こんにちは♪『ローカログ』筑紫野エリア担当ライターのこはるんです。今日は地元筑紫野市にある福岡県立筑紫高等学校について、お子さんの高校選びを考えている保護者のみなさんにお届けしたい情報をまとめてみました!
わたし自身も筑紫野市に住んでいて、通学路で筑紫高校の生徒さんたちの元気な姿をよく見かけるんです。実は地域でも評判の良い学校で、進学を目指すお子さんにとって魅力的な選択肢のひとつなんですよ。
筑紫高校ってどんな学校?
福岡県立筑紫高等学校は、筑紫野市針摺東にある公立の全日制普通科高校です。西鉄天神大牟田線の朝倉街道駅が最寄り駅で、通学にも便利な立地にあります。校訓は「創造」「敬愛」「剛健」で、太宰府天満宮の神鏡を配した歴史ある校章を使用しているんです。地元では「ちくし」の愛称で親しまれています。
普通科のみの高校で、1年次は基礎学力をしっかりと身につけ、2年次からは「文系」「理系」に分かれます。そして3年次には「私立文系コース」「国公立文系コース」「理系コース」とさらに細分化され、それぞれの志望校に合わせた教育が受けられるのが大きな特徴です。
偏差値と入学難易度について
筑紫高校の普通科の偏差値は65となっています。福岡県内の高校では33位、公立高校に限ると22位という位置づけで、県内でも上位に入る進学校として知られているんです。
偏差値65というのは、福岡県の平均偏差値と比べると15ポイント以上も高い水準。つまり、しっかりとした学力を持つ生徒が集まる環境ということですね。同レベルの高校としては、鞍手高校の理数科や香住丘高校の英語科などが挙げられます。
近年の入試倍率を見てみると、一般入試では1.03倍から1.46倍の範囲で推移しています。年度によって変動はありますが、落ち着いた倍率で受験できる環境が整っているといえるでしょう。お子さんの実力をしっかり発揮できるチャンスがありますよ!
充実した進学実績が魅力♪
主な進学先は?
筑紫高校の卒業生は、国公立大学から私立大学まで幅広い進路を実現しています。地元の佐賀大学、長崎大学、福岡教育大学、熊本大学、大分大学といった九州圏内の国公立大学への合格実績が豊富なんです。
私立大学では、福岡大学への進学者が302人と特に多く、西南学院大学84人、九州産業大学124人、福岡工業大学73人、久留米大学65人など、地元福岡の有力私立大学への合格者が多数います。北九州市立大学のような公立大学への進学実績もあるんですよ。
関西や関東の大学を目指す道も
九州圏内だけでなく、立命館大学、関西学院大学、関西大学といった関西の有名私立大学や、法政大学、明治学院大学といった関東の大学への合格実績もあります。お子さんの「この大学で学びたい!」という夢を応援してくれる環境が整っているんです。
部活動も盛んで文武両道を実現
筑紫高校は勉強だけでなく、部活動にも力を入れている学校です。特にラグビー部は伝統があり、インターハイ出場の実績を持つ強豪として知られています。ソフトテニス部、剣道部、陸上部もインターハイに出場するなど、活躍の場が広がっています。
実際に、筑紫高校からはラグビー選手として活躍する卒業生が多数輩出されているんです。権丈太郎さん(早稲田大学ラグビー部大学選手権優勝主将)、永田隆憲さん(早稲田大学ラグビー部日本選手権優勝主将)など、全国レベルで活躍する先輩方がたくさんいます。
口コミでも「何事にも全力で取り組む生徒が多い」「クラスメイトとの仲が良く、楽しい学校生活を送れる」という声が寄せられています。勉強も部活も、そして学校行事も全力で楽しむ雰囲気が魅力なんですね♪
国際交流で視野を広げるチャンス
筑紫高校では国際交流事業にも積極的に取り組んでいます。オーストラリアへの語学研修プログラムがあり、海外での学びを通じて英語力を伸ばすだけでなく、異文化理解を深める機会が用意されているんです。
また、海外からの留学生の受け入れも行っていて、日常的に国際的な雰囲気を感じられる環境があります。グローバル社会で活躍したいお子さんにとって、とても貴重な経験になりますね。
充実した学習環境と進路指導
1年次は全員が共通の基礎学習に取り組み、しっかりとした土台を作ります。そして2年次から文理に分かれ、3年次にはさらに細かくコース分けされることで、志望大学に合わせた効率的な学習が可能になるんです。
生徒たちは定期テストに向けて真剣に取り組み、お互いに切磋琢磨しながら成長していく環境があります。体育大会や文化祭などの学校行事も全力で楽しむ!そんなメリハリのある学校生活が送れるのも魅力のひとつですよ。
校則は程よく自由な雰囲気
最近では校則も見直されて、より過ごしやすい環境になっているそうです。在校生からは「元々緩かった校則がさらに緩くなって嬉しい」という声も聞かれます。生徒の自主性を尊重しながら、適度な規律の中で成長できる環境が整っているんですね。
もちろん、体育の授業では伝統のハチマキや筑紫体操など、歴史ある取り組みも残っています。こうした伝統を大切にしながらも、時代に合わせて変化していく柔軟さを持った学校なんです。
筑紫高校出身の有名人たち
筑紫高校からは様々な分野で活躍する人材が輩出されています。映画監督の中島哲也さん、女優の柴田美咲さん、シンガーソングライターのコモリタミノルさん、ものまねタレントの市原利夏さんなど、エンターテインメント業界で活躍する卒業生が多いんです。
また、漫画家のとだ勝之さん、アニメーター・監督の森田宏幸さんなど、クリエイティブな分野で才能を発揮している先輩方もいらっしゃいます。幅広い分野で活躍できる可能性を秘めた学校なんですよ♪
地域に根ざした信頼される学校
筑紫野市民として、筑紫高校の生徒さんたちの礼儀正しさや明るさには日頃から感心しています。朝の通学時間には元気な挨拶が飛び交い、地域の方々との関係も良好です。
公立高校として長い歴史を持ち、地域から信頼されている学校だからこそ、安心してお子さんを通わせられるんじゃないでしょうか。通学の利便性も良く、保護者のみなさんにとっても心強い選択肢だと思います。
高校選びで大切なこと
偏差値や進学実績も大切ですが、何よりもお子さん自身が「この学校で頑張りたい!」と思えるかどうかが一番重要ですよね。筑紫高校は、勉強も部活も学校行事も全力で取り組める環境があり、仲間と切磋琢磨しながら成長できる場所です。
オープンスクールや学校説明会に参加して、実際の雰囲気を感じてみることをおすすめします。先生方や在校生の様子を見れば、きっとお子さんにぴったりの学校かどうかが見えてくるはずですよ。
まとめ:夢に向かって頑張れる環境がここに
福岡県立筑紫高等学校は、偏差値65という県内上位の学力を持つ生徒が集まり、国公立大学から私立大学まで幅広い進路選択が可能な進学校です。部活動や国際交流も盛んで、文武両道を目指すお子さんにぴったりの環境が整っています。
地元筑紫野市にあって通学にも便利、そして地域から信頼される伝統校という安心感もあります。お子さんの高校選びで迷っているみなさん、ぜひ筑紫高校も候補に入れて検討してみてくださいね!
本日の名言
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない」
王貞治
お子さんの夢に向かって一歩一歩進んでいく姿を、わたしたち親はそっと見守りながら応援していきたいですね。筑紫高校での3年間が、お子さんにとって実り多い時間になりますように♪ 最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

















