こんにちは♪『ローカログ』松山エリア担当ライターのしげるです!暑い夏の夜、みなさんは何をして過ごしていますか?エアコンの効いた部屋でのんびりするのもいいですが、たまには外に出て夏らしいことをしてみませんか?そう、手持ち花火です!
実はボク、学生時代からずっと花火が大好きで、息子と一緒に毎年楽しんでいるんです。でも最近、「松山市で手持ち花火ってどこでできるの?」という質問をよく受けるようになりました。確かに、どこでも気軽にできるものではありませんからね。
松山市で手持ち花火ができる貴重なスポット
みなさんにお伝えしたいのは、松山市内で安心して手持ち花火を楽しめる場所が実はとても限られているということです。公園での花火は基本的に禁止されているため、海岸沿いの特定のエリアが頼りになるんです。
堀江海水浴場で夏の思い出作り
まず一番におすすめしたいのが堀江海水浴場です。平成20年に整備されたこの海水浴場は、美しい砂浜と清潔な環境が自慢で、無料駐車場も23台分確保されています。車でのアクセスも良好で、家族連れには特にありがたいスポットですね!
ボクも息子とよく訪れるのですが、海の音を聞きながらの花火は格別です。ただし、ルールをしっかり守ることが絶対条件。みなさんが気持ちよく利用できるよう、マナーを心がけましょう。
和気浜海岸で静かな花火タイム
もうひとつのおすすめスポットが和気浜海岸です。堀江海水浴場に隣接しているこの海岸は、昼間はウィンドサーフィンを楽しむ人たちで賑わっていますが、夕方以降は比較的静かになります。
こちらも手持ち花火が許可されているエリアで、波の音をBGMに花火を楽しむことができるんです。ボクは釣りでもよく訪れるのですが、夕暮れ時の景色は本当に美しくて、花火をするには最高のロケーションだと思います♪
知っておきたい花火のルールとマナー
松山市で手持ち花火を楽しむ前に、絶対に知っておいてほしいルールがあります。これらを守らないと、せっかくの楽しい時間が台無しになってしまうかもしれません。
時間とゴミのマナーは基本中の基本
まず大切なのは時間を守ることです。夜9時までには必ず片付けを済ませましょう。近隣住民の方々への配慮は欠かせません。話し声にも注意が必要で、ついつい盛り上がってしまいがちですが、周囲への気遣いを忘れずに。
そして何より重要なのがゴミの持ち帰りです。使用済みの花火、包装紙、すべて持ち帰るのが鉄則!バケツやゴミ袋は必需品ですね。ボクはいつも大きめのビニール袋を多めに持参しています。
音と煙への配慮も忘れずに
打ち上げ花火など音が出る花火の使用は避けた方が無難です。手持ち花火でも十分楽しめますし、トラブルを避けるためにも静かに楽しみましょう。
- 手持ち花火のみ使用する
- 風向きを確認して煙の方向に注意する
- 近くの民家の位置を把握しておく
- 夜9時までに完全撤収する
花火の煙も意外と気になるもので、特に夏場は窓を開けている家庭が多いため、風向きには特に注意が必要です。ボクも最初は気づかなかったのですが、経験を積むうちに大切さがわかってきました。
愛媛県の公園事情を理解しよう
ここで重要なお話をしなければなりません。実は愛媛県内の多くの公園では花火ができないんです。平成27年の愛媛県立都市公園条例改正により、県立都市公園での火気使用が全面的に禁止されました。
以前は「たき火」のみ禁止でしたが、現在は「たき火その他火気の使用」が禁止となっています。「昔はあの公園で花火をしていたのに…」という方も多いかもしれませんが、今は状況が変わっているんですね。
松山市管理の河川等でも注意が必要
松山市が管理している河川や海岸についても、沿線に住宅が密集しているため、花火やバーベキューは遠慮してもらっているのが現状です。だからこそ、先ほど紹介した堀江海水浴場と和気浜海岸が貴重な存在なんです。
花火をもっと楽しむためのライフハック
ここからは、ボクが長年の経験で身につけた花火を快適に楽しむコツをお伝えします!これを知っているだけで、花火の時間がグッと楽になりますよ♪
事前準備で当日をスムーズに
花火は種類ごとにビニールで包装されていることが多いですよね。暗闇の中で一つずつ開けるのは本当に大変!ボクは家で不要なビニールを外して、新聞紙にくるんで湿気対策をしてから持参しています。
この方法なら現地ですぐに花火を始められますし、ビニールが風で飛ばされる心配もありません。息子からも「お父さん、準備がいいね!」と褒められました(笑)
火がつかない時の対処法
「手持ち花火に火がなかなかつかない…」そんな経験、みなさんありませんか?実は先端についている薄い紙(花びら紙)が原因のことが多いんです。この保護紙を火をつける前にちぎっておくのが正解なんですよ!
| 準備のコツ | 効果 |
|---|---|
| 花びら紙を事前に除去 | 着火がスムーズに |
| ビニール包装を家で外す | 現地での準備時間短縮 |
| バケツにビニール袋設置 | 片付けが劇的に楽になる |
片付けを楽にする裏技
花火の後片付けって本当に大変ですよね。バケツの水から灰や花火の欠片を集めるのは一苦労…。そこでボクが実践している裏技をご紹介!
バケツにビニール袋をかけてから水を入れるんです。小さな穴を開けておけば、ビニール袋を引き上げた時に水だけが流れ出て、ゴミは袋の中に残ります。これで片付けが劇的に楽になりますよ!
家族で楽しむ手持ち花火の魅力
ボクが手持ち花火をおすすめする理由は、家族みんなで安全に楽しめるからです。息子が小学生の頃から一緒に楽しんでいますが、今では中学生になった息子の方が花火の準備が上手になりました。
特に松山市の海岸で楽しむ花火は、瀬戸内海の美しい景色とセットで楽しめるのが魅力です。夕暮れ時から始まる花火は、まさに愛媛の夏の風物詩ですね♪
安全第一で思い出作り
手持ち花火は比較的安全ですが、それでも火を使うレジャーです。小さなお子さんがいる家庭では、大人がしっかりと見守ることが大切。ボクも息子が小さい頃は、一緒に花火を持って楽しんでいました。
水の準備、ゴミ袋の準備、そして何より心の準備。「今日は家族みんなで楽しい時間を過ごそう!」という気持ちが一番大切かもしれませんね。
地域とのつながりを大切に
ボクは愛媛県今治市出身で、現在は松山市に住んでいますが、どちらの地域でも感じるのは人の温かさです。手持ち花火を楽しむ時も、地域の方々への感謝と配慮を忘れずにいたいですね。
「笑顔は人をつなぐ」これがボクの座右の銘ですが、花火を通じて家族の笑顔が増え、地域の方々にも迷惑をかけずに楽しい時間を過ごせたら最高だと思います。
継続できる楽しみ方を
手持ち花火が楽しめる場所は限られています。だからこそ、みんなでルールを守って、来年も再来年も同じ場所で楽しめるようにしたいですね。一人ひとりの心がけが、松山市の夏の楽しみを守ることにつながります。
ボクも地域情報メディア『ローカログ』のライターとして、正しい情報をお伝えし続けていきたいと思います。みなさんにとって松山市での手持ち花火が、素敵な夏の思い出になりますように!
まとめ:松山の夏を彩る手持ち花火
松山市で手持ち花火を楽しむなら、堀江海水浴場と和気浜海岸がおすすめスポットです。ルールとマナーを守り、事前の準備をしっかりと行えば、きっと素晴らしい夏の夜を過ごせるはずです。
家族や友人と一緒に、瀬戸内海の美しい景色を眺めながらの花火は、きっと忘れられない思い出になるでしょう。みなさんも安全に気をつけて、松山の夏を満喫してくださいね♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー
今回の記事が、みなさんの素敵な夏の思い出作りのお役に立てれば幸いです。ボクも今年の夏は息子と一緒に、久しぶりに堀江海水浴場で花火を楽しんでみようと思います。それでは、素敵な松山の夏をお過ごしください!

















