『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

帯広市の国際免許は西19条北で取得|十勝エリア唯一の申請場所

みなさんこんにちは、『ローカログ』帯広エリア担当ライターのたけおです。急に海外出張が決まった!家族で海外旅行に行くことになった!そんな時に必要になるのが国際免許ですよね。実は先日、僕も家族でグアム旅行に行くことになり、帯広市で国際免許を取得してきました。今回はその経験も交えながら、帯広市での国際免許取得について詳しくお伝えします♪

目次

帯広市で国際免許が取得できる場所はココ!

帯広市で国際免許を申請できる場所は、帯広運転免許試験場(帯広市西19条北2丁目1)になります。この試験場は十勝地方全域を管轄していて、帯広市内はもちろん、音更町、幕別町、芽室町、中札内村、更別村、上士幌町、士幌町にお住まいの方も、ここで申請することになります。

ちなみに、警察署では国際免許の申請はできないので注意してくださいね。僕も最初は帯広警察署に行こうとしていたんですが、友人に教えてもらって助かりました。帯広運転免許試験場の場所は、JR柏林台駅から徒歩約26分、車なら帯広駅から約15分程度の距離にあります。

必要な書類と持ち物を事前にチェック!

国際免許の申請に必要な持ち物は意外とシンプルです。でも、一つでも忘れると申請できないので、しっかり準備しておきましょう。

  • 有効な日本の運転免許証(有効期限が1年以上残っているもの)
  • パスポートまたは渡航を証明する書類(eチケットの写しでもOK)
  • 証明写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内に撮影したもの)
  • 手数料2,350円(現金で持参、現地で収入証紙を購入)
  • 古い国際免許証(以前取得したことがある場合)

証明写真は試験場内でも撮影できますが、600円程度かかるので、事前に用意した方が断然お得です。僕は帯広駅前の写真スタジオで撮影してもらいました。最近はデータでもらえるので、コンビニでプリントすれば200円で済むんですよ!

受付時間と即日発行について

帯広運転免許試験場での国際免許申請の受付時間は、平日の午前8時45分から12時まで、午後1時から3時までです。即日発行を希望する場合は、この時間内に申請する必要があります。午後5時まで受付している場合もありますが、その場合は後日交付になってしまいます。

土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)は休みなので、平日に時間を作って行く必要があります。僕が行った時は火曜日の午前10時頃でしたが、それほど混雑していなくて、30分程度で手続きが完了しました。

実際の申請手続きの流れ

申請手続きは本当に簡単でした!まず受付窓口で「国際免許を申請したい」と伝えると、国外運転免許証交付申請書を渡されます。この申請書に必要事項を記入するだけなんです。

記入する内容は、氏名、生年月日、住所、渡航先国名、渡航期間など基本的な情報ばかり。渡航先が複数ある場合は、主な渡航先を記入すればOKです。僕の場合、グアムとハワイの両方に行く予定でしたが、「アメリカ」と記入しました。

申請書を記入したら、証紙売り場で2,350円分の北海道収入証紙を購入します。この証紙を申請書に貼って、写真と一緒に提出すれば手続き完了!あとは待つだけです。約1時間後には立派な国際免許証が手に入ります。受け取る際は、筆記体でのサインが必要なので、事前に練習しておくといいかもしれません。

帯広運転免許試験場へのアクセス方法

試験場へのアクセスは車が一番便利ですが、バスを利用することも可能です。駐車場は約100台分あるので、車で行っても安心ですよ。

バスで行く場合は、JR帯広駅バスターミナルから北海道拓殖バスの17系統「運転免許試験場行き」に乗れば、終点で下車するだけです。ただし、本数が限られているので事前に時刻表をチェックしておくことをおすすめします。朝の便は7時30分頃、9時頃に出ているようです。

タクシーを利用する場合、帯広駅から約2,000円程度かかります。複数人で行く場合は、タクシーの方が便利かもしれませんね。

国際免許の有効期間と使える国

国際免許の有効期間は発行日から1年間です。ただし、日本の運転免許証の有効期限が1年未満の場合は、その有効期限までとなります。また、一度日本を出国してから再入国すると無効になってしまうという、ちょっと特殊なルールがあるので注意が必要です。

国際免許が使える国は、ジュネーブ条約加盟国の約100か国です。主な国としては、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、タイ、フィリピン、イギリス、イタリア、スペインなどがあります。ただし、ドイツやスイスなど一部のヨーロッパの国では使えない場合があるので、渡航前に必ず確認してくださいね。

海外でレンタカーを借りる際の注意点

海外でレンタカーを借りる時は、国際免許証だけでなく日本の運転免許証も必ず携帯してください。レンタカー会社によっては両方の提示を求められることがあります。僕もグアムでレンタカーを借りた際、両方見せてくださいと言われました。

また、クレジットカードは必須です!現金払いを受け付けない会社がほとんどなので、有効なクレジットカードを準備しておきましょう。保険については、万が一に備えてフルカバーのプランに入ることをおすすめします。海外での事故は本当に大変ですからね。

代理申請はできる?よくある質問まとめ

原則として本人が直接申請する必要がありますが、既に渡航中の場合に限り、代理人による申請が可能です。その場合は、委任状やパスポートの全ページのコピーなど、追加の書類が必要になります。

更新制度はないので、有効期限が切れたら新規に申請する必要があります。手続きや必要書類は初回と同じで、手数料も同額の2,350円です。紛失した場合は、警察署で紛失届を出してから再発行の手続きを行います。

マイナンバーカードと一体型の免許証(マイナ免許証)のみをお持ちの方は、渡航先で情報を読み取れない可能性があるので、事前に従来の運転免許証も取得しておくことをおすすめします。

実際に取得した人の体験談

「思っていたよりずっと簡単でした。書類さえ準備しておけば、あっという間に手続き完了。海外でのドライブが楽しみです!」(男性/30代後半/会社員)

「西19条まで行くのが少し遠いと思いましたが、即日発行してもらえるので助かりました。職員の方も親切で、初めてでも安心でした」(女性/40代前半/主婦)

冬の申請は早めの行動がおすすめ

帯広市は冬になると雪が積もりますよね。特に12月から3月にかけては、道路状況が悪くなることもあります。冬に国際免許を取得する予定の方は、天候を確認して余裕を持って出かけることをおすすめします。

試験場の駐車場は除雪されていますが、朝一番だと凍結していることもあるので、滑り止めの靴を履いていくと安心です。バスを利用する場合も、雪の影響で遅延することがあるので、時間に余裕を持って行動しましょう。

帯広市から世界へ!国際免許で広がる可能性

帯広市で国際免許を取得すれば、世界中の道を自由に走ることができます。公共交通機関では行けない場所にも気軽に行けるし、時間に縛られることもありません。特に家族旅行では、レンタカーがあると行動範囲が格段に広がります。

僕も実際にグアムでレンタカーを借りて、島を一周してきました。現地の人しか知らないようなビーチや、ガイドブックに載っていない絶景スポットも発見できて、本当に楽しい思い出になりました。みなさんも帯広市で国際免許を取得して、世界中でドライブを楽しんでみませんか?

「人生は旅である。旅は人生である」 – 吉田松陰

海外でのドライブは、きっと新しい発見と感動をもたらしてくれるはずです。帯広市での国際免許取得、ぜひチャレンジしてみてくださいね。安全運転で素敵な海外旅行を!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次