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浜松市で木材を捨てるなら中野町チップ活用法♪

みなさん、こんにちは!『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです♪今日は浜松市で木材の捨て方に困っている皆さんのために、詳しい処分方法をお話しさせていただきますね。

先日、わたしもDIYで余った木材をどうしようかと悩んでいたんです。捨てるのももったいないし、でも置いておく場所もないし…。そんな時に浜松市の木材処分ルールをしっかり調べてみたら、思った以上に環境にやさしい仕組みがあることがわかったんです✨

目次

木材の大きさで変わる処分ルール

浜松市では木材のサイズによって処分方法が決まっています。これを知っているだけで、処分費用も手間も大きく変わってくるんですよ!

小さな木材は普通のもえるごみでOK

太さが5センチ未満で、長さが60センチ未満の木材なら、普通のもえるごみとして無料で処分できちゃいます。角材や木くず、DIYで余った端材なんかがこれに当てはまりますね。

ただし、ごみ袋に入れる必要はありません。ひもでしっかりと束ねて出すだけです。収集日の朝8時30分までに、お住まいの地域の集積所に持参してくださいね。わたしも最初は袋に入れようとして苦労しましたが、束ねるだけで良いと知って拍子抜けしました(笑)

大きな木材は持ち込みが必要

太さが5センチ以上、または長さが60センチ以上の木材は、集積所に出すことができません。再生利用指定業者への持ち込みが基本となります。

「え、面倒そう…」と思われるかもしれませんが、実はこれ、とても環境にやさしい取り組みなんです。持ち込まれた木材は、チップ化されて燃料や製紙原料として生まれ変わっているんですよ♪

木製家具なら中野町チップがおすすめ

浜松市では木製家具のリサイクルを推進するために、無料の持ち込みサービスを実施しています。机やたんす、いすなどの木製家具を処分したい時は、ぜひ活用してみてください。

中野町チップ伊左地工場での受付

持ち込み先は、浜松市中央区伊左地町3005-4にある株式会社中野町チップ伊左地工場です。月曜日から土曜日の9時から16時まで(12時から13時は休憩時間)利用できます。

利用する際は、持込希望日の前日17時までに一般廃棄物対策課(053-453-6192)への連絡が必須です。事前連絡なしでは受け付けてもらえないので、気をつけてくださいね!

持ち込み前の準備作業

木製家具を持ち込む前に、いくつか準備が必要です。環境への配慮とリサイクルの効率化のためなので、ちょっと手間ですが頑張りましょう♪

  • ガラス部分(鏡も含む)の取り外し
  • プラスチック部品の取り外し
  • スポンジ類(椅子のクッションなど)の取り外し
  • キャスターの樹脂部分の取り外し

小さな釘やネジなどの金属部分は、そのままでも大丈夫です。細かい作業になりますが、リサイクルのためには必要な工程なんですね。わたしも先日、古い学習机を持ち込む時に体験しましたが、意外とスッキリした気持ちになりましたよ!

草木類も一緒に処分可能

お庭の手入れで出た枝や草なども、木材と同じように処分できます。剪定で出た枝や、台風で折れてしまった木の枝なんかもこの方法で処分できるんです。

普通の量なら、ひもで束ねて「もえるごみ」として出せます。ごみ袋は不要なので、経済的にも助かりますよね。ただし、多量にある場合は、みどりのリサイクルや再生利用指定業者を活用するのがおすすめです。

西部清掃工場への自己搬入という選択肢

大量の木材がある場合は、浜松市西部清掃工場への自己搬入も可能です。事前の受付が必要になりますが、一度にたくさん処分したい時には便利な方法ですね。

ただし、家庭から出る木材に限られているので、事業で使用していた木材は対象外となります。この点は気をつけてくださいね。また、自己搬入の場合は処理手数料がかかることもありますので、事前に確認することをおすすめします。

環境への配慮を大切に

浜松市の木材処分システムは、単純に燃やして処分するのではなく、リサイクルを重視した仕組みになっています。処分された木材は、製紙用チップや燃料用チップとして新たな命を吹き込まれているんです。

わたしたち一人ひとりが正しい分別を心がけることで、環境保護にも大きく貢献できているって考えると、なんだか誇らしい気持ちになりませんか?地球のためにも、未来の浜松のためにも、ちょっとした手間を惜しまずに取り組みたいですね✨

困った時の相談窓口

分別方法に迷った時や、どうしても判断がつかない時は、浜松市の一般廃棄物対策課(053-453-6192)に気軽に相談してみてください。職員の方がとても親切に教えてくれますし、無料の分別検索サービスなども用意されているそうです。

地域の自治会の方や、ご近所の先輩主婦の方に聞いてみるのも良い方法ですね。浜松の人って本当に優しくて、みんな親身になって教えてくれるから、一人で悩まずに相談してみることをおすすめします♪

処分費用を抑えるコツ

木材の処分費用を抑えたいなら、やっぱりサイズを小さくカットするのが一番です。太さ5センチ未満、長さ60センチ未満にカットできれば、無料のもえるごみとして出せるからです。

のこぎりでの作業は大変ですが、電動のこぎりを持っている方や、DIY好きの方なら、ちょっとした作業で処分費用をゼロにできちゃいます。ただし、作業する時は安全第一で、けがをしないよう十分に注意してくださいね!

木材処分で知っておきたいポイント

木材を処分する時に知っておくと便利なポイントをまとめてみました。これを覚えておけば、スムーズに処分できると思います。

  • サイズ基準をしっかり覚える(太さ5cm、長さ60cm)
  • 事前連絡が必要な場合は前日17時までに
  • 金属部品は可能な限り取り外す
  • 事業系の木材は家庭ごみとして出せない
  • 大量処分の場合は複数回に分けて出す

特に事前連絡については、うっかり忘れがちなので要注意です。せっかく持ち込みに行ったのに受け付けてもらえなかったら、とてもがっかりしちゃいますからね。

まとめ:正しい分別で環境にやさしく

浜松市での木材処分は、ルールさえ覚えてしまえばそれほど難しくありません。小さな木材は無料のもえるごみ、大きな木材は持ち込みかリサイクル、という基本を押さえておけば大丈夫です。

何よりも嬉しいのは、処分した木材が無駄にならずに、新しい製品として生まれ変わることですね。環境のことを考えながら、正しいごみの分別を続けていけば、きっと美しい浜松を次の世代にも残していけると思います。

「継続は力なり」
– 住岡夜晃

小さなことからコツコツと、環境に配慮した生活を心がけていきましょう。みなさんも木材の処分で困った時は、この記事を参考にしてもらえたら嬉しいです。一緒に素敵な浜松を守っていきましょうね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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