こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです。最近、札幌でも赤ちゃんと一緒に楽しめるベビースイミングが人気ですね。「我が子にも水の楽しさを教えたい!」そんな気持ちから、札幌市のベビースイミング事情について詳しく調べてみました♪ 今回は実際にスクールを訪れた経験も交えながら、みなさんに役立つ情報をお届けします。
ベビースイミングって何?どんな効果があるの?
ベビースイミングは生後5〜6ヶ月頃から始められる親子参加型のプログラムです。水の中で赤ちゃんと保護者が一緒に楽しむことで、親子の絆を深めながら赤ちゃんの成長をサポートします。
水の特性を活かした運動は、赤ちゃんの発育や発達に素晴らしい効果をもたらします。風邪を引きにくくなる、よく眠るようになる、食欲が増すなど、赤ちゃんの健やかな成長に直結する変化が期待できるんです。さらに、水の中での全身運動は脳の発達にも良い影響を与えるとされています。
札幌市内のおすすめベビースイミングスクール
イトマンスイミングスクール
札幌市内に複数の校舎を構えるイトマンスイミングスクール。こちらのベビークラスは月会費4,320円とリーズナブルな料金設定が魅力です♪ 0歳から15歳まで幅広い年齢に対応していて、将来的に長く通えるのも嬉しいポイント。
僕が実際に見学した際、コーチの皆さんがとても親しみやすく、初めての赤ちゃんにも優しく接してくれる印象でした。体験レッスンも実施しているので、まずは雰囲気を確かめてみるのがおすすめです!
札幌YMCA
中央区南11条にある札幌YMCAでは、「おやこプール」コースを6,600円で提供しています。積極的な子どもに育つ、よく眠るようになる、自分で考えて行動できるようになるなど、保護者からの評判も上々です。
YMCAならではの教育理念に基づいた指導が特徴で、単なる水泳技術だけでなく、子どもの人格形成にも力を入れているのが印象的でした。
JSSあいの里スイミングスクール
あいの里エリアにあるJSSスクールでは、生後5〜6ヶ月から2歳半までのベビースイミングコースを展開。25メートルプールを7レーン持つ充実した設備が自慢です。
親子のスキンシップを大切にしながら、赤ちゃんの心身の発育・発達を促すプログラム設計になっています。JR学園都市線「あいの里教育大学前駅」から徒歩15分とアクセスも良好ですよ。
スポーツクラブNAS Vit Park 札幌
生後6ヶ月から受講可能な親子スイムを開講しているNAS。週1回、月4回の月謝制で通いやすいシステムになっています。水の楽しさと怖さの両方を学べる指導方針で、子どもの安全性を重視したレッスンが好評です。
ジュンスポーツクラブ札幌(白石教室)
白石区にあるジュンスポーツクラブでは、週1回4,400円からベビースイミングが始められます。週2回6,600円、週3回8,800円と回数に応じて選択できるのが便利ですね。
ベビースイミングを始める前に知っておきたいこと
適切な開始時期とは?
多くのスクールでは生後5〜6ヶ月からの受け入れをしています。この時期は赤ちゃんの首がしっかりしてきて、水中でのサポートがしやすくなるからです。ただし、赤ちゃんの発達には個人差があるので、かかりつけの小児科医に相談してからスタートするのが安心ですね。
レッスンに必要な持ち物
基本的に必要なものは以下の通りです。
- 赤ちゃんの水着(オムツ機能付き水着)
- 保護者の水着
- タオル(大小各1枚ずつ)
- 着替え一式
- 赤ちゃんの飲み物
スクールによっては水着のレンタルや販売もしているので、事前に確認しておくと良いでしょう。
料金の相場について
札幌市内のベビースイミングの月会費は、おおよそ以下の通りです。
| スクール名 | 月会費 | 回数 |
|---|---|---|
| イトマンスイミングスクール | 4,320円 | 週1回 |
| 札幌YMCA | 6,600円 | 週1回 |
| ジュンスポーツクラブ | 4,400円 | 週1回 |
この他に入会金や事務手数料、水着代などの初期費用がかかる場合があります。体験レッスンの際に詳細を確認しておきましょう。
スクール選びで重要なポイント
安全性への配慮
ベビースイミングでは何よりも安全性が最優先。監視体制がしっかりしているか、救命講習を受けたスタッフがいるか、プールの水質管理は適切かなど、基本的な安全対策を確認することが大切です。
アクセスの良さ
赤ちゃんと一緒の移動は思った以上に大変です。自宅からの距離、駐車場の有無、公共交通機関でのアクセスなど、無理なく通える立地かどうかも重要な判断基準になります。
体験レッスンの活用
多くのスクールで体験レッスンを実施しています。実際の雰囲気、コーチとの相性、施設の清潔さなど、赤ちゃんが楽しそうにしているかを一番大切に判断してくださいね。
ベビースイミングの注意点
体調管理は万全に
水中での運動は思った以上に体力を使います。レッスン前後の体調チェックを欠かさず、少しでも調子が悪そうな時は無理をせず休むことが大切です。
プールサイドでの安全確保
プールサイドは滑りやすく、赤ちゃんが転倒する可能性があります。常に手を繋いで移動し、目を離さないよう注意しましょう。
ベビースイミングで得られる親子の絆
僕がスクールを取材していて特に印象的だったのは、水の中でのお母さんと赤ちゃんの表情です♪ 日常とは違う環境で過ごす特別な時間が、親子の絆をより深めているように感じました。
また、同じ年頃の赤ちゃんを持つ保護者同士の交流も生まれ、育児の情報交換ができる場としても機能しているようです。これって札幌で子育てしているママ・パパにとって本当にありがたいことですよね?
季節に応じた楽しみ方
札幌の長い冬でも、温水プールなら快適にベビースイミングが楽しめます。外遊びが限られる冬場の運動不足解消にも効果的です。春になったら近所の川や海でも水遊びができるようになり、ベビースイミングで培った水慣れが活かされること間違いなし!
まとめ:札幌市でベビースイミングデビューしよう
札幌市内には魅力的なベビースイミングスクールがたくさんあります。赤ちゃんの健やかな成長と親子の特別な時間を作るために、ぜひ一度体験レッスンに参加してみませんか? きっと新しい発見と喜びが待っていますよ♪
みなさんの子育てライフがより充実したものになるよう、心から応援しています。何か分からないことがあれば、お気軽に『ローカログ』までお声かけくださいね!
「小さな一歩が、大きな成長の始まり」- 作者不詳
この言葉のように、ベビースイミングの小さな一歩が、お子さんの大きな成長につながることを願っています。行動あるのみ!今日からでもスクール探しを始めてみませんか? きっと素敵な出会いと体験が待っていますよ😊


















