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小牧市のお祭り一覧2025!田縣神社豊年祭や小牧山さくらまつり

みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』小牧エリア担当ライターのまりえです。朝晩がだいぶ涼しくなって、秋の訪れを感じる今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?今日は、わたしが暮らす愛知県小牧市のお祭りについて、たっぷりとご紹介させていただきますね♪

実は小牧市って、年間を通してすごくたくさんのお祭りやイベントが開催されている、とっても活気あふれる街なんです。春夏秋冬、それぞれの季節に地域の歴史と伝統を大切に守りながら、新しい魅力も取り入れた素敵なお祭りがいっぱいあるんですよ!

目次

小牧市を代表する春の大イベント

まず最初にご紹介したいのが、毎年3月下旬から4月上旬にかけて開催される「小牧山さくらまつり」です。2025年は3月22日から4月6日まで(桜の開花状況により変更あり)の開催予定で、小牧山の史跡公園一帯が桜色に染まる、春の一大イベントなんです。

約1000本もの桜が咲き誇る中、期間中は毎日18時から21時まで夜桜のライトアップも実施されていて、昼間とはまた違った幻想的な雰囲気を楽しめます。ふわっと舞い散る桜の花びらが、まるで雪のように降ってくる光景は本当に美しくて、毎年カメラを持って撮影に行くのが楽しみなんです📸

そして、全国的にも有名な「田縣神社豊年祭」も忘れてはいけません!毎年3月15日に開催されるこのお祭りは、五穀豊穣と子孫繁栄を祈願する伝統的な神事として知られています。直径60センチ、長さ2メートル、重さ250~300キロという巨大な男性のシンボルをかたどった「大男茎形神輿」が練り歩く様子は圧巻で、海外からも多くの観光客が訪れる国際的なお祭りになっているんです。

夏を彩る熱気あふれるお祭り

夏になると、小牧市の各地区で盆踊りや夏祭りが盛んに開催されます。特に「こまき令和夏まつり」(旧:小牧平成夏まつり)は、毎年8月下旬に小牧駅周辺で開催される大規模なイベントで、市内を中心に活動している団体によるパフォーマンスや太鼓演奏などが披露されます。

2024年は8月24日に開催され、なんと延べ5万人もの人が訪れたそうです!会場には約60軒もの屋台が並び、かき氷や焼きそば、たこ焼きなどの定番グルメから、地元の特産品まで様々な食べ物が楽しめます。息子は毎年金魚すくいに夢中になっていて、去年は3匹も獲得して大喜びでした😊

また、小牧神明社の「秋葉祭」も夏の風物詩として親しまれています。毎年8月20日前後の土日に開催されるこのお祭りは、江戸時代から続く歴史あるお祭りで、4両の山車による「どんてん」と呼ばれる妙技が見どころです。山車の前輪を担ぎ上げて回転させる様子は迫力満点で、じんわりと胸が熱くなります。

秋の訪れを感じる伝統行事

秋になると、小牧市最大のイベント「小牧市民まつり」が開催されます。毎年10月の第3土日に行われるこのお祭りは、「ふれあいの輪をひろげよう」をテーマに、市民団体が中心となって市内全域で様々な催し物が開催されるんです。

小牧山会場では保育園児たちのかわいらしいお遊戯や、迫力ある和太鼓演奏、子供相撲大会などが行われ、市民会館会場ではクラシックバレエや大正琴、日本舞踊などの文化的な発表が楽しめます。駅前会場ではダンスコンテストや物産展も開催され、まさに小牧市全体がお祭り一色に染まる2日間なんです!

また、9月20日には「こまき信長夢夜会」も開催されます。小牧山史跡公園を会場に、薪能や火縄銃の実演など、戦国時代の雰囲気を味わえる幻想的なイベントです。パッと燃え上がる炎の中で演じられる能楽は、本当に神秘的で心に残ります。

地域に根ざした小さなお祭りたち

小牧市には、大きなお祭りだけでなく、各地区で開催される地域密着型のお祭りもたくさんあります。例えば、篠岡地区では夏に「新池夏祭り」が開催され、第30回を迎えた2024年には花火大会も同時開催されて、地域の人々の楽しみになっています。

味岡地区、北里地区、小牧地区など、それぞれの地域でも独自の文化祭や夏祭りが開催されていて、地域の人々の交流の場となっています。規模は小さくても、顔見知りの人たちと一緒に楽しむ温かい雰囲気は、まさに地域の絆を感じる瞬間ですね。

神社仏閣の伝統行事も見逃せません

小牧市には歴史ある神社仏閣も多く、それぞれで伝統的な行事が行われています。特に「間々観音」は、日本で唯一授乳にご利益があるというお寺として知られていて、毎月18日には観音縁日が開催されています。

特に8月18日の夏祭りと8月31日の夏季観音功徳結縁日は規模が大きく、多くの参拝客で賑わいます。わたしも息子が赤ちゃんの頃にお参りに行ったことがあって、とても温かい気持ちになったのを覚えています。地域の人々に愛され続けている、そんな素敵なお寺なんです。

冬を彩るイルミネーションイベント

冬になると、小牧駅周辺では美しいイルミネーションが点灯され、寒い季節に温かい光を届けてくれます。12月上旬から1月上旬まで開催されるこのイベントは、キラキラと輝く光のトンネルや、色とりどりの電飾で飾られたオブジェなどが楽しめて、デートスポットとしても人気です♪

お祭りを120%楽しむためのアドバイス

ここで、地元に住むわたしからのアドバイスをいくつかご紹介しますね!まず、大きなお祭りは混雑が予想されるので、公共交通機関の利用がおすすめです。小牧市はコミュニティバスも充実していて、お祭り会場へのアクセスも便利なんです。

小牧山さくらまつりの時期は、実は小牧山の北側にある遊歩道からの眺めが最高なんです。人も比較的少なくて、ゆっくりとお花見を楽しめる穴場スポットです。市民まつりでは、メイン会場から少し離れた場所にある地元商店街の出店も要チェック!地元の名物グルメがお手頃価格で楽しめるんですよ。

服装については、動きやすい格好がベストです。特に夏祭りでは浴衣を着ていく人も多く、お祭りの雰囲気を盛り上げてくれます。カメラやスマホの充電も忘れずに!素敵な瞬間をたくさん撮影して、思い出に残してくださいね。

お祭りが紡ぐ家族の思い出

お祭りって、家族の絆を深める本当に素敵な機会だと思うんです。普段は部活や勉強で忙しい中学生の息子も、お祭りの日は「一緒に行こう!」って言ってくれて、家族3人で楽しい時間を過ごせるんです。

去年の市民まつりで、息子が射的で大きなぬいぐるみを獲得した時の満面の笑みは、今でも忘れられません。その時の写真は、我が家のリビングに飾ってあって、見るたびに温かい気持ちになります。夫も「来年も絶対行こうな」って言ってくれて、もうすでに楽しみにしているんです。

「祭りとは、人と人とをつなぎ、笑顔と幸せを生み出す魔法のような時間」 – 民俗学者 宮本常一

小牧市のお祭りは、まさにこの言葉通りだなって感じます。伝統を大切にしながらも、新しい魅力を取り入れて進化し続けている小牧市のお祭り。みなさんもぜひ、お気に入りのお祭りを見つけて、素敵な思い出を作ってくださいね!これからも『ローカログ』では、地元の魅力をどんどん発信していきますので、楽しみにしていてください♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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