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福岡市で駄菓子屋さんを探そう!懐かしい味とふれあいの場を見つけませんか?

こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当ライターののぞみです😊 みなさんは子どもの頃、学校帰りに駄菓子屋さんに立ち寄った思い出はありませんか?少ないお小遣いを握りしめて、どのお菓子を買おうか真剣に悩んでいた、あの懐かしい時間…。

最近は息子も娘も「駄菓子屋さんに行きたい!」と言うようになり、わたしも一緒に福岡市の駄菓子屋を巡ってみることにしました。調べてみると、福岡市内には昔ながらの駄菓子屋から新しいスタイルのお店まで、様々な駄菓子屋さんがあることが分かったんです。今回は、親子で楽しめる福岡市の駄菓子屋さんをご紹介しますね!

目次

福岡市の駄菓子屋巡りで見つけた魅力的なお店たち

家族連れに人気のショッピングモール系駄菓子屋

まず最初にご紹介したいのが、MARK IS(マークイズ)福岡ももちにある「だがし家ちゃりんこ」です。こちらのお店は西九州を中心に33店舗も展開している人気チェーン店なんです。お買い物のついでに立ち寄れるのが嬉しいポイントですよね♪

お店の人気商品ランキングを聞いてみると、第3位は「キャベツ太郎」、第2位は「ポテトフライ フライドチキン味」、そして堂々の第1位は「うまい棒 コーンポタージュ味」だそうです!やっぱり定番商品が強いんですね。

  • 住所:福岡市中央区地行浜2-2-1
  • 営業時間:10:00~21:00
  • 電話:092-707-7414

昔ながらの駄菓子屋さんが減っていく中で、ショッピングモール内の駄菓子屋さんは増えているそうです。子ども連れの家族やついで買いのお客さんをターゲットにした戦略が当たっているんでしょうね。

博多の老舗問屋が手掛ける駄菓子専門店

キャナルシティ博多には「駄菓子センター博多」があります。こちらは駄菓子とおもちゃの卸問屋奥村商店が手掛けている駄菓子専門店で、なんと駄菓子やおもちゃが1000種類以上も揃っているんです!

奥村商店は明治17年(1884年)に創業した老舗で、「子供手遊花火類販売所」として始まったそうです。長い歴史を持つ問屋さんが直営する駄菓子屋なので、品揃えも価格も魅力的ですよ。

  • 場所:キャナルシティ博多B1F
  • 営業時間:10:00~21:00
  • 電話:080-7167-0673

こちらの店舗では、駄菓子が大好きなお子さんはもちろん、夢だった駄菓子の大人買いもできるんです。大人になってから思う存分駄菓子を買えるって、ちょっとしたロマンがありますよね。

地域に根ざした温かみのある駄菓子屋

福岡市城南区にある「ハンドメイドとだがしの家 ちとせや」は、とても心温まるエピソードのあるお店です。店内には駄菓子の他にハンドメイド雑貨なども並んでいて、地域の憩いの場となっています。

オーナーの添田さんは元々小学校の先生をされていて、お店に来る小学生と宿題をしたり一緒に遊んだりされているそうです。射的やお手玉、けん玉など昔ながらの遊びを子どもたちに教えてくれるんですよ。

  • 住所:福岡市城南区東油山2-7-13
  • 営業時間:12:00~17:00(日曜のみ12:00~16:00)
  • 電話:092-871-7527
  • 定休日:不定休

こういう地域密着型の駄菓子屋さんって、子どもたちにとって第二の家みたいな存在になるんでしょうね。温かい人とのつながりを大切にしている場所です。

新しいスタイルの駄菓子屋も注目

アイランドアイの2階にある「だがし夢や」は、書店に併設された今までとは違ったスタイルの駄菓子屋さんです。お店の目の前にはキッズスペースや休憩スペースがあり、小さなお子様からご年配の方までゆっくり過ごせる空間になっています。

子ども会などのイベント用のだがし詰め合わせも承っているそうなので、PTAの役員をされている方にも便利ですね!本を読みながら駄菓子を楽しめるなんて、新しい楽しみ方ができそうです。

福岡市の駄菓子屋で見つけた人気商品

みんなが愛する定番駄菓子

福岡市内の駄菓子屋さんを回っていて気づいたのは、やっぱり**定番商品の人気が高い**ということです。うまい棒のコーンポタージュ味、キャベツ太郎、ポテトフライなど、わたしたちが子どもの頃に食べていたお菓子が今も愛され続けているんです。

時代は令和になって新しいお菓子もたくさん登場しているのに、人気の商品は昔も今も変わらないって興味深いですよね。きっと駄菓子には時代を超えた魅力があるんでしょうね。

「お母さんと同じお菓子を食べてるなんて面白い!」 女性/小学5年生/娘

娘にこう言われた時は、なんだかじんわりと嬉しくなりました。親子で同じものを楽しめるって、駄菓子ならではの魅力かもしれません。

九州ならではの珍しい駄菓子も

奥村商店では、関東地方では有名だけど九州では珍しいお菓子も取り扱っているそうです。すもものカップ漬けやみつあんずなど、地域によって馴染みのある駄菓子が違うのも面白いですよね。

また、地方の地場製造元の駄菓子も各種取り扱っているとのことで、全国各地の珍しいお菓子に出会えるかもしれません。駄菓子屋巡りは、ちょっとした**食の文化探訪**にもなりそうです。

駄菓子屋さんで楽しめる昔ながらの遊び

デジタル時代だからこそ新鮮な体験

「ちとせや」では射的やお手玉、けん玉など昔ながらの遊びを体験できます。スマホやゲームに慣れ親しんだ今の子どもたちにとって、こういうアナログな遊びはむしろ新鮮なんじゃないでしょうか。

息子も最初は「射的って何?」と言っていたのに、実際にやってみると夢中になっていました。やっぱり子どもは遊びの天才ですね!手を使って、頭を使って、体全体で楽しむ遊びの魅力を再発見できるかもしれません。

三世代で楽しめる駄菓子屋の魅力

駄菓子屋さんの素晴らしいところは、おじいちゃんおばあちゃんから孫まで、三世代で楽しめることです。「わたしも子どもの頃、これ食べてたのよ」なんて話をしながら、家族の時間を過ごせるって素敵ですよね。

実際に「だがし夢や」などでは、小さなお子様からご年配の方まで幅広い年代の方が利用されているそうです。現代社会では珍しい、世代を超えたコミュニケーションの場になっているんですね。

福岡市で駄菓子屋さんを選ぶ時のポイント

立地とアクセスの良さ

福岡市内の駄菓子屋さんを選ぶ時は、まず立地を考えてみましょう。ショッピングモール内のお店なら、お買い物のついでに立ち寄れて便利です。一方で、住宅街にある個人経営の駄菓子屋さんは、よりアットホームな雰囲気を楽しめます。

キャナルシティ博多やマークイズ福岡ももちなら、駐車場も完備されているので車でのアクセスも安心です。電車での移動なら、博多駅や天神からアクセスしやすいお店を選ぶのも良いでしょう。

品揃えと価格設定

奥村商店のように問屋直営のお店なら、品揃えが豊富で価格もお得になっています。一方で、個人経営のお店では店主さんのこだわりが詰まった特別な品揃えが楽しめることもあります。

お子さんのお小遣いの範囲で楽しめるかどうかも大切なポイントですよね。13円のうまい棒から数十円のお菓子まで、予算に応じて選べる幅があるお店がおすすめです。

店舗名立地特徴営業時間
だがし家ちゃりんこマークイズ福岡ももちショッピングモール内で便利10:00~21:00
駄菓子センター博多キャナルシティ博多1000種類以上の品揃え10:00~21:00
ちとせや福岡市城南区地域密着型、遊びも楽しめる12:00~17:00
だがし夢やアイランドアイ2F書店併設、休憩スペースあり店舗にお問い合わせください

お店の雰囲気と店主さんとの相性

駄菓子屋さんの魅力の一つは、店主さんとの温かいコミュニケーションです。特に個人経営のお店では、店主さんの人柄がお店の雰囲気を大きく左右します。お子さんが通いやすそうかどうかも、実際に足を運んでみて判断してみてくださいね。

「ちとせや」の添田さんのように、元先生という経歴を持つ方が経営されているお店なら、子どもたちへの接し方も安心できそうです。お店選びの際は、ぜひ店主さんとの相性も考えてみてください。

駄菓子屋巡りで感じた福岡市の温かさ

今回、福岡市内の駄菓子屋さんを巡ってみて改めて感じたのは、この街の人の温かさです。どのお店でも、子どもたちのことを本当に大切に考えてくださっているのが伝わってきました。

デジタル化が進む現代だからこそ、駄菓子屋さんのような人と人とのつながりを感じられる場所の価値が高まっているのかもしれませんね。福岡市で子育てをしていて本当に良かったなって思います。

みなさんも週末に、お子さんと一緒に駄菓子屋さん巡りをしてみませんか?きっと子どもの頃の懐かしい気持ちと、新しい発見の両方を楽しめると思いますよ♪

「幸せとは、自分が幸せだと思えること。」 野口英世

駄菓子屋さんで見る子どもたちの笑顔を見ていると、幸せって案外身近なところにあるものなんだなって思います。小さなお菓子一つで、こんなにも豊かな時間を過ごせるなんて素敵ですよね。今度の休日は、ぜひ家族で福岡市の駄菓子屋さんを訪れてみてください。きっと心温まる時間を過ごせるはずです。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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