『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

帯広市のパスポート申請が変わった!市庁舎で手続き可能

みなさん、こんにちは。『ローカログ』帯広エリア担当ライターの僕です。先日、小学生の息子が学校から帰ってきて「パパ、今度の夏休みに海外旅行に行きたい!」と目を輝かせて言うんです。その瞬間、ふと気づいたんですが、パスポートの有効期限、大丈夫でしたっけ?

実は帯広市でパスポートを申請する場所が変わったことをご存知でしょうか。以前はJR帯広駅のエスタにあった窓口が、今は帯広市役所の1階に移転しています。今回は、帯広市でパスポートを取得する際の最新情報をじんわりと丁寧にお伝えしますね。

目次

帯広市のパスポート申請窓口はこちら

帯広市役所の戸籍住民課(市庁舎1階)がパスポート申請の窓口です。電話番号は0155-28-2996で、場所は帯広市西5条南7丁目1番地にあります。

受付時間は月曜日から金曜日の午前8時45分から午後4時30分までで、受け取りは午後5時30分まで可能です。祝日と年末年始はお休みなので、お仕事の合間を見て行く必要がありますね。

僕も先日行ってきましたが、市役所の1階なので分かりやすく、駐車場も完備されています。ただし、お昼休みの時間帯は混雑することが多いので、できれば午前中の早い時間か午後3時過ぎがおすすめです♪

申請できる人の条件をチェック

帯広市役所で申請できるのは、日本国籍を有し、帯広市に住民登録をしている方です。他の市町村に住民登録がある方は、残念ながら帯広市役所では申請できません。

ただし、学生さんや単身赴任の方など、住民登録地以外にお住まいの場合は、十勝総合振興局(帯広市東3条南3丁目の十勝合同庁舎2階)での申請となります。こちらの電話番号は0155-27-8504です。

パスポート申請に必要な書類を準備しよう

さて、実際に申請に行く前に、必要な書類をしっかり準備しておきましょう。書類が不足していると、また出直しになってしまいますからね。のんびりと準備を進めていきましょう。

基本的に必要な書類一覧

  • 一般旅券発給申請書(窓口で入手可能)
  • 戸籍謄本(全部事項証明書)1通(6か月以内に発行されたもの)
  • 写真1枚(6か月以内に撮影、縦45mm×横35mm)
  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • 前回取得したパスポート(お持ちの場合)

戸籍謄本は、令和5年3月27日から戸籍抄本では受付できなくなりました。必ず戸籍謄本(全部事項証明書)を用意してください。帯広市役所の市民課で1通450円で取得できます。

本籍地が帯広市以外の方は、令和6年3月1日から本籍地以外の市区町村窓口でも戸籍謄本の交付請求ができるようになりました。これは便利ですね!

パスポート用写真の規格に注意

写真については、規格が厳しいので要注意です。縦45ミリ、横35ミリの縁なし写真で、顔の寸法は頭頂からあごまでが34ミリプラスマイナス2ミリと細かく決まっています。

市役所1階に証明写真機が設置されていますが、事前に写真の規格について説明を受けるとスムーズです。僕の経験では、写真店でパスポート用と伝えて撮影してもらうのが一番確実でした。

帯広市内なら、カメラのキタムラ帯広弥生通り店(帯広市西8条南29-5-1)でパスポート用写真を撮影してもらえます。プロが撮影してくれるので、規格外で受付できないという心配もありません。

申請から受け取りまでの流れ

書類が揃ったら、いよいよ申請です。窓口で申請書を記入し、書類と一緒に提出します。職員さんがテキパキとチェックしてくれるので、分からないことがあれば遠慮なく質問しましょう。

受け取りまでの日数が変更に

現在は申請から約2週間(土日祝日を除く)で受け取れますが、令和7年3月24日からは約3週間に変更されます。これは偽造・変造対策を強化した「2025年旅券」の導入に伴うもので、国立印刷局で集中的に作成されるためです。

海外旅行の予定がある方は、余裕を持って1か月以上前には申請することをおすすめします。急な海外出張が入る可能性がある方は、今のうちに申請しておくと安心ですね☺

パスポートの受け取り方法

パスポートの受け取りは、年齢に関係なく必ず本人が窓口に行く必要があります。0歳の赤ちゃんでも本人が行かなければならないので、小さなお子さんがいる場合は注意が必要です。

受け取り時に必要なものは、申請時に渡される引換証と手数料です。手数料は収入印紙と北海道収入証紙で支払いますが、どちらも市役所地下の売店で購入できます。

パスポート申請にかかる費用

パスポートの手数料は、10年用と5年用で金額が異なります。また、令和7年3月24日から手数料が若干変更されるので確認しておきましょう。

種類現在の手数料3月24日以降(書面)3月24日以降(オンライン)
10年用(18歳以上)16,000円16,300円15,900円
5年用(12歳以上)11,000円11,300円10,900円
5年用(12歳未満)6,000円6,300円5,900円

オンライン申請の方が400円安くなるのは嬉しいですね。12歳未満として申請できるのは、12歳の誕生日の前々日までなので、お子さんの誕生日が近い場合は注意してください。

オンライン申請も可能に!

現在、オンライン申請は更新のみ可能ですが、令和7年3月24日から新規申請もできるようになります。マイナンバーカードをお持ちの方は、マイナポータルアプリを使って24時間いつでも申請可能です。

オンライン申請のメリットは、窓口に行く回数が1回で済むこと。申請はスマホで完結し、受け取りの時だけ窓口に行けばOKです。さらに手数料も400円安くなるので、一石二鳥ですね♪

ただし、オンライン申請で受け取れるのは北海道パスポートセンターか総合振興局・振興局の窓口のみで、市町村窓口では受け取れないので注意が必要です。

帯広市内のその他の申請書配布場所

申請書は市役所以外でも入手できます。川西支所、大正支所、各コミュニティセンターでも配布していますので、お近くの施設でもらってから自宅でゆっくり記入することもできます。

特に便利なのは、帯広の森コミュニティセンター(空港南町南11線43番地)や西帯広コミュニティセンター(西23条南2丁目8番地)など、市内各地にある施設です。ほっとひと息つきながら、申請書の記入方法を確認できますよ。

申請時の注意点とコツ

僕が実際に申請した時の経験から、いくつか注意点をお伝えしますね。まず、申請書の署名は必ず本人が行う必要があります。小さなお子さんの場合は、ひらがなでも大丈夫です。

未成年者の申請では、親権者の署名も必要になります。両親が離婚している場合など、親権者と姓が異なる場合は、その経緯がわかる戸籍が追加で必要になることもあります。

また、結婚や離婚で氏名が変わった方は、旧姓併記の希望があれば申請時に伝えましょう。海外のホテル予約で旧姓のクレジットカードを使う場合などに便利です。

「初めてのパスポート申請で緊張しましたが、市役所の職員さんがとても親切で、書類の書き方も丁寧に教えてくれました。写真も市役所の証明写真機で撮れて便利でした」(女性/30代前半/会社員)

更新や記載事項変更の手続き

すでにパスポートをお持ちの方で、有効期限が1年を切った場合は切替申請ができます。この場合、氏名と本籍地(都道府県)に変更がなければ、戸籍謄本の提出を省略できます。

氏名や本籍地が変わった場合は、残存有効期間同一申請という手続きになり、現在のパスポートと同じ有効期限の新しいパスポートを発行してもらえます。手数料は6,000円(3月24日以降は6,300円)です。

帯広から世界へ!パスポート取得後の楽しみ

パスポートを手にした瞬間の、あのワクワク感は格別ですよね。僕も新しいパスポートを受け取った時は、まだ行く予定もない海外旅行を想像して、にやにやしちゃいました。

帯広からは、とかち帯広空港から羽田経由で世界各地へアクセスできます。新千歳空港までJRで約2時間40分、車なら約2時間半。アジア、ヨーロッパ、アメリカ、どこへでも行けちゃいます!

最近は円安の影響もありますが、それでも海外旅行の魅力は変わりません。息子も「ハワイに行ってみたい!」と今から楽しみにしています。みなさんも素敵な海外体験ができますように☺

まとめ

帯広市でパスポートを申請する際は、市役所1階の戸籍住民課で手続きします。必要書類をしっかり準備して、余裕を持って申請しましょう。特に令和7年3月24日以降は受け取りまで約3週間かかるので、早めの準備が大切です。

初めての申請でも、窓口の職員さんが丁寧に対応してくれるので安心です。オンライン申請も始まり、より便利になるパスポート申請。海外への第一歩、ぜひスムーズに進めてくださいね。

「旅とは、新しい景色を見ることではなく、新しい目を持つことである」- マルセル・プルースト

パスポートを手に、新しい世界への扉を開く準備はできましたか?帯広から世界へ、素敵な旅の思い出をたくさん作ってくださいね。感謝の気持ちを忘れずに、良い旅を!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次