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北区の金持ちエリアはココ!西ヶ原・滝野川の高級住宅街

こんにちは!『ローカログ』北区エリア担当ライターのみおりです♪ 最近、ママ友との会話で「北区にも金持ちエリアってあるの?」という話題になったんです。たしかに北区って、下町のイメージが強いかもしれませんね。でも実は、歴史ある高級住宅街や由緒正しいお屋敷が点在しているエリアがあるんですよ!今日はそんな北区の知られざる金持ちエリアについて、地元目線でたっぷりご紹介していきますね。

目次

北区を代表する高級住宅街といえば

西ヶ原エリアの魅力

北区で金持ちエリアと聞いて、まず思い浮かぶのが西ヶ原です。このエリアには、なんと東京10大財閥の一つである古河財閥の豪邸、旧古河庭園があるんですよ!バラの季節になると、優雅な洋館と美しいバラ園が見事に調和して、まるでヨーロッパにいるような気分になれます。また、日本の資本主義の父と呼ばれる渋沢栄一の屋敷跡もこのエリアにあって、歴史の重みを感じさせてくれるんです。西ヶ原は昔から裕福な方々が好んで住む閑静な住宅街として知られていて、現在でも立派な一戸建てが立ち並んでいます。

このエリアを歩いていると、道幅も広くて緑も豊か。100坪以上の高級住宅も珍しくないんです。わたしも散歩でこのあたりを通ることがありますが、落ち着いた雰囲気と品のある街並みに、いつもほっとした気持ちになります。

滝野川の歴史と現在

西ヶ原と並んで高級住宅街として知られているのが滝野川です。滝野川も昔からの高級住宅街として認識されていて、静かで落ち着いた住環境が魅力のエリアなんですよ。このあたりは一戸建てが中心で、マンションよりも戸建て志向の富裕層に人気があります。王子駅の西側や南側に広がるこのエリアは、圧倒的に一戸建てが多く、ゆったりとした敷地に建つお宅が目立ちますね。

西が丘の特別な立地

もう一つ注目したいのが西が丘エリアです。ここには日本で唯一の国立サッカー競技場(味の素フィールド西が丘)があり、日本スポーツ界の中枢機関である国立スポーツ科学センターも立地しています。北区北部に位置するこのエリアは、ニュータウン風の新興住宅地として開発が進み、比較的新しい住宅が建ち並ぶエリアとなっています。

王子エリアの住宅事情

王子駅の周辺も、実は場所によって大きく表情が変わるんです。王子駅西側や南側は閑静な住宅街で、高級住宅も数多く存在します。一方、王子駅東側はマンションが多く、利便性を重視した住環境になっているんですね。このように、同じ王子エリアでも、駅を挟んで東西で雰囲気がガラリと変わるのが面白いところです♪

北区の不動産価値を知ろう

坪単価と地価の実態

北区の平均坪単価は約186万円で、前年比でも上昇傾向にあります。東京都内では15位、全国の市区町村では26位という位置づけです。周辺駅で最も地価が高いのは赤羽駅周辺で坪単価263万円、最も安いのは浮間舟渡駅周辺で坪単価106万円となっています。このデータからも分かるように、北区内でもエリアによって価格差がかなり大きいんですよ。

地域による住環境の違い

北区は地域によって不動産事情が大きく異なるのが特徴です。大きく分けると以下のようなエリア分けができます。

  • 区南部(王子・飛鳥山・西ヶ原・滝野川):閑静な住宅街と名所が多い
  • 区中部・東部(赤羽・神谷・東十条):下町風情が広がる
  • 区北部(浮間・赤羽台・西が丘):ニュータウン風の新興住宅地

行政・文化の中心は王子、商業・娯楽の中心は赤羽と、機能が分散しているのも北区の面白いところですね。

北区の金持ちエリアに住む魅力

交通アクセスの良さ

北区は都心へのアクセスが抜群なんです!山手線が走っているほか、JR線を中心に多くの路線が乗り入れていて、東京メトロや都電荒川線も利用できます。高級住宅街でありながら通勤・通学に便利というのは、大きなメリットですよね。わたしも埼玉出身なので、都内の便利さは日々実感しています。

文化施設と歴史

北区には旧古河庭園をはじめ、飛鳥山公園など歴史と文化を感じられる施設が充実しています。子育て中のわたしとしては、娘と一緒に文化的な体験ができる環境があるのは本当にありがたいことです。週末に飛鳥山公園でピクニックをしたり、旧古河庭園で四季の移ろいを感じたり、都会にいながら豊かな時間が過ごせるんですよ♪

意外と知られていない北区の一面

正直なところ、北区は23区の中でも「庶民的」「下町」というイメージが強く、金持ちエリアとして認識されにくい傾向があります。平均年収で見ると他の区に比べて低めという統計もあって、全体的には庶民的な印象を持たれがちなんですね。でも、平均年収が低いからといって、富裕層が住んでいないわけではないんです!

実際、北区にも年収1000万円を超える世帯はたくさんありますし、西ヶ原や滝野川のような高級住宅街には立派なお屋敷が建ち並んでいます。みなさんも一度、西ヶ原あたりをゆっくり散策してみてください。きっとイメージが変わるはずですよ。

赤羽エリアの発展

赤羽エリアは北区の商業・娯楽の中心地として発展していて、マンションが多く建ち並ぶエリアです。特に営団南北線の赤羽岩淵駅周辺や北本通沿いには、次々とマンションが建設されていて、活気にあふれています。赤羽駅周辺の坪単価は263万円と北区内では最も高く、利便性と資産価値の高さが評価されているんですね。

浮間エリアの新しい魅力

北区北部の浮間地区は、平成のニュータウンとして開発が進んだエリアです。9割以上が中層の新興マンションで、郊外型の商業施設や量販店、ファミリーレストランが立ち並んでいます。若年層ファミリーが多く、わたしのような子育て世代にとっては住みやすい環境が整っているんですよ。今も開発が進行中で、これからさらに発展していくエリアとして注目されています!

北区の金持ちエリアを訪れてみよう

いかがでしたか?北区には西ヶ原、滝野川、西が丘といった魅力的な高級住宅街が存在していることが分かりましたね。下町のイメージが強い北区ですが、実は歴史ある財閥の屋敷や広大な敷地を持つ高級住宅が点在する、奥深いエリアなんです。地域によって表情が全く異なるのも北区の面白さで、それぞれのエリアに独自の魅力があります。

わたし自身、北区に住んでいて改めて感じるのは、この街の多様性と懐の深さです。庶民的な下町の温かさと、格式ある高級住宅街の落ち着きが共存している、不思議で魅力的な街なんですよ。みなさんもぜひ、西ヶ原や滝野川エリアを散策してみてください。きっと新しい北区の魅力に出会えるはずです♪

「小さな一歩が未来を変える」
―みおりの座右の銘

今日ご紹介した北区の金持ちエリア、少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。住む場所を選ぶときって、イメージだけで判断しがちですけど、実際に足を運んでみると全然違う印象を受けることがあるんですよね。わたしもこの記事を書きながら、改めて北区の奥深さを実感しました。これからも『ローカログ』では、みなさんの暮らしに役立つ地域情報をお届けしていきますね。それでは、また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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