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愛媛県立松山商業高等学校の偏差値・進学実績を徹底解説!

こんにちは、『ローカログ』松山エリア担当のライター・しげるです!今日は松山市に暮らすボクから、愛媛県立松山商業高等学校(通称:松商)の情報をお届けします。お子さんの進路を考えている保護者の方、受験を控えた中学生のみなさん、気になっていませんか?

松山商業高校は、「士魂商才」という校訓を掲げ、武士の精神と商業の才能を兼ね備えた人材の育成を目指している歴史ある学校です。野球部の甲子園出場でも有名ですが、実は資格取得や進学にも強いんですよ◎

目次

愛媛県立松山商業高等学校の偏差値はどのくらい?

まず気になるのが偏差値ですよね。愛媛県立松山商業高等学校には4つの学科があり、それぞれ偏差値が異なります。全体的に偏差値50〜54程度で、愛媛県内の公立高校の中では中堅〜やや上位に位置しています。

商業科の偏差値は約54で、松山商業高校の中では最も高い水準となっています。商業の専門知識をしっかり学びたい生徒に人気があり、就職・進学どちらにも対応できるカリキュラムが魅力です。

情報ビジネス科と地域ビジネス科は偏差値51程度、流通経済科は偏差値50程度となっています。どの学科もそれぞれに特色があり、将来の目標に合わせて選べるのがうれしいポイントですね♪

学科ごとの特徴をチェック!

各学科の特徴を簡単にご紹介します。どの学科が自分に合っているか、参考にしてみてくださいね!

  • 商業科:簿記や会計など商業の基礎をしっかり学べる伝統ある学科
  • 流通経済科:物流やマーケティングなど経済の流れを実践的に学習
  • 地域ビジネス科:地元松山の商店街での実習など地域密着型の学び
  • 情報ビジネス科:パソコンスキルや情報処理の資格取得に強い

特に地域ビジネス科では、学校設定科目「松山学」という授業があり、松山ロープウェー商店街や道後商店街で実践的な活動を行っています。地元愛媛の魅力を学びながら、ビジネススキルを身につけられるなんて、ワクワクしますよね!

愛媛県立松山商業高等学校の入試倍率は?

次に、入試の倍率についてお伝えします。倍率は年度によって変動しますが、令和7年度の情報を中心にご紹介しますね。受験を考えている方は、最新の情報もしっかりチェックしてください!

令和7年度の商業科は特色選抜(推薦)倍率が2.13倍と高い人気を集めました。一般入試では1.06倍程度と落ち着いた数字になっています。人気が高い学科は早めの対策がカギになりそうです。

情報ビジネス科は倍率1.33倍と、こちらも人気の学科です。パソコンスキルや情報処理の資格を取りたいという生徒さんが多いようですね。流通経済科も1.28倍と安定した人気があります。

過去3年間の倍率推移

過去の倍率も参考になりますので、傾向を見ておきましょう。商業科の一般入試倍率は、令和5年度が1.41倍、令和6年度が1.03倍、令和7年度が1.06倍と推移しています。

特色選抜(推薦入試)では、商業科が令和7年度に2.13倍と大きく上昇しました。また、情報ビジネス科の特色選抜も2.81倍という高倍率を記録しています。推薦入試を狙う場合は、しっかりと準備を進めておくことをおすすめします!

進学実績がスゴイ!大学進学も夢じゃない

「商業高校だから就職がメイン?」と思われがちですが、愛媛県立松山商業高等学校は進学にもしっかり力を入れています。実際、進学希望者の割合が多いのも特徴なんです。

2024年度の実績では、国立大学(旧帝大を除く)に31名が合格しています。地元の愛媛大学にも毎年安定して合格者を輩出しており、2024年度は24名が合格しました。さらに広島大学など県外の国公立大学にも複数の合格者がいるんですよ◎

私立大学では、松山大学に258名という圧倒的な合格実績があります。また、明治大学に4名、立教大学、中央大学、関西大学、関西学院大学といった難関私立大学にも推薦入試で多数合格しています。GMARCHクラスにも6名の合格者がいるのは素晴らしいですね!

商業高校ならではの推薦入試の強み

商業高校には、普通科にはない大きなメリットがあります。それは、各種検定の資格を活かした推薦入試です。簿記や情報処理の資格を持っていると、大学の推薦入試で有利になることが多いんです。

松山商業高校では、全商検定三種目以上の1級合格を目標に掲げており、毎年160名を超える卒業生がこの目標を達成しています。令和6年度にはなんと3名の生徒が全9種目の検定試験に合格するという快挙も達成しました!

こうした資格取得の実績が、大学進学や就職で大きな武器になっているんですね。

資格取得に強い!検定合格の実績

愛媛県立松山商業高等学校といえば、資格取得に力を入れていることでも有名です。日商簿記検定や情報処理技術者試験など、社会で役立つ資格を在学中に取得できる環境が整っています。

2012年度には、情報ビジネス科のクラス全員が2年生のうちに3種類以上の1級を取得する「多種目合格」を達成しました。クラス全員というのは本当にスゴイことですよね。先生方の熱心な指導と、生徒たちの頑張りの賜物です😊

取得できる主な資格には、全商簿記検定、全商情報処理検定、全商ビジネス文書検定、全商珠算・電卓検定、全商英語検定などがあります。これらの資格は就職活動でも高く評価されており、地元企業への就職にも有利に働きます。

資格を活かした進路選択

資格を取得することで、進路の選択肢がグッと広がります。大学進学を希望する場合は、推薦入試で資格をアピールできますし、就職を希望する場合は即戦力として評価されます。

松山商業高校では、専門学校から国公立大学まで、進学希望者を全力でサポートする体制が整っています。商業の専門知識を身につけながら、自分の将来に合った進路を選べるのは大きな魅力ですね。

部活動も盛ん!文武両道を目指せる環境

愛媛県立松山商業高等学校といえば、なんといっても野球部の存在が有名です。夏の甲子園では公立高校として全国最多の勝利数を誇り、その数はなんと80勝!春夏通算で7回の優勝を果たしており、「夏将軍」という異名を持っています⚾

大正、昭和、平成と3つの元号で優勝を飾っている唯一の学校というのも、松山商業野球部の誇りです。1996年の夏の甲子園決勝では、延長11回で熊本工業を破って優勝。あの「奇跡のバックホーム」は今でも語り継がれる名場面ですね。

野球部以外にも、サッカー部、バスケットボール部、バレーボール部など、運動部が活発に活動しています。ボク自身も学生時代はサッカー部で部活一色の毎日を送っていたので、部活に打ち込める環境があるのは本当にうらやましいです!

商業高校ならではの部活動も!

運動部だけでなく、商業高校ならではの部活動も充実しています。簿記部は毎年全国大会に出場する実力派で、資格取得と部活動を両立したい生徒に人気があります。

珠算部やワープロ部なども活動しており、競技としてスキルを磨きながら検定合格を目指すことができます。部活動で培った集中力や粘り強さは、将来の仕事にも必ず活きてくるはずです。

学業と部活動を両立できる文武両道の環境が、松山商業高校の大きな魅力のひとつです。

学校生活と校風について

愛媛県立松山商業高等学校は、松山市旭町にあり、市内からのアクセスも便利な立地です。1学年あたりの生徒数は約360名で、中規模校ならではのアットホームな雰囲気があります。

校訓の「士魂商才」は、武士のような高い志と商人の才能を兼ね備えた人材を育てるという理念を表しています。この理念のもと、礼節を重んじ、勤勉に学び、心身を鍛えることを大切にしています。

文化祭や体育祭などの学校行事では、生徒たちが主体となって企画・運営を行い、学校全体の一体感を高めています。地域社会に根ざした商業教育を推進しており、地域の持続的発展を担う人材の育成に力を入れているんです♪

まとめ:松山商業高校はこんな人におすすめ!

ここまで愛媛県立松山商業高等学校の偏差値、倍率、進学実績などをご紹介してきました。改めて、どんな人に向いている学校なのかまとめてみますね。

  • 商業の専門知識を身につけて将来に活かしたい人
  • 在学中に社会で役立つ資格を取得したい人
  • 大学進学も就職も両方視野に入れたい人
  • 部活動にも全力で取り組みたい人
  • 地元松山で実践的な学びを体験したい人

偏差値50〜54程度で、しっかり勉強すれば十分に合格を狙える学校です。特に情報ビジネス科や商業科は人気が高いので、早めの対策をおすすめします。資格取得のサポートが充実しているので、「手に職をつけたい」という人にはピッタリの環境ですよ。

進路に迷っている中学生のみなさん、お子さんの進路を考えている保護者の方、ぜひ一度学校説明会やオープンスクールに足を運んでみてはいかがでしょうか?きっと新しい発見があるはずです😊

最後に、みなさんにホッとひと息つける名言をお届けします。

「未来を予測する最良の方法は、自分で未来を創ることだ」
— アブラハム・リンカーン

これから進路を決めるみなさん、自分の手で未来を切り拓いていってくださいね。愛媛県立松山商業高等学校で、あなたの可能性が大きく広がることを願っています。今日も笑顔で頑張りましょう!『ローカログ』松山エリア担当・しげるでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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