みなさん、こんにちは!『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです♪ 最近、浜松の街を走るランナーさんを見かける機会が増えて、わたしも「あ、そろそろマラソンシーズンかな?」なんて思っていたんです。そこで今回は、浜松市で開催される大人気のハーフマラソンについて、地元民目線でたっぷりとご紹介していきますね!
浜松シティマラソンって何?
浜松シティマラソンは、毎年2月に開催される浜松市最大級のランニングイベントなんです。浜松市役所をスタートして、街の中心部を駆け抜ける日本陸連公認のハーフマラソンコースが自慢で、地元の私たちにとってもとっても身近な大会なんですよ!
毎年約8,000人もの参加者が集まるこの大会は、まさに浜松の冬の風物詩。ザザシティや浜松駅、アクトタワーなどの馴染みあるスポットを通って、最後は四ツ池公園陸上競技場でゴールイン。地元の風景を楽しみながら走れるのが、とっても魅力的ですよね♪
大会の詳細情報
2026年の第22回大会は2月15日(日)に開催予定です。今回は天竜川・浜名湖地域合併20周年記念大会ということで、いつも以上に盛り上がりそうですね!
各種目の詳細
| 種目 | 定員 | 参加資格 | 参加費 | 制限時間 |
|---|---|---|---|---|
| ハーフマラソン | 5,000名 | 高校生以上 | 7,500円 | 2時間30分 |
| 5kmマラソン | 1,500名 | 中学生以上 | 中高生2,500円/一般4,000円 | 40分 |
| 1.5kmマラソン | 2,000名 | 小学3~6年生 | 2,500円 | 10分 |
| ファミリーの部 | 2,000名 | 小学生を含む2~4名グループ | ペア4,500円(3人目から2,000円/人) | 15分 |
今回の大会から新しい変更点があるんです!ハーフマラソンと5kmの部に男女70歳以上の部が新設されて、より幅広い年齢層の方が参加しやすくなりました。また、ファミリーの部も最大4人まで参加可能になって、家族みんなで楽しめるようになったんですよ♪
コースと関門について
ハーフマラソンのコースは浜松市役所南側をスタートして、浜松の中心街を巡る21.0975kmの日本陸連公認コース。途中、13.6km地点(1時間35分以内)と19.0km地点(2時間10分以内)に関門が設置されているので、ペース配分には注意が必要ですね。
街の中心部を走るので、普段車で通っている道を自分の足で走るという、なんとも不思議な体験ができるんです。地元の方にとっては見慣れた風景も、ランナーとして走ってみると全く違って見えるから面白いんですよ!
エントリー方法と注意点
エントリーは2025年9月1日から11月15日までの期間で、RUNNETでの申し込みとなります。毎年人気の大会なので、定員に達し次第締め切られる可能性があるんです。参加を検討されている方は、早めの申し込みがおすすめですよ♪
当日の受付について
- ハーフマラソン:浜松城公園駐車場(午前7:00~8:30)
- 5km・1.5km:四ツ池公園陸上競技場(午前7:00~スタート30分前まで)
荷物預かりサービスもありますが、貴重品は対象外なので注意してくださいね。参加者にはオリジナルTシャツがもらえるのも嬉しいポイントです!
交通規制にご注意を
大会当日は浜松市中心部で大規模な交通規制が実施されます。ハーフマラソンコース及び関連道路では通行止めや交通渋滞が予想されるので、お出かけの際は事前に規制区域をチェックしておくことをお勧めします。
地元の方にとっては多少の不便があるかもしれませんが、ランナーの皆さんを温かく応援していただけると嬉しいですね♪ きっとみなさんの声援が、ランナーの皆さんにとって大きな励みになるはずです。
応援イベントも見どころ
今回の大会では応援サポートとして、パリ五輪柔道メダリストの橋本壮市選手や、お笑いコンビのジョイマンさんが来場予定なんです!ランナーだけでなく、応援する側も楽しめるイベントが盛りだくさんで、会場全体が盛り上がりそうですね。
初心者の方へのアドバイス
「ハーフマラソンなんて、わたしには無理…」と思っている方もいるかもしれませんが、5kmや1.5kmの部門もあるので、まずはそちらから挑戦してみるのはいかがでしょうか?
30代後半の女性参加者からは「最初は5kmから始めて、今年初めてハーフマラソンに挑戦しました。制限時間内に完走できて、本当に嬉しかったです!」という嬉しい声も届いています。
準備期間があれば、誰でもチャレンジできるのがマラソンの魅力。普段の生活に少しずつランニングを取り入れて、徐々に距離を延ばしていけば大丈夫ですよ♪
浜松の魅力も堪能しよう
県外から参加される方には、せっかくなので浜松の観光も楽しんでいただきたいですね!浜名湖や浜松市楽器博物館、はままつフラワーパークなど見どころがたくさんあります。
- 浜松餃子を味わう
- うなぎの名店を巡る
- 三ヶ日みかんを楽しむ
- 舘山寺温泉でゆっくりする
大会後の疲れた体を温泉で癒すなんて、最高の贅沢だと思いませんか?ぜひ浜松の魅力も一緒に満喫してくださいね。
まとめ
浜松シティマラソンは、地元浜松の魅力を存分に感じながら走れる素晴らしい大会です。初心者からベテランランナーまで、幅広い層が楽しめる種目設定も魅力的。
2026年2月15日の開催に向けて、今から準備を始めてみてはいかがでしょうか?きっと完走したときの達成感は、何物にも代え難い素晴らしい体験になるはずです!
「千里の道も一歩から」- 老子
どんなに大きな目標も、まずは一歩踏み出すことから始まるんですね。
みなさんも浜松の街を駆け抜けて、新しい自分と出会ってみませんか? わたしも応援席から精一杯エールを送らせていただきますので、ぜひ一緒に浜松シティマラソンを盛り上げていきましょう♪


















