こんにちは、『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです♪ 妊娠おめでとうございます!妊娠中の体調管理や運動について、どうしようかと悩んでいませんか?
妊娠期間中は体重管理や体力維持が大切だけれど、お腹が大きくなると陸上での運動がつらくなってきますよね。そんなプレママさんにぴったりなのが大阪市のマタニティスイミングなんです!
水中では浮力があるから、重いお腹も苦にならずのびのびと体を動かせるのが魅力的。今回はわたしが大阪市内で評判のマタニティスイミング教室を詳しく調べてきました。料金や特徴、参加条件まで、みなさんが知りたい情報をたっぷりとお届けしますね♪
マタニティスイミングってどんな効果があるの?
まず最初に、マタニティスイミングの素晴らしい効果についてお話ししますね。妊娠中の体にどんな良いことがあるのか、気になりませんか?
水中での適度な運動により、妊娠中の腰痛や肩こりなどの不快な症状を和らげる効果が期待できます。お腹が大きくなると、どうしても姿勢が悪くなって体のあちこちが痛くなりがちですが、水の浮力がそんな悩みを軽くしてくれるんです。
また、出産に向けて必要な筋力を無理なく鍛えられるのも大きなメリット!特に骨盤底筋群の強化や、呼吸法の練習ができるため、安産への準備としても注目されています。水中で筋肉の緊張とリラックスを体感することで、お産の際にとても役立つんですよ。
そして何より、同じような時期の妊婦さんたちと出会えるのが心強いポイント♪ レッスン後のおしゃべりタイムで情報交換をしたり、お互いの体調を気遣ったり。妊娠中の不安やストレスも、みんなで分かち合えば軽くなりますよね。
大阪市内で通えるマタニティスイミング施設をご紹介
それでは、大阪市内で実際に通えるマタニティスイミング教室をご紹介していきましょう!それぞれの特徴や料金体系をまとめてみました。
セントラルスポーツ各店舗
全国展開している大手スポーツクラブのセントラルスポーツでは、経験豊富なインストラクターによる本格的なマタニティスイミング教室を開催しています。1レッスン90〜120分と時間もたっぷり取られているので、しっかりと体を動かしたい方におすすめです。
レッスン内容は、スタジオでのエクササイズとプールでの水中運動、そして呼吸法の練習まで幅広く組み込まれています。個人に合わせた泳法や練習法、運動量を設定してくれるので、泳ぎが苦手な方でも安心して参加できますね。
参加条件は妊娠16週以降で、主治医の承諾書が必要です。入会時には母子手帳とマタニティスイミング健康診断書の提出が求められます。料金については各店舗で異なるため、お近くの店舗に直接お問い合わせくださいね。
TAC桃山(天王寺区)
JR・近鉄鶴橋駅から徒歩約5分という抜群のアクセスを誇るTAC桃山でも、マタニティ水泳教室を実施しています。妊娠16週から参加可能で、1回60分2,160円という料金設定になっています。
こちらの施設はマタニティ向けのアクアビクスにも対応しており、音楽に合わせて楽しく体を動かせるのが特徴です。単発での参加も可能なので、まずは試してみたいという方にもぴったり♪
営業時間は曜日によって異なりますが、平日は23時まで営業しているため、お仕事をされている方でも通いやすい環境が整っています。駐車場も34台完備されているので、車でのアクセスも便利ですよ。
HOS小阪スイミングクラブ(東大阪市)
大阪市に隣接する東大阪市にあるHOS小阪スイミングクラブでも、充実したマタニティコースが用意されています。ただし、現在は新規入会受付を終了しているとのことなので、興味のある方は直接お問い合わせして最新情報を確認してみてくださいね。
こちらのスイミングクラブでは、レッスン後にサウナでのおしゃべりタイムが設けられているのが魅力的!助産師さんやコーチと一緒に、定期検診ではゆっくり聞けないようなお話ができるそうです。
マタニティスイミングに参加する前に知っておきたいこと
マタニティスイミングに参加する前に、必ず確認しておきたいポイントがいくつかあります。安全に楽しく参加するために、しっかりとチェックしておきましょうね。
参加条件について
多くの施設で共通している参加条件をまとめてみました:
- 妊娠16週以降で、妊娠経過が順調であること
- 通院している主治医からの承諾を得ていること
- 心疾患、糖尿病、妊娠高血圧症候群などの運動制限を伴う合併症がないこと
- 過去に流産、早産を2回以上していないこと
これらの条件をクリアしていても、体調は日々変化するものです。少しでも体調に不安を感じた時は、無理をせずに休むことが大切ですよ。
必要な準備物
マタニティスイミングに参加する際は、専用の水着を用意する必要があります。マタニティ用の水着やお腹周りがゆったりとした水着を選びましょう。ビキニタイプでの参加はほとんどの施設で禁止されているので注意してくださいね。
また、入会手続きには以下のものが必要になることが多いです:
- 母子手帳
- 主治医による妊娠経過証明書および同意書
- 通帳と印鑑(月会費の銀行引き落とし用)
- 入会金、月会費
- 会員証用の写真
実際に参加した方の体験談をご紹介
実際にマタニティスイミングに参加された方の感想もお聞きしました。リアルな声をお届けしますね♪
陸上では辛い運動が、水中では楽々できて無理なく体を動かすことができました。レッスンが終わると「良く泳いだー!」と心地よい疲れを感じることができます。レッスン後のおしゃべりタイムでは、定期検診では聞けないようなお話もたっぷりできて心強かったです。 (女性/30代前半/第一子妊娠中)
水の中での運動は本当に気持ちが良くて、妊娠中の体にも優しいんですね。同じ妊婦さん同士の交流も、とても貴重な時間になりそうです。
料金体系を比較してみましょう
気になる料金についても整理してみました。施設によって料金体系が異なるので、ご自身のライフスタイルに合ったプランを選んでくださいね。
| 施設名 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| TAC桃山 | 1回60分 2,160円 | 単発参加可能 |
| HOS小阪 | 週1コース 7,700円 週2コース 9,900円 | 現在新規受付終了 |
| セントラルスポーツ | 各店舗にお問い合わせ | 90-120分のレッスン |
単発参加ができる施設なら、まずは体験してみて自分に合うかどうか確認できるのが嬉しいですね。継続して通う場合は月会費制の方がお得になることが多いようです。
アクセスと営業時間もチェック!
妊娠中は体調の変化もあるため、通いやすい立地や営業時間も重要なポイントです。公共交通機関でのアクセスが良い施設を選んでおけば、体調が優れない日でも安心ですね。
TAC桃山は複数の駅からアクセス可能で、JR・近鉄鶴橋駅から徒歩約5分、JR桃谷駅からも徒歩約5分と便利な立地にあります。平日は夜遅くまで営業しているので、お仕事帰りでも通いやすそうです。
セントラルスポーツは全国展開しているため、大阪市内にも複数店舗があります。お住まいの地域に合わせて選べるのが魅力的ですね。
安全面での配慮について
マタニティスイミングを提供している施設では、妊婦さんの安全を最優先に考えた体制が整えられています。緊急時には主治医と連携して対応する仕組みや、救急要請時の対応マニュアルも完備されているので安心です。
また、経験豊富なインストラクターが個人のペースに合わせて指導してくれるため、無理をすることなく続けられます。体調に変化を感じた時は遠慮なく相談できる環境が整っているのも心強いポイント♪
通い始める前に確認したいこと
マタニティスイミングを始める前に、いくつか確認しておきたいことがあります。まずは主治医に相談して、運動の許可をもらうことが第一歩です。
また、各施設によって参加条件や必要書類が異なるため、事前に電話で詳細を確認しておくことをおすすめします。見学や体験レッスンを実施している施設もあるので、実際の雰囲気を確認してから決めるのも良いですね。
出産予定月までのスケジュールを考えて、無理のない通い方を計画することも大切です。体調の変化に合わせて柔軟に対応できるよう、キャンセルポリシーについても事前に確認しておきましょう。
まとめ:大阪市でのマタニティスイミング選び
大阪市内でマタニティスイミングを始めたい方にとって、選択肢はいくつかありそうですね♪ それぞれの施設に特徴があるので、ご自身の条件に合った場所を見つけてくださいね。
水中での運動は妊娠中の体に優しく、同じ妊婦さん同士の交流も楽しめる素敵な時間になることでしょう。安産に向けての体力づくりとしても、気分転換としても、きっと良い効果が期待できますよ。
妊娠期間は人生の中でも特別な時間です。マタニティスイミングを通じて、お腹の赤ちゃんと一緒に充実した日々を過ごせますように🌸
継続は力なり
今日ご紹介したマタニティスイミング、きっとみなさんの妊娠生活をより豊かなものにしてくれると思います。小さな一歩から始めて、素敵なマタニティライフを送ってくださいね♪ 『ローカログ』では、これからもみなさんの暮らしに役立つ情報をお届けしていきます!


















