こんにちは!『ローカログ』足立エリア担当ライターのかなえです♪ 海外旅行や海外転勤が決まって、現地で車を運転したいと思ったとき、必要になるのが国際運転免許証ですよね。足立区にお住まいの皆さんから「どこで取れるの?」「手続きは大変?」といったお声をよくいただくので、今回は足立区から国際免許を取得する方法について詳しくお話ししますね。
国際免許って何?基本のキホン
国際運転免許証は、正式には「国外運転免許証」と呼ばれていて、日本の運転免許証を持っている方が外国で車を運転するときに必要な許可証です。ただし、どこの国でも使えるわけではなく、ジュネーブ条約に加盟している国でのみ有効なんです。
アメリカ、カナダ、オーストラリア、ヨーロッパの多くの国などで使えますが、旅行先が対象国かどうかは事前に確認が必要ですね。有効期間は発行日から1年間で、更新はできません。また、日本の免許証が失効すると国際免許も無効になってしまうので、免許の有効期限も要チェックです!
足立区からはどこで申請できるの?
足立区にお住まいの方が国際免許を取得する場合、残念ながら足立区内では手続きできません。東京都内では以下の場所で申請が可能です:
- 府中運転免許試験場
- 鮫洲運転免許試験場
- 江東運転免許試験場
- 指定警察署(世田谷・板橋・立川の3署のみ)
足立区からのアクセスを考えると、板橋警察署が一番近くて便利かもしれませんね。電車でのアクセスも良好ですし、平日の午前中なら比較的空いていることが多いようです。
申請に必要な書類と費用
国際免許の申請には、以下の書類と費用が必要です:
| 必要なもの | 詳細 |
|---|---|
| 日本の運転免許証 | 有効期限内のもの(マイナ免許証の場合は両方持参) |
| 申請用写真 | パスポートサイズ(縦4.5cm×横3.5cm)1枚 |
| パスポート | または顔写真ページのコピー・受取書でもOK |
| 手数料 | 2,250円 |
写真は撮影から6ヶ月以内の無帽・無背景・正面向きのものが必要です。各施設内でも有料で撮影できますが、事前に用意しておくとスムーズですよ♪
申請の流れと所要時間
申請手続きは基本的に即日交付されます!朝一番に行けば、お昼前には受け取れることが多いんです。ただし、混雑状況や書類の不備があると時間がかかる場合もあるので、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。
受付時間は施設によって異なりますが、平日の午前8時45分から午後4時30分(お昼休み除く)が一般的。土曜日や祝日は基本的にお休みなので、平日に有給を取って行く必要がありますね。
注意点とちょっとしたコツ
国際免許を取得する際の注意点をいくつかお伝えしますね。まず、現在の免許証の効力が停止されている方や、大型特殊・小型特殊・原付・仮運転免許のみの方は申請できません。
また、海外渡航まで時間がある場合は、出発の1ヶ月前頃に取得するのがベストタイミング。早すぎると有効期限が無駄になってしまいますし、直前だと手続きが間に合わない可能性もあります。
板橋警察署で申請した女性(40代前半/主婦)からは「平日の午前10時頃に行ったら、1時間程度で全て完了しました。スタッフの方も親切で、分からないことは丁寧に教えてくれました」という声もいただいています。
海外でレンタカーを借りる場合の豆知識
国際免許を取得したら、いよいよ海外でのドライブですね!レンタカーを借りる際は、国際免許証と日本の免許証、パスポートが必要になることが多いです。また、クレジットカードでの決済が一般的なので、こちらも忘れずに準備しましょう。
海外の交通ルールは日本と異なる部分が多いので、事前に現地の交通法規を調べておくと安心です。右側通行の国では特に注意が必要ですよね!
よくある質問とその回答
「家族の分もまとめて申請できる?」という質問をよくいただくのですが、基本的には本人による申請が原則です。ただし、やむを得ない事情がある場合は代理申請も可能ですが、委任状などの追加書類が必要になります。
「マイナ免許証だけでも申請できる?」については、渡航先の国によっては従来の免許証が必要な場合があるので、できれば両方取得しておくことをおすすめします。
まとめ
足立区から国際免許を取得するのは決して難しくありません。必要書類を揃えて、最寄りの申請場所に足を運べば、その日のうちに手続きが完了します。海外での素敵なドライブ体験のために、しっかりと準備を整えてくださいね。
何か不明な点があれば、各申請場所に直接問い合わせをするのが確実です。皆さんの海外での運転が安全で楽しいものになりますように♪
「人生は自転車に乗るようなものだ。倒れないためには走り続けなければならない。」- アルベルト・アインシュタイン
新しい場所での運転も、最初は不安かもしれませんが、きっと素晴らしい経験になるはずです。一歩踏み出す勇気を持って、海外でのドライブを存分に楽しんでくださいね!

















