こんにちは!『ローカログ』豊橋エリア担当ライターの たっくん です。今回は、豊橋市草間町にある愛知県立豊橋工科高等学校についてご紹介しますね。お子さんの進路選びで情報を集めている親御さんや、将来の夢に向かって高校選びをしている中学生のみなさん、必見ですよ!
私も中学生の息子がいるので、高校選びの大変さはよーくわかります😊 工業系の高校って、実は将来の選択肢がグーンと広がる魅力的な進路なんです。今日はそんな豊橋工科高校の魅力をたっぷりお伝えしていきますね!
豊橋工科高等学校ってどんな学校?
愛知県立豊橋工科高等学校は、1944年(昭和19年)に豊橋市立工業学校として創立された歴史ある工業高校です。令和3年に現在の「豊橋工科高等学校」へと改称され、より時代に合った教育体制へとリニューアルしました。
場所は豊橋市の南部エリアに位置していて、交通アクセスも良好。地元のみなさんからは「豊工(とよこう)」の愛称で親しまれています。
5つの専門学科で将来の夢を応援!
豊橋工科高校には、大きく分けて2つの系統・5つの学科があります。入学時に「ロボット・機械・電気」系か「建築デザイン・都市工学」系かを選び、2年生から本格的に専門分野を学んでいく仕組みになっています。
- 機械科:コンピュータを使ったCAD製図や機械加工技術を習得
- 電気科:電気技術者として活躍できるスキルを身につける
- ロボット工学科:最先端のロボット技術を学べる注目の学科
- 建築デザイン科:建築技術者を目指す生徒をしっかり育成
- 都市工学科:道路・河川・水道など、地域づくりを支える人材を育てる
どの学科もワクワクするようなカリキュラムが用意されていて、将来の職業に直結する専門知識が身につくのが魅力ですね!
愛知県立豊橋工科高等学校の偏差値は?
気になる豊橋工科高校の偏差値ですが、おおよそ44~45となっています。ロボット・機械・電気科が偏差値45、建築デザイン・都市工学科が偏差値44という目安です。
東三河エリアの専門学科を持つ高校と比較してみると、豊橋商業高校(偏差値48)よりはやや入りやすく、豊川工科高校(偏差値41)よりは難易度が高めという位置づけ。中学校での勉強をコツコツ頑張っている生徒さんなら、十分チャレンジできるレベルですよ!
合格に必要な内申点の目安
豊橋工科高校は「Ⅳ型」と呼ばれる内申点をかなり重視する入試方式を採用しています。内申点が4倍で計算されるため、日頃の学校生活がとっても大切なんです。
合格の目安となる内申点は25~28点。9教科のうち「3」が多めに取れていれば、十分に合格圏内に入れます。特に実技教科は授業態度や提出物も評価に反映されるので、真面目にコツコツ取り組むことが大切ですね。
入試倍率はどのくらい?推薦入試もチェック!
2025年度入試の倍率を見てみましょう。一般入試ではロボット・機械・電気科が1.42倍、建築デザイン・都市工学科が1.68倍でした。年度によって変動はありますが、1.5~2.0倍前後で推移することが多いようです。
推薦入試は狙い目かも?
専門学科である豊橋工科高校は、推薦枠が定員の30~45%と大きめに設定されています。2025年度の推薦入試倍率は、ロボット・機械・電気科が1.11倍、建築デザイン・都市工学科が1.15倍でした。
部活動で頑張った実績がある生徒さんや、生徒会活動に積極的に参加してきた生徒さんにとっては、推薦入試も有力な選択肢になりますね!英検や漢検などの資格取得も推薦基準に含まれているので、中学時代からコツコツチャレンジしておくといいかもしれません😊
進学実績がスゴイ!国公立大学にも合格者多数
「工業高校って就職ばっかりでしょ?」なんて思っていませんか?実は豊橋工科高校からは、大学や専門学校への進学者もたくさんいるんですよ!
国公立大学への合格実績
豊橋技術科学大学や名古屋工業大学といった、工学系の国公立大学への合格者を毎年輩出しています。特に豊橋技術科学大学は、工業高校からの編入学を積極的に受け入れている大学なので、豊橋工科高校との相性はバッチリ!
私立大学・専門学校への進学も充実
私立大学では、愛知工業大学、名城大学、中部大学、大同大学など、工学系の名門校への合格者が多数います。専門学校も、HAL名古屋校や東海工業専門学校など、より実践的なスキルを学べる学校へ進む生徒さんも。高校で学んだ知識を活かして、さらなるステップアップを目指せる環境が整っています。
就職内定率100%!地元優良企業への道
豊橋工科高校の就職実績は、本当にすばらしいの一言です。なんと就職内定率100%を達成しているんですよ!愛知県は製造業が盛んな地域なので、工業高校で学んだ技術や知識を活かせる就職先がたくさんあるんです。
主な就職先企業
卒業生が就職している企業を見ると、思わず「おぉ!」と声が出ちゃいますよ。
- デンソー
- トヨタ自動車
- スズキ
- アイシン
- 東海理化
- 武蔵精密工業
- 日東電工
- 名古屋鉄道
- トーエネック
- シンフォニアテクノロジー
地元の有力企業から大手メーカーまで、幅広い就職先があるのは心強いですよね。高校で学んだ専門知識を即戦力として活かせるのが、工業高校の大きな強みです!
在学中に取れる資格がたくさん!
豊橋工科高校では、将来の仕事に直結する資格取得にも力を入れています。高校生のうちから資格を持っていると、進学でも就職でも大きなアドバンテージになりますよ♪
取得できる主な資格
- 電気工事士
- 電気主任技術者
- 建築施工管理技士
- 危険物取扱者
- 測量士補
- 情報処理技術者
- ITパスポート
- 基本情報技術者試験
- 工事担任者
これらの資格は社会人になってから取ろうとすると、仕事との両立が大変だったりします。高校生という時間がある時期にチャレンジできるのは、かなりのメリットですね😄
部活動や学校行事も充実!
勉強だけじゃなく、部活動や学校行事も豊橋工科高校の魅力です。私も学生時代はサッカー部で泥だらけになるまで練習していたので、部活に打ち込める環境があるかどうかって、すごく気になるポイントなんですよね。
運動部
野球部、サッカー部、陸上競技部、バスケットボール部、バレーボール部、卓球部、ハンドボール部、柔道部、剣道部、弓道部、水泳部、テニス部、ラグビー部、空手道部、アウトドア部など、選択肢が豊富です。
文化部
工業高校ならではの部活動があるのも特徴的。ラジオ部、機械部、ウッドクラフト部、土木部、コンピュータ部、電験部といったユニークな部活動に加え、写真部、音楽部、美術部、茶道部、囲碁・将棋部なども活動しています。
主な学校行事
スポーツデー、体育祭、文化祭といった定番行事はもちろん、2年生では修学旅行も。進路講話やビジネスパーク、東三河の地元企業説明会など、将来を見据えた行事も充実しています。
豊橋工科高校出身の有名人
実は豊橋工科高校(旧・豊橋工業高校)からは、各界で活躍する有名人が輩出されているんです。ちょっとビックリかもしれませんよ!
俳優の松平健さんは、「暴れん坊将軍」で知られる大スター。格闘家の朝倉海選手もこの学校の卒業生です。お笑いコンビ「はんにゃ」の金田哲さんも豊橋工科高校出身なんですって。こうした先輩たちの活躍を見ると、夢に向かって頑張るモチベーションが上がりますよね!
体験入学に参加してみよう!
豊橋工科高校では毎年、夏と秋に体験入学を実施しています。学校紹介や施設見学、個別相談ができるので、実際の雰囲気を肌で感じるチャンス。「百聞は一見にしかず」とも言いますし、気になる方はぜひ参加してみてくださいね。
特に専門学科は、どんな設備があるのか、どんな実習ができるのかを自分の目で確かめることが大切。お子さんと一緒に足を運んでみることをおすすめします!
まずは情報収集からスタートしよう
愛知県立豊橋工科高等学校は、専門的な技術や知識を身につけながら、進学にも就職にも対応できる魅力的な学校です。偏差値44~45、内申点25~28あたりが目安になりますが、何より大切なのは「この学校で何を学びたいか」という気持ち。
みなさんの進路選びが実りあるものになることを願っています。私・たっくんも、中学生の息子を持つ父親として、進路に悩むみなさんを応援していますよ📣
「石の上にも三年」― 日本のことわざ
私の座右の銘でもあるこの言葉。どんなことも、続けていれば必ず結果がついてきます。高校選びも、受験勉強も、コツコツと積み重ねていけば大丈夫。みなさんの未来が明るいものになりますように!今日も『ローカログ』をご覧いただき、ありがとうございました!


















