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福生市の備蓄米どこで買える?スーパーバリュー福生店で入手

みなさん、こんばんは。わたし、『ローカログ』東京都全般担当ライターのカイヨウです。息子が小学校から帰ってきて「今日の給食のごはん、いつもより美味しかった!」なんて言ってきたんです。その理由を聞いてみると、どうやら防災食育センターの備蓄米を使った給食だったとか。なんだか気になって、福生市の備蓄米事情について調べてみることにしました。

目次

防災食育センターの驚きの備蓄システム

福生市には平成29年9月から稼働している防災食育センターがあるんです。ここがまた、すごい施設なんですよ。常時4,500kgものお米を備蓄しているんです。これって想像つきますか?

面白いのが、この備蓄米、ただ保管しているだけじゃないんです。週4回、学校給食に使われているんですって。毎日約300kgを使って、その日のうちに同じ量を補充するシステムなんです。つまり、常に新鮮な状態で備蓄されているってわけ。低温管理も徹底されているから、いざという時も美味しく食べられるそうです。

災害時には、想定避難者15,000人に1日1回、おにぎり2個と汁物を提供できる体制が整っているんです。市内小中学校10校に毎日約4,000食の給食を提供しながら、いざという時の準備もバッチリ。これってすごく効率的なシステムだと思いませんか?

市内で備蓄米が買える場所

最近話題の政府備蓄米、福生市内でも購入できる場所があるんです。わたしも先日、スーパーバリュー福生店に行ってみたんですが、すでに売り切れでした。熊川の新奥多摩街道沿いにある店舗で、牛浜駅から徒歩6分くらいの場所にあります。

スーパーバリュー福生店では、令和4年産の備蓄米が入荷されているみたいですね。10kgで先着32袋とか、5kgで先着24袋とか、数量限定での販売になっています。1家族様1点限りという制限もあるので、みんなが公平に購入できるようになっています

ローソンストア100でも販売されていますよ。福生市内には加美平と福生本町に店舗があって、それぞれ8月5日から販売開始されています。5kgで税込1,890円という価格設定です。カインズの西友福生店でも取り扱いがあるようですが、在庫状況は日によって変わるみたいです。

購入時のポイント

備蓄米を購入する際のポイントをまとめてみました。まず、朝早くから並ぶ必要があるかも。特に入荷日には開店前から列ができることもあるそうです。でも、8時前の来店や店舗前での待機は禁止されている店舗もあるので注意が必要です。

  • 整理券が配布される場合がある(当日限り有効)
  • 予約や取り置きは基本的に受け付けていない
  • 次回入荷は未定のことが多い
  • 店舗への直接の問い合わせは控えめに

備蓄米を美味しく食べるコツ

せっかく購入した備蓄米、美味しく食べたいですよね。実は、ちょっとした工夫で新米に負けないくらい美味しくなるんです。五ツ星お米マイスターの方々が教えてくれたコツを紹介しますね。

まず大切なのが「とぎ方」です。いつもの2倍くらい丁寧にとぐのがポイント。古米は表面が酸化していることがあるので、しっかりとぐことで美味しさが復活するんです。ただし、とぎすぎるとお米が割れちゃうので、最大でも3倍までにしましょう。

水加減も重要です。古米は水分が抜けているので、いつもより少し多めの水で炊くといいですよ。目盛りの下まで水を入れているなら、目盛りの上まで入れてみる感じです。浸水時間も長めに。夏なら1時間半、冬なら2~3時間くらい浸けておくと、ふっくら炊き上がります。

プラスαの裏技

さらに美味しくする裏技もあるんです♪氷を入れて炊くと、お米の甘みやもちもち感がアップします。お米1合に対して氷3~4個が目安です。切り餅を小さく切って一緒に炊くのも効果的。お米2合に対して切り餅1個(50g)くらいを入れると、パサついた古米がもちもちになります。

福生市の防災体制と備蓄の重要性

福生市の人口は約5万8千人。首都直下地震が起きた場合、最大で市民4人に1人が避難所生活を送ることになるという想定があります。これって、かなり深刻な数字ですよね。震度6強または6弱の揺れが予想されていて、全壊棟数は136棟という被害想定も出ています。

市内には複数の備蓄倉庫があって、サバイバルフーズ21,720食、アルファ米47,850食、クラッカー7,280食など、様々な非常食が備蓄されています。でも、これだけあっても市民全員の生活を支えられる量には届かないんです。だからこそ、各家庭での備蓄が重要になってくるわけです。

家庭での備蓄のすすめ

東京都では最低3日間分の備蓄を推奨しています。でも、わたし個人的には1週間分くらいあると安心かなって思います。備蓄米なら長期保存が可能ですし、今なら政府備蓄米も購入できますから、この機会に家庭の備蓄を見直してみてはどうでしょうか?

  • 飲料水:1人1日3リットル×家族分×日数分
  • 主食:お米、パン、麺類など
  • 副食:缶詰、レトルト食品など
  • 調味料:塩、砂糖、醤油など基本的なもの
  • カセットコンロとガスボンベ

防災食育センターの見学もおすすめ

福生市防災食育センターでは、施設見学会も実施されています。実際に給食を作っている様子や、備蓄の状況を見学できるんです。息子と一緒に参加してみたら、防災への意識がぐっと高まりました。

見学では、アレルギー対応給食の専用調理棟も見られます。配送から喫食、回収まで完全に独立した管理をしているそうで、安全性への配慮がすごいんです。段ボールベッドや簡易間仕切りなど、避難所で使われる資器材の展示もあって、とても勉強になりました。

まとめ

福生市の備蓄米事情、いかがでしたか?防災食育センターの効率的な備蓄システムから、市内での政府備蓄米の購入方法、そして美味しく食べるコツまで、いろいろ調べてみて改めて備蓄の大切さを実感しました。

備蓄米って聞くと「古くて美味しくない」というイメージがあるかもしれませんが、きちんと管理されていれば十分美味しく食べられるんです。むしろ、こういう時代だからこそ、備蓄米を上手に活用していくことが大切なんじゃないかなって思います。

「思考の深さが景色を変える」

これはわたしの座右の銘なんですが、備蓄についても同じことが言えると思うんです。ただ「備えなきゃ」って思うだけじゃなくて、どう備えるか、どう活用するかまで深く考えることで、日々の暮らしの景色も変わってくるんじゃないでしょうか。みなさんも、この機会に家族で備蓄について話し合ってみてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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