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目黒区で卸売市場を探すなら?食生活を支える市場の秘密

みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日はちょっと珍しいテーマで、目黒区の卸売市場についてお話ししたいと思います。普段あまり意識しないかもしれませんが、実は私たちの食生活を支えている重要な存在なんですよ。毎日の買い物で手に取る新鮮な野菜やお肉、美しいお花たちが、どんな風に私たちの手元に届いているか、ご存知でしょうか?

目次

目黒区周辺の卸売市場ってどんなところ?

目黒区で卸売市場を調べてみると、実は区内には大きな中央卸売市場はないものの、周辺エリアには重要な市場がいくつもあるんです。特に注目したいのが、品川駅港南口から徒歩5分の場所にある東京都中央卸売市場食肉市場です。ここは芝浦と場とも呼ばれていて、都民の食生活に欠かせない食肉を供給する都内最大級の食肉市場なんですよ!

昭和11年12月に設立されたこの市場は、それまで都内各地に点在していた施設を統合して作られました。当時は葦が茂る埋立地だったこの場所が、今では私たちの食卓を支える重要な拠点となっているんです。

食肉市場の役割と重要性

食肉市場では、牧場や養豚場で育てられた牛や豚が食肉解体され、セリにかけられて仲買人を通してお肉屋さんやスーパーの店頭に並びます。戦前から現在に至るまで、私たちに安全でおいしいお肉を提供し続けているんです。品川駅という都心の好立地にありながら、24時間体制で都民の食生活を支えているってすごいことですよね♪

目黒区内の青果関連業者も見逃せない!

目黒区内を見渡すと、学芸大学駅前に40年以上青果業を営んでいる「ボラボラ」さんのような老舗もあります。毎日のように大田市場に仕入れに通い、夜11時まで営業している頑張り屋さんなんです。家族と従業員11名で協力し合って店を切り盛りしているその姿勢には、本当に頭が下がります。

こちらのお店では、新鮮な野菜と果物を生かした洋食店「キッチンボラボラ」も経営されているんですよ。住みたい街ランキング上位の学芸大学で、スーパーやチェーン店がひしめく中、小売店が元気に商売を続けているって素敵ですよね!

自由が丘周辺の卸売業者たち

自由が丘駅周辺にも様々な卸売業者が点在しています。食品関係では「一番食品株式会社東京営業所」や「すぐる食品株式会社」、「月岡青果株式会社」などがあって、この街の食文化を支えているんです。こんなにたくさんの業者さんがあるなんて、ちょっとびっくりしませんか?

花き市場の魅力も忘れちゃいけない♪

目黒区八雲には「シーズン花達(はなたち)」さんという素敵な花屋さんもあります。都立大学駅から徒歩5分のゆったりとした坂の途中にあって、ご主人の木月達彦さんが心を込めて花を提供されているんです。お花って、毎日の生活にちょっとした彩りを添えてくれるから大切ですよね。

世田谷区の隣接エリアには世田谷市場もあって、こちらでは青果と花きを専門に扱っています。平成13年から業務を開始した花き部は、東京都中央卸売市場の花き市場の中で一番新しい施設なんですって。最先端設備を備えていて、環境に配慮した市場として注目されているんです。

市場見学で食への理解を深めよう

実は、食肉市場では「お肉の情報館」という施設があって、夏休み期間中には特別に一般開放されているんです。7月と8月の土曜日に開館していて、自由研究にも役立つ牛や豚の資料がもらえたり、お肉の生産から食卓に届くまでの流れがわかるビデオの上映もあるんですよ!

子どもたちにとって、普段見ることのできない市場の仕組みを学べる貴重な機会ですよね。食べ物がどのように私たちの手元に届くのか理解することで、食への感謝の気持ちも育まれそうです。

市場から学ぶ食の大切さ

市場で働く方々は、良い品物を出せばきちんと評価してくれる場所として、市場の価値を実感されています。「いいものが欲しいと思ったら市場」というのが合言葉で、よりいいものを売りたい者と買いたい者が出会う場として、重要な役割を果たしているんです。

目黒区の市場関連施設一覧

目黒区周辺で市場関連の施設を探している方のために、主な場所をまとめてみました:

  • 東京都中央卸売市場食肉市場(品川駅港南口徒歩5分)
  • 青果ボラボラ(学芸大学駅前、営業時間:平日9:00-23:00、日祝9:00-20:00)
  • シーズン花達(都立大学駅徒歩5分)
  • 各種卸売業者(自由が丘駅周辺に多数点在)

市場を通じて見えてくる地域の魅力

目黒区の卸売市場を調べていて気づいたのは、この地域がいかに食文化豊かな場所かということです。老舗の青果店から最新設備の市場まで、様々な形で私たちの食生活を支えてくれている人たちがたくさんいるんですね。普段何気なく買い物をしているスーパーの商品も、こうした市場や業者さんたちの努力があってこそなんだと改めて実感しました。

また、食肉市場では人権啓発の取り組みも行われています。食肉処理に従事する人々への偏見や差別をなくし、正しい理解を広めていく活動も大切な役割のひとつです。私たちの食生活を支えてくださっている全ての方々に、心から感謝したいと思います。

地域密着型の市場文化

目黒区周辺の市場関連施設を見ていると、どこも地域に根ざした温かい雰囲気があります。大田市場まで毎日通って仕入れをする青果店のご主人、家族総出で店を切り盛りする姿、お客さんとの会話を大切にする花屋さん。こうした人と人とのつながりが、この街の魅力を作り出しているんだなって感じます。

みなさんも普段のお買い物で、「この野菜はどこから来たのかな?」「このお肉はどんな風に処理されたのかな?」って考えてみてください。きっと食べ物への感謝の気持ちが深まって、毎日の食事がもっと美味しく感じられるはずですよ♪

「感謝の心が人を育て、感謝の心が自分を磨く」 – 松下幸之助

今日も素敵な一日をお過ごしくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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