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北区で花火ができる場所5選!飛鳥山公園など地元ママ推薦

こんにちは!『ローカログ』北区エリア担当 – ライターのみおりです♪夏の夜といえば花火ですよね。でも、「北区でどこなら花火ができるんだろう?」って迷ったことはありませんか?わたしも娘と一緒に花火を楽しみたくて、あちこち調べてみたんです。今回は、北区で安心して花火ができる場所について、地元目線でたっぷりとお伝えしていきますね。

目次

北区の公園は手持ち花火なら基本的にOK!

実は、北区の公園や児童遊園では、手持ち花火のみ利用できるんです!23区の中には花火を全面的に禁止している区もあるので、これは嬉しいポイントですよね。ただし、火気の使用は基本的に禁止されているため、一定のルールやマナーをしっかり守る必要があるんです。夜間閉鎖されている公園や区域では利用できないので、その点も注意が必要ですよ。

北区が定めているルールは、近隣住民への配慮と安全面を重視したもの。音が鳴らない手持ち花火に限定されているのも、みんなが快適に過ごせるようにという区の配慮なんですね。打ち上げ花火やロケット花火などの大きな音が出るものは使えないので、お店で購入する際には気をつけましょう。

花火をする際の大切なルールとマナー

北区で花火を楽しむなら、近隣への騒音や安全に配慮することが最優先です。具体的には、以下のようなポイントを守りましょう。まず、芝生広場や植栽地など火が燃え移る可能性がある場所は必ず避けてください。せっかくの楽しい時間が台無しになってしまいますからね。

火をいつでも消せるように、水を入れたバケツを必ず準備することも重要です!燃えカスはきちんと水につけて消火し、持ち帰るのがマナー。ゴミを放置するなんて、もってのほかですよね。また、植物や落ち葉がある場所も避けるようにしましょう。風向きや強さによっては煙も周りの迷惑になることがあるので、その日の天候にも注意が必要です。

時間帯にも配慮を

花火をする時間帯も大切なポイントです。夜遅くまで騒ぐのは、近隣住民の方々の迷惑になってしまいます。常識的な時間内、できれば夜の20時までには終わらせるように心がけたいですね。わたしも娘と花火をするときは、夕方から19時くらいまでを目安にしています。早めの時間なら、まだ明るさも残っていて安全面でも安心ですよ♪

おすすめ!北区で花火ができるスポット

それでは、北区で花火を楽しむのにおすすめのスポットをご紹介していきます。広くて開けた場所、住宅地から適度に離れた場所を選ぶのがポイントですよ。

都立浮間公園

北区と板橋区の境界にある都立浮間公園は、花火をするのにぴったりの場所です。中央に浮間ヶ池があり、広々とした芝生やちびっこ広場もあります。運動施設やじゃぶじゃぶ池もあるので、昼間は水遊びを楽しんで、夕方から花火というプランも素敵ですよね。ちびっこ広場のすぐ外にはコンビニもあるので、飲み物やお菓子を買い足すこともできて便利です。

広い公園なので、ほかの利用者との距離も取りやすく、煙や光で迷惑をかける心配も少ないんです。子どもが一日中遊んでも飽きない充実した公園なので、家族でのんびり過ごすのにもおすすめですよ。

飛鳥山公園

北区のシンボルとも言える飛鳥山公園も、手持ち花火が楽しめる場所です。桜の名所として有名な公園ですが、夏の夜の花火スポットとしても人気なんですよ。広い敷地内には複数のエリアがあるので、人が少ない場所を見つけやすいのもポイント。

ただし、こちらも植栽や芝生が多いので、火の取り扱いには十分注意が必要です。水入りバケツを準備して、燃えカスはしっかり消火してから持ち帰りましょうね。公園内は夜間閉鎖される区域もあるので、事前に確認しておくと安心です。

清水坂公園

清水坂公園は、滑り台などの遊具が充実している公園。比較的コンパクトな公園ですが、住宅地から少し離れた場所もあるので、周りに配慮しながら花火を楽しむことができます。地元の子どもたちに人気のスポットなので、近所の親子と一緒に花火を楽しむのもいいかもしれませんね。

中央公園

十条にある中央公園も、花火ができる場所としておすすめです。広場があり、適度な広さがあるので、家族でゆったりと花火を楽しめます。十条駅からも近いので、アクセスしやすいのも魅力的。買い物のついでに立ち寄って、夕涼みがてら花火を楽しむこともできますよ。

小さな公園で花火をするときの注意点

北区内にはたくさんの小さな児童遊園もありますが、そういった場所で花火をする際には、より一層の配慮が必要です。住宅地の真ん中にあることが多いので、音や煙、光が近隣住民の迷惑にならないよう気をつけましょう。開けた場所が少なく、狭い公園では火の取り扱いもより慎重にする必要があります。

できれば、ある程度広さのある公園を選ぶ方が、安心して楽しめると思います。小さなお子さん連れの場合は特に、周りの状況をよく見て判断してくださいね。わたしも娘と花火をするときは、なるべく広い公園を選ぶようにしています。

花火を楽しむための持ち物リスト

北区で花火を楽しむために、準備しておきたい持ち物をまとめてみました。これさえあれば、安心して花火を楽しめますよ♪

  • 手持ち花火(音が鳴らないタイプ)
  • 水を入れたバケツ(必須!)
  • ライターやチャッカマン
  • ゴミ袋(燃えカスを持ち帰るため)
  • レジャーシート
  • 虫よけスプレー
  • 飲み物
  • タオルやウェットティッシュ

特に水入りバケツは絶対に忘れないでくださいね。火災予防はもちろん、マナーとしても必須アイテムです。また、虫よけスプレーも夏の夜には欠かせません。蚊に刺されながらの花火は、せっかくの楽しい時間が台無しになってしまいますからね。

みんなで楽しむために大切なこと

北区で花火ができる場所は、地域の理解と協力があってこそ。ルールやマナーを守らない人が増えてしまうと、将来的に花火が禁止になってしまう可能性もあるんです。子どもたちが将来も花火を楽しめるように、わたしたち大人がお手本を示していきたいですよね。

花火をするときは、周りの人への配慮を忘れずに。「ちょっとくらいいいだろう」という気持ちではなく、「みんなが気持ちよく過ごせるように」という心がけが大切です。ゴミは必ず持ち帰り、大声で騒がず、火の始末はしっかりと。そうした小さな心がけの積み重ねが、みんなが笑顔で過ごせる北区をつくっていくんだと思います。

北区の夏を彩る花火の思い出

手持ち花火って、小さいけれど特別な魅力がありますよね。子どものころ、家族や友達と囲んで楽しんだ花火の思い出は、今でも心に残っています。娘にも、そんな素敵な思い出をたくさん作ってあげたいなって思うんです。北区には花火を楽しめる場所がちゃんとあるので、ルールを守りながら、家族での時間を大切にしていきたいですね。

夏の夜に、きらきらと輝く花火を見つめながら過ごす時間は、何にも代えがたい宝物。北区で暮らすみなさんも、ぜひ今年の夏は家族や友達と一緒に、手持ち花火を楽しんでみてはいかがでしょうか?小さな光が集まって、北区の夏をあたたかく照らしてくれますように。

「幸せは、いつも自分の心がきめる」- 相田みつを

今回は、北区で花火ができる場所についてご紹介しました。ルールとマナーを守れば、北区には花火を楽しめる素敵な場所がたくさんあります。みなさんも安全第一で、楽しい夏の思い出を作ってくださいね♪わたしも娘と一緒に、北区の夏を満喫したいと思います!それでは、また次の記事でお会いしましょう。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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