こんにちは、『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。最近、お米の値段が気になっている方も多いのではないでしょうか?わたしも主婦として、家計を守る身としては、毎日のお米代は本当に大きな出費ですよね。実は加東市でも、政府備蓄米が手に入る場所がいくつもあるんです!今回は実際に足を運んで調査してきた、加東市で備蓄米が買える場所を詳しくご紹介します。
備蓄米って実際どんなもの?普通のお米と何が違うの?
まず、備蓄米について簡単に説明させていただきますね。政府が管理している備蓄米は、災害時などの緊急時に備えて保管されているお米のことです。今年は特にお米不足が続いているため、政府が随意契約という形で放出を始めたんです。味や品質は普通のお米とほとんど変わらないので、安心して食べられますよ♪
備蓄米の多くは令和3年産や令和4年産のものですが、適切に保管されているので品質は問題ありません。むしろ、最近のお米の値上がりを考えると、かなりお得に購入できるのが魅力なんです。中学生の息子も「普通のお米と変わらないね」って言いながら、もりもり食べています。育ち盛りの子どもがいる家庭には、本当に助かりますよね。
加東市内のスーパーで備蓄米をゲット!朝一番がポイント
バロー加東店で確実に購入するコツ
加東市で備蓄米を購入できる代表的な場所といえば、バロー加東店です。こちらでは5キロ入りが税込2,160円で販売されています。価格的にもかなりお買い得ですよね。ただし、1家族1袋までという制限があるので、大家族の方は何回か足を運ぶ必要があるかもしれません。
購入のコツは、とにかく朝早く行くこと!整理券の配布が行われることが多いので、開店の30分前には到着しておくと安心です。わたしも朝8時前に行ったことがありますが、すでに数人並んでいました。みなさん、やっぱり備蓄米を狙っているんだなぁと実感しました。
イオン社店は穴場?宣伝していない時も要チェック
加東市社にあるイオン社店(加東市社1126-1)でも備蓄米の販売があります。面白いのは、特に宣伝をしていない時でも、ふらっと朝9時頃に行くと備蓄米が販売されていることがあるんです!まさに穴場スポットですね。
イオン社店は食品売場が朝8時から営業しているので、お仕事前に立ち寄ることも可能です。駐車場も広いので、車でのアクセスも便利。週末は混雑することが多いので、平日の朝がねらい目ですよ。
小野市まで足を延ばすと選択肢が広がる!フジタ精米人の魅力
加東市のお隣、小野市河合中町にある「フジタ精米人(せいまいんど)」は、なんと240トンもの政府備蓄米を調達している米穀卸業者さんです。玄米30キロが6,480円、白米6キロが2,030円という驚きの安さで販売されています。
フジタ精米人は昭和23年創業の老舗で、精米HACCPの認証も取得している信頼できる会社です。青野ケ原駅から徒歩約12分の場所にあり、平日の8時30分から17時まで営業しています(土日祝は基本お休みですが、9月後半から12月末までは土曜日も営業)。量を多めに購入したい方には、特におすすめです!
車で行く場合は、加東市から約15分ほどの距離なので、ちょっとしたドライブがてら訪れるのもいいですね。玄米で購入すれば、精米したてのお米を楽しめるので、お米好きの方にはぴったりです。
地産地消で安心!JAみのりの直売所もチェック
ふれすこ社店で地元産米をゲット
JAみのりが運営する「ふれすこ社店」(加東市社338)では、地元産のお米が豊富に揃っています。こちらは備蓄米というよりも、地元農家さんが作った新鮮なお米が中心ですが、価格も比較的お手頃です。
営業時間は午前9時から午後5時まで、年始以外は基本的に営業しているので、いつでも立ち寄れるのが便利。ただし、最近は1日の販売数量に制限が設けられているので、確実に購入したい場合は朝一番に行くのがおすすめです。
ふれすこ社店の魅力は、お米だけじゃないんです!地元産の新鮮な野菜や、手作りのお惣菜も販売されています。特に巻き寿司やサバ寿司は大人気で、お昼過ぎには完売することも。時期によってはイチゴやブドウ、やしろの桃といった果物も並ぶので、お米と一緒に季節の味覚も楽しめますよ◎
防災対策も兼ねて!ホームセンターのアルファ米もおすすめ
備蓄米というと、普通のお米だけを想像しがちですが、実は防災用の長期保存食として「アルファ米」という選択肢もあります。加東市周辺のホームセンターやコメリなどで購入できます。
アルファ米は、お湯を注いで15分(水の場合は60分)待つだけで食べられる便利な商品です。例えば、アルファー食品の「備えて安心 お米の12食セット」は、白がゆや五目ご飯、ドライカレーなど様々な味が楽しめるセットになっています。価格は少し高めですが、5年間も保存できるので、防災対策としても優秀です。
わが家でも、台風シーズンの前には必ずアルファ米を買い足すようにしています。息子も「カレー味のやつ、意外と美味しい!」と気に入っているようで、キャンプの時にも活躍しています。
コンビニでも購入可能?少量から試せる便利さ
実は、一部のコンビニでも備蓄米が販売されているんです。ローソンやファミリーマート、セブンイレブンなどで、1キロや2キロの小分けで販売されています。価格は1キロあたり360円〜400円程度で、スーパーより少し割高ですが、少量から試せるのが魅力です。
加東市内のコンビニでの販売状況は店舗によって異なりますが、近隣の小野市や加古川市のコンビニでは取り扱いがあることが確認されています。一人暮らしの方や、まずは少量で味を確かめたい方には、コンビニでの購入がおすすめです。
賢く購入するための注意点とアドバイス
購入時期と時間帯を狙い撃ち!
備蓄米を確実に購入するためには、いくつかのポイントがあります。まず、入荷情報を事前に確認すること。店舗によっては電話で問い合わせれば、次回の入荷予定を教えてくれることもあります。
- 朝一番(開店30分前)に到着する
- 平日の方が競争率が低い
- 整理券配布がある店舗は必ずゲット
- 1家族1袋制限がある場合は家族で分担
また、防災の日(9月1日)前後は、防災関連商品の品揃えが充実することが多いので、このタイミングを狙うのも良いですね。
保管方法も大切!美味しく長持ちさせるコツ
せっかく購入した備蓄米も、保管方法が悪いと品質が落ちてしまいます。わが家では、以下の方法で保管しています。
- 密閉容器に移し替えて冷暗所で保管
- 米びつに防虫剤を入れる
- 真空パックのものはそのまま保管
- 開封後は1ヶ月以内に食べきる
特に夏場は虫が発生しやすいので、冷蔵庫の野菜室で保管するのもおすすめです。ベランダガーデニングをしている時に気づいたんですが、ハーブの防虫効果を利用して、ローズマリーやラベンダーを米びつの近くに置くのも効果的ですよ♪
地域の助け合いで乗り切る!ご近所さんとの情報交換も大切
備蓄米の購入情報は、ご近所さんとの情報交換がとても役立ちます。わたしも、近所のママ友から「今日バローに備蓄米入ったよ!」という情報をもらって、急いで買いに行ったことがあります。
加東市では自治会単位で防災倉庫を設置している地域もあり、共同で備蓄品を用意しているところもあるんです。個人での備蓄も大切ですが、地域全体で助け合える体制を作っておくことも重要ですね。
最近では、SNSやLINEグループで情報共有をしている地域も増えています。「余白にこそ物語が宿る」という座右の銘のとおり、ちょっとした日常の会話から、大切な情報が得られることもあるんです。
まとめ:加東市で備蓄米を賢くゲットしよう
今回は、加東市で備蓄米が購入できる場所を詳しくご紹介しました。バロー加東店やイオン社店といった身近なスーパーから、小野市のフジタ精米人、JAみのりの直売所、そしてホームセンターやコンビニまで、実は選択肢はたくさんあります。
それぞれの店舗に特徴があるので、みなさんのライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね。大量購入したい方はフジタ精米人、少量から試したい方はコンビニ、地元産にこだわりたい方はJAみのりと、使い分けるのがおすすめです。
お米は日本人の主食。毎日食べるものだからこそ、賢く購入して家計を守りたいですよね。この記事が、みなさんの備蓄米探しのお役に立てれば嬉しいです!
「準備する人には幸運が訪れる」 – ルイ・パスツール
備蓄米の準備も、まさに「備えあれば憂いなし」ですね。みなさんも、ぜひこの機会に備蓄米の購入を検討してみてはいかがでしょうか。ふわっとした気持ちで、でも確実に、家族の食卓を守っていきましょう!

















