澄んでいてとっても気持ちいいんですよ。

水深は15~30センチほどで、小さなお子さんでも安心。休憩所のすぐ隣に設置されているので、保護者は日陰で見守りながら、子どもたちは思う存分水遊びを楽しめます。うちの息子も小さい頃はここで大はしゃぎでした♪

入園料は大人800円、子ども500円かかりますが、動物とのふれあい体験やエサやり体験もできるので、一日中楽しめます。水遊びだけでなく、ポニー乗馬やヤギのエサやりなども体験できるのが魅力的ですよね!

健康の森公園市民プールでコスパ最強の水遊び

飯塚市吉北にある健康の森公園市民プールは、夏季限定のレジャープールが大人気。流れるプールとウォータースライダー、幼児用プールがあって、どの年齢でも楽しめる施設になっています。

料金は大人430円、高校生310円、小・中学生200円、幼児100円と、とってもリーズナブル。流れるプールは水深100センチで、他のプールより利用者が少なめなので、ゆったりと泳げるのがいいところ。

屋外プールの営業期間は7月1日から8月31日まで。スライダーは身長120センチ以上という制限があるので、小さなお子さんは幼児プールで遊んでくださいね。わたしも毎年息子と一緒に行きますが、コスパ最強でおすすめです✨

筑豊緑地の屋内プールで年中水遊び

筑豊緑地には、年中利用できる屋内温水プールもあるんです。25メートルプール、子どもプール、幼児プール、そしてウォータースライダープールまで完備!天候を気にせず水遊びが楽しめます。

営業時間は平日・土曜が9時から21時まで、日曜・祝日は9時から17時まで。毎週月曜日が休館日で、月曜が祝日の場合は翌日がお休みになります。

おむつが外れていない子は利用できないので、その点は注意が必要です。でも3歳以上なら問題なく利用できるので、水遊びデビューにはぴったりですよ!

飯塚市じゃぶじゃぶ池へのアクセス方法

筑豊緑地へは、JR福北ゆたか線の新飯塚駅から西鉄バスで約20分、「筑豊遊園前」バス停からすぐです。駐車場は約900台分あって、しかも無料!中央駐車場から歩道橋を渡ってすぐに遊具広場にアクセスできるので、小さなお子さん連れでも安心です。

ピクニカ共和国は飯塚市八木山長倉2288番地にあります。車でのアクセスが便利で、駐車場は約50台分が無料で利用できます。福岡市内から車で約1時間の距離なので、日帰りでも十分楽しめますよ。

健康の森公園市民プールは飯塚市吉北118-11にあって、こちらも駐車場完備。夏休み期間中の土日は混雑することもあるので、早めの到着がおすすめです😊

水遊びを楽しむための持ち物リスト

飯塚市のじゃぶじゃぶ池や水遊びスポットに行く時の必需品をまとめました!わたしの経験上、これだけあれば大丈夫です♪

  • 水着または濡れてもいい服装
  • 着替え(上下2セット以上)
  • タオル(大小合わせて3~4枚)
  • 日焼け止め(SPF50以上がおすすめ)
  • 帽子(つばの広いものが◎)
  • 水分補給用の飲み物(多めに!)
  • レジャーシート
  • ビニール袋(濡れた服用)
  • サンダルやウォーターシューズ
  • 虫よけスプレー(自然の中では必須)

特に健康の森公園市民プールでは、ロッカーが200円で利用できる返却式なので小銭も忘れずに。ピクニカ共和国の小川は滑りやすいところもあるので、ウォーターシューズがあると安心ですよ。

年齢別おすすめの水遊びスポット

お子さんの年齢によって、おすすめの水遊びスポットも変わってきます。3歳未満のお子さんなら、ピクニカ共和国の浅い小川がぴったり。水深15センチの場所もあるので、水遊びデビューには最適です。

3歳から小学校低学年なら、健康の森公園市民プールの幼児プールがおすすめ。料金も幼児100円とお手頃で、親の付き添いで安全に遊べます。ミニスライダーもついているので、ちょっとした冒険気分も味わえますよ!

小学校高学年以上なら、筑豊緑地の屋内プールでウォータースライダーに挑戦してみては?年中利用できるので、夏以外でも水泳の練習ができるのがいいところです。わたしの息子も中学生になった今でも、友達と一緒によく通っています♪

地元ママたちの口コミ情報

女性/30代前半/パート勤務:「ピクニカ共和国の水遊び場は、動物とのふれあいもセットで楽しめるのがいいですね。入園料はちょっと高めですが、一日中遊べるので満足度は高いです」

女性/40代前半/主婦:「健康の森公園市民プールは本当にコスパがいい!流れるプールもあるし、子どもたちは大喜びです。ただ夏休み中の週末は混むので、平日がおすすめです」

女性/30代後半/会社員:「筑豊緑地の新しい遊具がすごくいいです!水遊びはできなくなっちゃったけど、インクルーシブ遊具で小さい子も安心して遊べます」

まとめ:飯塚市のじゃぶじゃぶ池で夏を満喫!

飯塚市には「じゃぶじゃぶ池」と呼ばれる水遊びスポットがいくつかありますが、現在利用できるのはピクニカ共和国の小川とじゃぶじゃぶ池です。筑豊緑地の幼児プールは残念ながら現在閉鎖中ですが、屋内プールや新しい遊具広場があるので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね。

健康の森公園市民プールは夏季限定ですが、コスパ最強で家族みんなで楽しめます。それぞれの施設に特徴があるので、お子さんの年齢や好みに合わせて選んでみてください。暑い夏を、水遊びで涼しく楽しく過ごしましょう♪

わたしも今年の夏は、息子と一緒にいろんな水遊びスポットを巡る予定です。みなさんも素敵な夏の思い出を作ってくださいね✨飯塚市には子どもが喜ぶ場所がたくさんあるので、地元ママとしてこれからもおすすめスポットを紹介していきます!

「子どもの笑顔は、夏の太陽よりも眩しい宝物」- 作者不詳

この言葉のように、子どもたちの笑顔って本当にキラキラしていて素敵ですよね。飯塚市のじゃぶじゃぶ池や水遊びスポットで、たくさんの笑顔と思い出を作ってください。暑い夏も、水遊びがあれば最高の季節になること間違いなしです😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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