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新宿区戸籍附票の取り方完全版!窓口・郵送どちらがお得?

みなさん、『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです♪ 今日は新宿区で戸籍附票について知りたい方に向けて、じっくりと調べてきた情報をお届けしますね。

この前、息子の進学手続きで住所の変遷を証明する書類が必要になったとき「戸籍附票って何だっけ?」って改めて考えちゃったんです。きっと同じように困っている方もいるのではないでしょうか。新宿区での戸籍附票について、できるだけ分かりやすく整理してみました。

目次

戸籍附票ってどんな書類なの?

戸籍附票というのは、本籍地の役所で戸籍の原本と一緒に保管されている書面のことです。何が記録されているかというと、本籍地で戸籍が作られてから現在に至るまでの住所がすべて記録されています

住民票とはちょっと違って、戸籍の附票は住所の「履歴」がずらっと分かるんです。たとえば結婚して名字が変わったときや、お引越しを繰り返していた場合でも、その間の住所の変遷がバッチリ記録されているわけです。

ただし注意点があって、本籍地を移した場合には新たに戸籍の附票が作られることになります。つまり、前の本籍地の情報は新しい附票からは見ることができません。元の本籍地での附票は、元の本籍地の市区町村役場でしか入手できないんです。

新宿区での戸籍附票の取得方法

窓口での申請手順

新宿区で戸籍附票の写しを取得する場合、本庁舎1階8番窓口および各特別出張所窓口で手続きができます。具体的な場所は、四谷特別出張所、箪笥町特別出張所、榎町特別出張所、若松町特別出張所、大久保特別出張所、戸塚特別出張所、落合第一特別出張所、落合第二特別出張所、柏木特別出張所、角筈特別出張所でも大丈夫です。

受付時間は平日(月曜日から金曜日)の午前8時30分から午後5時まで。火曜日だけは祝日を除いて午前8時30分から午後7時まで受け付けています。仕事が忙しくて平日の昼間は難しいという方には、火曜日の夜間受付がありがたいですよね。

必要な書類と持ち物

窓口に行く際は、以下のものを忘れずに持参しましょう。

  • 戸籍の附票の写しの請求書(窓口で記入できます)
  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど)
  • 手数料300円(現金で支払い)

請求書には、請求する方の住所・氏名・日中連絡可能な電話番号、請求者と証明を必要とする人との関係、本籍地・筆頭者氏名、使用目的などを記入する必要があります。本籍地や筆頭者氏名が分からない場合は、住民票(本籍地・筆頭者の記載があるもの)を取得して確認することができます。

郵送での請求も可能

「窓口に行く時間がなかなか取れない」という方には、郵送での請求という方法もあります。郵送の場合は新宿区役所のみで受け付けています。

〒160-8484 新宿区歌舞伎町1-4-1 新宿区役所戸籍住民課宛てに以下の書類を送付します。

  • 戸籍の附票の写しの請求書(新宿区のホームページからダウンロード可能)
  • 本人確認書類のコピー
  • 手数料分の定額小為替(300円分)
  • 返信用封筒(切手を貼って、返信先住所を記入)

郵送の場合、通常1週間から10日程度で処理が完了します。急ぎの場合は速達を使用すると優先的に手続きをしてもらえる場合があるので、窓口に相談してみるといいでしょう。

手数料と注意点について

新宿区での戸籍附票の写しの手数料は1通300円です。戸籍謄本(450円)や除籍謄本(750円)と比べると、比較的リーズナブルな価格設定になっています。

ただし、新宿区では平成26年6月19日以前の戸籍の附票の除票については、保存期間を経過しているため発行不可となっています。また、平成7年4月1日に戸籍のコンピュータ化による改製を行っているため、原則として改製原戸籍の附票については発行できません。古い記録が必要な場合は、事前に問い合わせてみることをおすすめします。

どんなときに必要になるの?

戸籍附票が必要になるケースって、実は結構あるんです。僕自身もいくつか経験しましたが、パスポートの申請では通常、戸籍全部事項証明が必要なので注意が必要です。戸籍附票は住所の変遷を証明するものなので、親族関係について証明が必要な場合は戸籍全部事項証明等を請求してください。

具体的には、相続手続きで被相続人の住所の変遷を追跡する必要がある場合や、各種手続きで住所の履歴証明が求められる場合などに活用されることが多いです。不動産の登記や年金の手続きでも必要になることがあるので、覚えておくと安心ですね。

請求できる人の範囲

戸籍附票の写しを請求できるのは、原則として以下の方です。

  • 戸籍に記載されている方
  • 上記の方の配偶者・直系血族(祖父母・父母・子・孫)

兄弟姉妹の方が相続のために請求するときは、相続関係を証明する書類(戸籍等)が必要になる場合があります。身内といっても、プライバシーの保護は大切ですから、きちんとした手続きが必要なんですね。

偽りその他不正な手段により戸籍の附票の写しの交付を受けた者は、刑罰(30万円以下の罰金)が科されます。これは重要なポイントなので、正当な理由がある場合のみ請求するようにしましょう。

問い合わせ先とアクセス

新宿区での戸籍附票に関する問い合わせは、新宿区地域振興部戸籍住民課戸籍係(TEL:03-5273-3509)で受け付けています。分からないことがあれば、気軽に相談してみるのがおすすめです。

新宿区役所本庁舎は新宿区歌舞伎町1-4-1にあります。最寄り駅からのアクセスも便利で、新宿駅東口から徒歩圏内にあるので、お買い物のついでに立ち寄ることもできますね。

まとめ

新宿区で戸籍附票の写しを取得するのは、手順さえ分かってしまえばそれほど難しくありません。手数料も300円とお手頃ですし、窓口でも郵送でも対応してもらえるのが助かります。ただし、古い記録については制限があるので、事前に確認しておくことが大切です。

人生の中で意外と必要になる機会があるこの書類、いざというときに慌てないよう、取得方法を頭の片隅に置いておいてもらえればと思います。街角には、こんな風に知っておくと役立つ情報がたくさん隠れているものですね♪

「知識は力なり」- フランシス・ベーコン

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。みなさんの暮らしが少しでも便利になれば、僕もライターとして嬉しい限りです。また次回の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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