こんにちは!『ローカログ』津山エリア担当ライターのゆっぴです。今日は少し肌寒い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?最近、知り合いから「玄米をもらったけど、どこで精米したらいいの?」なんて相談を受けることが増えてきました。そこで今回は、津山市で精米所をお探しの方のために、便利なコイン精米機の場所や使い方について詳しくご紹介しますね。
津山市内の主要な精米所・コイン精米機設置場所
津山市には意外とたくさんの精米所があるんですよ。まず押さえておきたいのが、JA-CATつやま店(草加部667)です。こちらは朝8時から夜7時まで営業していて、駐車場も広いので初心者の方でも安心。私も息子の部活のお弁当用にお米を精米するときによく利用しています。
次におすすめなのが、24時間営業のクボタクリーン精米屋(桑下1408-2)。深夜や早朝でも利用できるので、忙しい方にぴったり!「明日の朝ごはんのお米がない!」なんて時も助かりますよね。年中無休で駐車スペースもあるので、いつでも気軽に立ち寄れます。
市内にはISEKIのコイン精米機も複数設置されています。山方1220-1や中北上1636、林田146-1のJAつやま津山支店など、各地域に点在しているので、お住まいの近くの場所を見つけやすいはず。神戸238や高野本郷1268-4の中四国クボタ津山東部営業所にも設置されていますよ。
意外と知らない?精米機の種類と特徴
最近のコイン精米機は本当に進化していて、びっくりするほど高性能になっているんです。例えば「うまみ精米」という機能をご存知でしょうか?通常の精米より時間をかけて優しく精米することで、お米のうまみ層(亜糊粉層)を残してくれるんです。栄養価も高くて、食味も良くなるので一石二鳥♪
精米の白さも選べるようになっていて、健康志向の方には「5分づき」や「7分づき」がおすすめです。7分づきだと糠層を約70%除去して、胚芽が一部残るので、栄養価を保ちながら食べやすい仕上がりになります。わが家では最近、健康のことを考えて7分づきにすることが増えました。
無洗米にも対応している機種も増えてきています。忙しい朝でもさっと炊飯できるので、働くママには本当に便利!石抜き機能や低温精米機能がついている機種なら、お米の品質を保ちながら精米できますよ。
初心者でも簡単!精米機の使い方
初めて使う時は緊張しますよね。でも実際はとってもシンプルなんです。まず用意するものは以下の通りです。
- 玄米(白米や無洗米では精米できません)
- 100円硬貨(きれいなものを多めに準備)
- 精米したお米を入れる袋
使い方の手順はこんな感じです。まずお金を入れて、玄米投入口のカバーを開けます。玄米を入れたらカバーを閉めて、お好みの白さのボタンを押すだけ。白米出口に袋をセットして、お米が出てきたらペダルを踏んで受け取ります。簡単でしょう?
料金は大体10kgあたり100円が相場です。30kg(お米の袋1つ分)なら300円程度。スーパーで精米済みのお米を買うより、玄米を買って自分で精米した方がお得な場合も多いんですよ。
こだわりの精米所もチェック
コイン精米機だけでなく、津山市には昔ながらの精米所もあります。福田精米所(坂上425-4)や粟井精米所(茅町11)などは、地元で長年愛されている専門店。こういったお店では、お米のプロに相談しながら精米してもらえるので、より美味しいご飯を求める方にはおすすめです。
クリーン精米所(加茂町桑原66-2)や松井商店(田町25)なども、地域に根ざした精米所として知られています。最近では持ち込み精米のサービスも充実していて、30kg未満なら1kgあたり30円、30kg以上なら1kgあたり25円といった料金設定のところもあります。
津山のお米事情も知っておこう
せっかくなので、津山のお米についても少しご紹介しますね。津山市は中国山地から流れる清らかな水と、昼夜の寒暖差がある気候に恵まれていて、美味しいお米が育つんです。特に大篠地区で作られるコシヒカリは、食味ランキングで高評価を得ているんですよ。
地元の農家さんから直接玄米を買って、自分で精米するという方も増えています。JAの直売所や道の駅で新鮮な玄米が手に入りますし、農家さんとの交流も楽しいですよね。私も時々、知り合いの農家さんから玄米を分けてもらっています。
精米所選びのポイント
津山市で精米所を選ぶ時のポイントをまとめてみました。まず大切なのは「場所と営業時間」。毎日使うものだから、家から近くて営業時間が自分のライフスタイルに合うところを選びましょう。24時間営業のところなら、時間を気にせず利用できて便利です。
次に「精米の種類」も重要です。白米だけでなく、分づき米や無洗米に対応しているかもチェックポイント。健康志向の方なら、胚芽を残せる精米機がある場所がいいでしょう。
「駐車場の有無」も見逃せません。30kgの玄米を運ぶのは結構大変なので、車で乗り付けられる場所がベスト。ヌカを持ち帰れるところなら、家庭菜園の肥料にも使えて一石二鳥です♪
季節ごとの精米のコツ
精米にも季節ごとのコツがあるんです。夏場は精米したお米が傷みやすいので、こまめに少量ずつ精米するのがおすすめ。逆に冬場は乾燥しやすいので、精米後は密封容器での保存が大切です。
新米の季節は特に注意が必要で、水分が多いので精米時間を少し短めにすると良いそうです。ベテランの方から教えてもらったんですが、「新米は優しく精米するのがコツ」なんだとか。なるほど〜と思いました。
梅雨時期は湿度が高いので、精米したお米はすぐに使い切るようにしています。我が家では2週間分ずつ精米するようにしていて、いつも新鮮な状態でいただけるようにしています。
まとめ
津山市で精米所をお探しの方は、まずはお近くのコイン精米機から試してみてはいかがでしょうか。JA-CATつやま店やクボタクリーン精米屋など、市内各地に便利な場所があります。慣れてきたら、分づき米や無洗米など、いろいろな精米方法にチャレンジしてみるのも楽しいですよ。
精米したての新鮮なお米で炊いたご飯は、本当に美味しくて幸せな気持ちになります。家族の「美味しい!」という笑顔を見ると、ちょっとした手間も苦になりません。みなさんも、ぜひ津山市の精米所を活用して、美味しいご飯を楽しんでくださいね。
「失敗を恐れるな、無策を恐れよ」- 私の座右の銘
新しいことにチャレンジする時は誰でも不安ですが、まずは一歩踏み出してみることが大切。精米機デビューも、きっと素敵な発見があるはずです。今日も元気に、美味しいご飯を食べて頑張りましょう!

















