みなさん、お疲れさまです!『ローカログ』稲沢エリア担当ライターのけいすけです。最近、息子の修学旅行の話が出てきて、パスポートについて調べる機会があったんです。今回は稲沢市でパスポートを取得する方法について、自分の経験も交えながら詳しくお伝えしていきますね。
稲沢市役所ではパスポート申請できないって本当?
実は稲沢市でパスポートを申請しようと思って最初に市役所に向かったら、稲沢市役所ではパスポートの申請・交付事務を行っていないことが分かったんです。これ、意外と知らない方も多いんじゃないでしょうか。
稲沢市にお住まいの方がパスポート申請をする場合は、名古屋市の愛知県旅券センターか、お隣の一宮市にあるいちのみや駅ナカプラザを利用することになります。どちらも稲沢市からアクセスしやすい場所にあるので、そこまで不便ではありませんよ♪
愛知県旅券センターでパスポート申請する方法
愛知県旅券センターは名古屋駅のJRセントラルタワーズ15階にあります。稲沢市から名鉄で名古屋駅まで約20分、駅からは直結なので雨の日でも濡れずに行けるのがいいですね。
愛知県旅券センターの基本情報
住所と連絡先はJRセントラルタワーズ15階(名古屋市中村区名駅1-1-4)、電話番号は052-563-0236です。営業時間は平日の午前9時から午後5時まで申請を受け付けています。交付については日曜日も対応していて、日曜から木曜は午後5時まで、金曜日は午後6時30分まで開いています。
土曜日と祝日(日曜を除く)、年末年始はお休みなので、会社員の自分としてはちょっと調整が必要でした。でも日曜日に受け取れるのはありがたいですよね!
アクセス方法のポイント
名古屋駅の金時計を目印にして、エスカレーターで2階に上がり、タワーズシャトルエレベーターかゲートタワーシャトルエレベーターで15階まで直行できます。初めて行くときは少し迷うかもしれませんが、案内表示をたどっていけば大丈夫です。
いちのみや駅ナカプラザという選択肢も!
実は2024年6月3日から、一宮市の尾張一宮駅前ビル(i-ビル)1階に「いちのみや駅ナカプラザ」がオープンして、稲沢市民でもこちらでパスポート申請ができるようになったんです。稲沢市から一宮駅まで名鉄で約10分程度なので、名古屋まで行くより近くて便利ですよ。
営業時間は月曜日から金曜日の午前9時から午後5時まで。日曜日は予約制で受け取りのみ対応しています。土曜日と祝日はお休みです。電話番号は0586-85-7005なので、不明な点があれば問い合わせてみてください。
パスポート申請に必要な書類をチェック!
稲沢市でパスポートを申請する際に必要な書類をまとめました。事前にしっかり準備しておけば、二度手間を防げますよ。
基本的な必要書類
- 一般旅券発給申請書(1通)
- 戸籍謄本(1通)※6か月以内に発行されたもの
- パスポート用写真(1枚)※6か月以内に撮影
- 本人確認書類
- 住民票の写し(愛知県外に本籍がある場合など)
特に注意が必要なのが戸籍謄本です。以前は戸籍抄本でもOKだったんですが、2023年3月27日以降は戸籍謄本のみになりました。稲沢市役所の市民課で取得できて、手数料は450円です。
写真の規格について
パスポート用の写真は縦45mm×横35mmの規格で、正面向き、無帽、無背景が条件です。顔の大きさは頭頂部からあごまで32mm~36mmと細かく決まっているので、証明写真機で撮る場合は「パスポート用」を選択してくださいね。
自分はアピタ稲沢店の写真スタジオで撮影してもらいました。プロに撮ってもらうと仕上がりもキレイですし、規格も間違いないので安心です◎
本人確認書類の種類
運転免許証やマイナンバーカードなど顔写真付きのものなら1点でOKです。これらがない場合は、健康保険証と年金手帳など2点の組み合わせが必要になります。有効期限内の前回のパスポートも本人確認書類として使えるので、更新の場合は忘れずに持参しましょう。
申請書の記入で気をつけたいポイント
一般旅券発給申請書は愛知県のホームページからダウンロードできるので、事前に記入しておくと窓口での待ち時間を短縮できます。署名欄は必ず申請者本人が記入する必要があるので注意してください。
本籍地の記載が必要なので、正確な住所を確認しておきましょう。戸籍謄本を見ながら記入すれば間違いありません。番地の書き方も「○丁目○番地○号」と正確に記入することが大切です。
稲沢市民が知っておきたい手数料と受取期間
パスポートの手数料は10年用が16,000円、5年用が11,000円(12歳以上)、12歳未満の子どもは5年用のみで6,000円です。この金額は収入印紙と愛知県収入証紙の合計額になります。
申請から受取までの期間は、2025年3月24日以降の申請分から少し長くなって、土日祝日を除いて11日目以降になりました。これは新しいセキュリティ強化型のパスポートを国立印刷局で集中的に作成するようになったためです。余裕を持って申請することをおすすめします!
パスポート更新のタイミングと注意点
稲沢市にお住まいの方でパスポートの更新を考えている場合、残存有効期間が1年未満になったら更新申請ができます。ただし、査証欄の余白が少なくなった場合は、有効期限に関係なく更新可能です。
更新の場合、戸籍謄本は基本的に不要ですが、氏名や本籍地に変更があった場合は必要になります。前回のパスポートを持参すれば、手続きはスムーズに進みますよ。
「30代男性/会社員」
稲沢市から愛知県旅券センターまで思ったより近くて助かりました。名古屋駅直結なので迷うこともなく、スムーズに申請できました。日曜日に受け取れるのも便利ですね。
子どものパスポート申請で注意すべきこと
未成年者の申請では親権者の同意が必要です。申請書の「法定代理人署名」欄に、親権者の署名が必要になります。15歳未満の場合は本人による申請ができないので、親権者が代理で申請することになります。
子どもの本人確認書類として、健康保険証と母子手帳の組み合わせでもOKです。中学生なら学生証も使えます。写真撮影の際は、制服でも私服でも構いませんが、5年間使うことを考えると私服の方がいいかもしれませんね。
オンライン申請という新しい選択肢
2025年3月24日から、マイナンバーカードを使ったオンライン申請の対象が拡大されました。新規申請や切替申請などもオンラインでできるようになり、戸籍謄本の提出も省略できます。手数料も窓口申請より400円安くなるんです!
オンライン申請なら自宅から申請できるので、わざわざ窓口に行く時間がない方には便利ですね。ただし、受取は必ず本人が窓口に行く必要があります。
稲沢市から海外へ!渡航前の確認事項
パスポートを取得したら、いよいよ海外旅行の準備ですね。でも、ちょっと待ってください。渡航先の国によって必要な残存有効期間が異なることをご存知ですか?
例えば、タイやインドネシアは6か月以上、韓国は3か月以上の残存期間が必要です。せっかく旅行を計画しても、残存期間不足で入国できないなんてことにならないよう、事前にしっかり確認しておきましょう。
また、パスポートのコピーを取っておくことをおすすめします。万が一の紛失に備えて、顔写真のページのコピーを別の場所に保管しておくと安心です。スマートフォンにも画像として保存しておくといいですよ♪
まとめ:稲沢市でのパスポート申請は計画的に
稲沢市でパスポートを申請する際は、愛知県旅券センターかいちのみや駅ナカプラザを利用することになります。どちらも稲沢市からアクセスしやすく、手続きもそれほど複雑ではありません。
必要書類をしっかり準備して、余裕を持って申請すれば、ワクワクする海外旅行への第一歩が踏み出せます。特に初めてパスポートを申請する方は、戸籍謄本の取得や写真の準備など、意外と時間がかかることもあります。
でも、新しいパスポートを手にした瞬間の高揚感は格別です!みなさんも稲沢市から世界へ、新しい冒険に出かけてみてはいかがでしょうか。自分も息子と一緒に、いつか海外旅行を楽しみたいと思っています。
「人生は一度きり。だから今を大切に生きなさい」- スティーブ・ジョブズ
パスポートは世界への扉を開く大切な一冊。稲沢市から新しい世界へ踏み出すみなさんの挑戦を、心から応援しています!


















