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神奈川県立上溝南高等学校の受験対策!偏差値と合格ラインは?

こんにちは!「ローカログ」相模原エリア担当ライターのショウです。今回は相模原市中央区にある神奈川県立上溝南高等学校について、受験を考えている皆さんに向けて詳しくご紹介していきます。僕自身、中学生の息子がいるので、高校選びの難しさは身をもって感じているところです😊

「上溝南高校ってどんな学校なの?」「偏差値や倍率はどれくらい?」「進学実績は良いの?」そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。この記事では、上溝南高校の基本情報から入試データまで、しっかりお伝えしていきますね。

目次

神奈川県立上溝南高等学校の基本情報

まずは上溝南高校がどんな学校なのか、基本的なところからお話ししていきます。

上溝南高校は1976年に創立された、相模原市中央区上溝にある県立の全日制普通科高校です。最寄り駅はJR相模線の「番田駅」で、駅から徒歩約8分という立地。住宅街の中にあり、落ち着いた雰囲気で勉強に集中できる環境が整っています。

校訓は「自立・友愛・協調」で、今日の自分を超えるチャレンジを全校で共有しているのが特徴です。のびのびした雰囲気で高校生活を送りながらも、進学にしっかり力を入れたいという生徒に人気があります。

上溝南高校のスクールミッション

上溝南高校では「上溝南学力向上チャレンジプラン」を策定しており、小テストによる反復学習や模擬試験・資格検定の積極活用によって、学力を向上させる取り組みを行っています。地域や社会に貢献し、リーダーとして次世代を担う人材の育成を目指しているんですよ。

知・徳・体のバランスのとれた教育に取り組んでおり、主体的・対話的で深い学びの実現に向けて、日々授業改善を進めているそうです。

上溝南高校の偏差値はどれくらい?

さて、皆さんが一番気になるであろう偏差値についてお伝えしますね。

上溝南高校の偏差値は52〜55程度で、神奈川県内では中堅層に位置しています。模試の種類によって数値に若干の差がありますが、おおむね上位44%相当の学力レベルと考えていただければOKです。

具体的な数値でいうと、80%合格ラインの偏差値が55、60%合格ラインが51、40%合格ラインが47となっています。学力と学校生活の両立を目指す層に選ばれている高校といえますね。

学力が近い公立高校

上溝南高校と偏差値が近い公立高校を知っておくと、志望校選びの参考になりますよね。以下の高校が学力的に近いレベルにあります。

  • 藤沢西高校(偏差値53)
  • 湘南台高校(偏差値53)
  • 大和西高校(偏差値51)

これらの高校を併願先として検討する受験生も多いようです。

上溝南高校の入試倍率の推移

次に入試倍率について見ていきましょう。倍率は年によって変動するので、過去のデータを知っておくことが大切です。

年度定員最終応募人員倍率
2024年度359名390名1.09倍
2023年度358名443名1.24倍
2022年度358名387名1.08倍

上溝南高校の一般入試の応募倍率は例年1〜1.2倍で推移しており、他の公立高校と比べて平均的な倍率といえます。2023年度は1.24倍とやや高めでしたが、2024年度は1.09倍に落ち着きました。

ちなみに2025年度の志願状況を見ると、志願者数は374人で約1.03〜1.04倍と過去最低倍率になったようです。不合格者数も前年度よりさらに減少しており、比較的チャレンジしやすい状況だったといえそうですね。

合格ラインと内申点の目安

「実際どれくらいの点数を取れば合格できるの?」これも気になるポイントですよね。

上溝南高校の合格点(S値)は703点が目安とされています。神奈川県の入試では内申点と当日点の合計で合否が決まるので、両方のバランスが大切です。

合格者の平均データ

項目点数
中2の内申点の合格者平均34点
中3の内申点の合格者平均35点
学力検査の平均点318点

2024年入試では、合格者の平均点が294.7点で、1科目あたりの平均点は約59点でした。過去のデータを見ると、内申点93点で当日点315点で合格した例もあるようです。

合格するためには最低でも280点以上が必要で、300点を超えるとより確実に合格できるといわれています。ただし合格ラインは年によって変動するので、最新の情報をチェックすることが大切ですよ!

上溝南高校の進学実績

高校選びで欠かせないのが進学実績。上溝南高校の卒業生はどんな大学に進学しているのでしょうか?

2024年度の大学合格実績

区分2024年度2023年度2022年度
国公立大学3名4名4名
早慶上理ICU6名1名2名
GMARCH31〜39名36名40名
日東駒専75名70名69名

公立大学では東京都立大学や山梨大学、群馬大学などへの合格実績があります。私立大学では法政大学や専修大学、日本大学への進学者が多いですね。

主な合格大学

具体的な合格実績を見ると、早稲田大学、青山学院大学、明治大学、中央大学、立教大学、法政大学といった難関私立大学への合格者も出ています。日東駒専(日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学)への合格者は毎年70名前後と安定しており、中堅私立大学への進学を目指す生徒にとっては心強い実績です。

2025年度の実績では、国公立大学に3名、GMARCHに20名が合格しているとのこと。学力向上チャレンジプランの成果が出ているといえそうです✨

上溝南高校を受験する際の併願校

公立高校を第一志望にする場合、私立の併願校選びも重要ですよね。上溝南高校を目指す方にオススメの併願校をご紹介します。

光明学園相模原高校

相模原市にある私立高校で、早稲田大学やGMARCHへの進学者を輩出しています。JR相模線の原当麻駅から徒歩7分程度とアクセスも良好です。

向上高校

神奈川県伊勢原市にある高校で、GMARCHへの進学実績があります。小田急線愛甲石田駅からバスで4分程度の距離にあります。

麻布大学附属高校

相模原市中央区にあり、国立大学や早慶上理への進学者も出ている高校です。JR横浜線の矢部駅から徒歩4分と、通学にも便利な立地ですね。

受験対策のポイント

最後に、上溝南高校を目指す受験生へのアドバイスをお伝えします。

神奈川県の公立高校入試では、調査書の評定(内申点)と学力検査の得点の両方が重要です。上溝南高校の場合、A値(内申点)とB値(学力検査)の比率は5:5。つまり内申点と当日点が同じくらい重視されるということです。

中2から中3にかけての内申点をしっかり確保しつつ、5教科バランスよく学力を伸ばしていくことが合格への近道です。特に中3の内申点は2倍で計算されるので、3年生になってからの頑張りが合否を左右しますよ!

上溝南高校は「のびのびした雰囲気で高校生活を送りたいけど、進学にも力を入れたい」という生徒にピッタリの学校です。気になった方は、ぜひ学校説明会や文化祭に足を運んでみてくださいね😄

本日の名言

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
— 王貞治

受験勉強は大変だけど、コツコツ積み重ねた努力はきっと実を結びます。僕の座右の銘「初心忘るべからず」を胸に、皆さんも最後まで諦めずに頑張ってほしいと思います。上溝南高校を目指す受験生の皆さん、応援しています!何か質問があれば、お気軽にコメントしてくださいね。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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