こんにちは!『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです♪ 今日は、名古屋市瑞穂区にある名古屋葵大学高等学校について、偏差値や進学実績、入試の倍率までまるっとご紹介しますね。
「名古屋葵大学高等学校ってどんな学校なの?」「偏差値や入試情報が知りたい!」そんな風に思っているみなさんも多いのではないでしょうか。お子さんの高校選びって、本当に悩みますよね。わたしも中学生の息子がいるので、その気持ちはすごくよく分かります。
名古屋葵大学高等学校ってどんな高校?
名古屋葵大学高等学校は、名古屋市瑞穂区汐路町にある私立高校です。2025年4月に「名古屋女子大学高等学校」から現在の校名に変わりました。長年「名女」の愛称で親しまれてきた歴史ある学校なんですよ。
学園訓は「親切」。この言葉が教育活動の根幹になっていて、生徒一人ひとりに寄り添う丁寧な指導が特徴です。先生方もこの理念を大切にしているそうで、きめ細やかなサポート体制が整っているのが魅力ですね。
さらに嬉しいお知らせがあります!2026年4月からは共学化が決定しているんです😊 男子も入学できるようになるので、選択肢がぐっと広がりますね。
名古屋葵大学高等学校の偏差値はどれくらい?
さて、気になる偏差値についてお伝えしますね。名古屋葵大学高等学校の偏差値は52程度と言われています。愛知県内の私立高校の中では中堅レベルに位置しています。
「偏差値52」と聞くと、どんなイメージを持ちますか? 実はこの数字、しっかり努力すれば手が届く範囲でありながら、充実した進学実績を誇る学校なんです。無理なく通いながらも、将来への道が開ける。そんなバランスの良さが魅力的ですよね。
コース選択で自分に合った学びを!
名古屋葵大学高等学校では、生徒の希望する進路に合わせてコースを選択できます。それぞれの特徴を見ていきましょう♪
アドバンストコース
国公立大学や難関私立大学を目指す方向けのコースです。土曜セミナーや補講も充実していて、豊富な学習時間が確保されています。2年次からは国公立型と私大型に細分化。理科探究でバランスよく学ぶ国公立型と、英語・国語・社会に比重を置いた私大型から選べます。
文理コース
併設の名古屋葵大学をはじめ、多彩な私立大学への進学を目指すコースです。「スキルアップ講座」など人間性を磨く講座も設定されていて、学力だけでなく人としての成長も大切にしています。
理数コース(2年次より)
理系の学びを深めたい方のためのコースです。「数学Ⅲ・C」「数学探究」など、問題演習が充実しています。理系大学への進学を考えている方にぴったりですね。
注目の進学実績をチェック!
「実際にどんな大学に進学しているの?」という点は、高校選びで欠かせないポイントですよね。名古屋葵大学高等学校の進学実績はとても充実しています✨
国公立大学への合格実績
過去5年間で、なんと北海道大学や神戸大学といった難関国立大学への合格者も輩出しています。その他にも愛知教育大学、名古屋工業大学、千葉大学、愛知県立大学など、幅広い国公立大学に卒業生が進学しています。
中堅レベルの偏差値でありながら、国公立大学への道がしっかり開けているのは心強いですよね。先生方のきめ細かな指導の成果が表れています。
私立大学への合格実績
私立大学への進学実績も素晴らしいものがあります。2025年度の主な合格実績を見てみましょう。
| 大学名 | 合格者数(2025年) |
|---|---|
| 名古屋葵大学 | 66名 |
| 愛知淑徳大学 | 26名 |
| 椙山女学園大学 | 19名 |
| 金城学院大学 | 16名 |
| 名城大学 | 14名 |
| 中部大学 | 11名 |
| 愛知学院大学 | 10名 |
| 名古屋外国語大学 | 7名 |
| 南山大学 | 5名 |
併設の名古屋葵大学への内部進学はもちろん、南山大学や名城大学といった人気校、さらに明治大学や立命館大学、関西学院大学など全国の有名私立大学にも合格者を送り出しています。
卒業後の進路状況
2025年3月の卒業生の進路状況を見ると、大学進学が174名と圧倒的多数を占めています。短大進学3名、専修・各種学校20名、その他数名となっていて、ほとんどの生徒が進学の道を選んでいます。
過去5年間の累計で見ると、私立大学では名古屋葵大学に246名、椙山女学園大学に85名、愛知淑徳大学に81名、愛知学院大学に61名、金城学院大学に59名と、地元の人気大学への進学実績が特に目立ちます。
入試の倍率はどうなっている?
入試情報も気になるところですよね。2025年度の入試結果をお伝えします。
一般入試の倍率は1.4倍でした。募集人数216名に対して志願者数は302名。前年度の1.7倍から少し下がっています。推薦入試はほぼ1倍とのことなので、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にありますよ!
愛知県の人気私立校と比べると、かなり受験しやすい倍率と言えるのではないでしょうか。焦らず、自分のペースで受験対策を進められる安心感がありますね。
学校生活の魅力ポイント
学力だけでなく、高校生活の充実度も大切ですよね。名古屋葵大学高等学校ならではの魅力をお伝えします!
7時限授業でも早く帰れる!
全校で1日7時限授業体制を導入しています。「えっ、7時限も?」と思うかもしれませんが、1時限が45分なので、15時35分には授業が終わるんです。部活動にもしっかり取り組めますし、塾や習い事との両立も可能です😊
充実の施設環境
明るく清潔感あふれる校舎が自慢です。回廊型の配置が特徴的な東館には、コンピューター室や和作法室、学習室などの特別教室に加え、カフェテラスも完備。さらに嬉しいのは、名古屋葵大学の図書館も利用できること! 高校生のうちから大学の学習環境に触れられるのは貴重ですよね。
部活動で青春を満喫
運動部8部、文化部22部と、部活動の選択肢も豊富です。友人関係を深め、協調性や自主性、積極性を培えます。勉強との両立を図りながら、充実した高校生活を送れる環境が整っていますよ。
国際交流で世界を広げる
希望者向けの海外研修プログラムもあります。高校時代に海外経験ができるのは、将来の可能性を広げる素晴らしい機会ですよね。グローバルな視野を持ちたい方にもおすすめです。
2026年からの共学化で新たなスタート!
2026年4月から、いよいよ共学化がスタートします。長年女子校として歩んできた伝統を大切にしながらも、新しい時代に合わせて進化する姿勢が感じられますね。
共学化により、より多様な価値観に触れられる環境になることが期待されます。男子も女子も、自分らしく学べる学校として、これからの発展が楽しみです✨
アクセス情報
名古屋葵大学高等学校は、名古屋市瑞穂区汐路町に位置しています。名古屋市内からの通学がしやすい立地です。学園の構内は全面禁煙で、安心して過ごせる環境が整っています。
まとめ:こんな方におすすめ!
名古屋葵大学高等学校がおすすめなのは、こんな方です。
- きめ細かいサポートを受けながら学びたい方
- 大学進学を目指しているけれど、無理なく通いたい方
- 部活動と勉強を両立させたい方
- きれいで充実した施設で学びたい方
- 併設大学への進学も視野に入れている方
高校選びは、お子さんの将来を左右する大切な決断。偏差値だけでなく、学校の雰囲気や進学実績、部活動など、総合的に判断してみてくださいね。名古屋葵大学高等学校は、温かい環境の中で確かな成長ができる学校です。ぜひ、学校説明会やオープンスクールに足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてください!
「小さな一歩が大きな未来につながる」― わたしの座右の銘
これは、わたしがいつも大切にしている言葉です。高校受験も、まさにその「小さな一歩」のひとつ。今の頑張りが、きっとお子さんの明るい未来につながりますよ。みなさんの高校選びを心から応援しています! 最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪


















