こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、家庭で食べきれずに余ってしまった食品はありませんか?そんな時に活用したいのが世田谷区のフードドライブなんです。
ボクも実際に利用してみて、その便利さと社会貢献の実感にすっかり魅力を感じています。今回は世田谷区でフードドライブを利用したい方のために、受付場所や時間、対象となる食品について詳しくご紹介していきますね♪
フードドライブって一体何なの?
フードドライブとは、家庭で余っている食品等を持ち寄り、広く地域の福祉団体や施設等に提供するボランティア活動のことなんです。これって本当に素晴らしいシステムだと思いませんか?
世田谷区では「せたがやフードドライブ」として、住民同士の支えあい活動を積極的に推進しています。家庭で使いきれない食品を持ち寄って、子ども食堂や食の支援を必要とする家庭に利用してもらうんです。集められた食品は世田谷区社会福祉協議会を通じて、子ども食堂や区内の福祉施設等に提供されています。
ボクたちの小さな行動が、誰かの役に立つなんて本当に嬉しいですよね。思い立ったが吉日、まずは身近な場所から始めてみましょう!
世田谷区内のフードドライブ受付場所をガンガン紹介!
世田谷区内には、フードドライブの受付場所がたくさん設置されているんです。身近な場所で気軽に参加できるのが魅力的ですよね。
各総合支所での受付
世田谷区内の5つの総合支所では、平日に受付を行っています。お仕事帰りにサクッと立ち寄れる時間帯で設定されているのが嬉しいポイントです。
- 世田谷総合支所地域振興課(世田谷4丁目22番33号)
- 北沢総合支所地域振興課(北沢2丁目8番18号)
- 玉川総合支所地域振興課(等々力3丁目4番1号)
- 砧総合支所地域振興課(成城6丁目2番1号)
- 烏山総合支所地域振興課(南烏山6丁目22番14号)
どちらも月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時まで受け付けています。
24時間365日受付可能なコンビニエンスストア
なんと、一部のファミリーマートでは24時間365日受付可能なんです!これは本当に便利ですよね。
- ファミリーマート下馬駒沢通り店(下馬6丁目15番1号)
- ファミリーマート世田谷奥沢一丁目店(奥沢1丁目8番1号)
- ファミリーマート環八八幡山店(八幡山3丁目38番)
深夜でも早朝でも大丈夫なので、忙しい皆さんにとって本当にありがたいサービスです。お買い物のついでに気軽に立ち寄れちゃいます♪
エコプラザやリサイクル施設での受付
環境に配慮した施設でも積極的にフードドライブを受け付けています。エコプラザ用賀では火曜日から日曜日の午前9時から午後5時まで、リサイクル千歳台では火曜日から日曜日の午前10時から午後4時まで受け付けています。
月曜日が祝日の場合は翌日が休館になるので、事前に確認してから訪問することをおすすめします。
まちづくりセンターや区民センターでも受付中
地域に密着したまちづくりセンターや区民センターでも受付を行っています。松沢まちづくりセンターや喜多見まちづくりセンターでは平日の受付、代田区民センターや鎌田区民センター、上北沢区民センターでは開館日の午前9時から午後9時30分まで受け付けています。
夜遅くまで受け付けてくれるのは、働いている皆さんにとって本当にありがたいですよね!
受け付けてもらえる食品の条件をスッキリ整理
フードドライブで受け付けている食品には、いくつかの条件があります。基本的には未開封で賞味期限まで2か月以上あるものが対象となっています。
対象となる食品の種類
常温で保存できる食品が基本となります。具体的には以下のような食品が対象です。
- お米・玄米
- インスタント・レトルト食品
- 乾物類(小麦粉・パスタ・そうめんなどの乾麺・海苔など)
- 調味料(味噌・醤油・食用油・砂糖・塩など)
- 缶詰(肉・魚・野菜・果物など)
- 嗜好品(お菓子類・インスタントコーヒー・ティーバッグなど)
- 飲料(お酒は除く)
- ベビー食品
受入条件の詳細
原則として以下の条件を全て満たすものが対象となります。
- 未開封であること
- 賞味期限の明記があり、2か月以上あること
- 包装や外装が破損していないこと
- 常温で保存できるもの(冷蔵・冷凍食品は除く)
ただし、一部の受付場所では賞味期限まで1か月以上のものも受け付けているので、詳細は各受付場所に確認してみてくださいね。
集められた食品はどこに届けられるの?
皆さんから提供された食品は、世田谷区社会福祉協議会を通じて有効活用されています。主な配付先は子ども食堂や区内の福祉施設、生活に困窮する家庭などです。
毎月定期的に配付が行われているので、継続的な支援につながっているんです。ボクたちの善意が確実に必要な方々に届いているって、本当に素晴らしいことですよね♪
「せたべる」で情報をチェック
世田谷区社会福祉協議会では「せたべる」という食の支援情報ウェブサイトを運営しています。こちらでは食品持ち込み場所マップや子ども食堂の情報、生活相談の窓口情報などを検索できます。
個人の方でも気軽に情報を確認できるので、ぜひ活用してみてください。
企業や事業者の皆さんも参加可能!
区のフードドライブは家庭で余った食品を対象としていますが、事業者からの食品提供についても世田谷区社会福祉協議会やセカンドハーベスト・ジャパンで相談を受け付けています。
法人・企業の地域貢献やSDGsの取り組みとして、法人会計上の優遇措置もあるんです。防災備蓄品などの提供も可能なので、企業の皆さんもぜひ検討してみてくださいね。
フードドライブ参加時の注意点
フードドライブに参加する際は、郵送での受付は行っていないので、必ず直接持参する必要があります。また、アルコール類は回収対象外となっているので注意してください。
「少しだから」と遠慮する必要はありません。未開封で賞味期限まで2か月以上あれば、積極的に提供していただけると嬉しいです!
まとめ
世田谷区のフードドライブは、本当に身近で参加しやすい仕組みが整っています。24時間受付可能なコンビニから、平日の総合支所、夜遅くまで開いている区民センターまで、皆さんのライフスタイルに合わせて選択できるのが魅力です。
食品ロスの削減と地域の支えあい、両方を実現できる素晴らしい取り組みだと思います。ボクも定期的に利用していますが、誰かの役に立っているという実感が本当に嬉しいんです。皆さんもぜひ、思い立ったが吉日で参加してみてくださいね♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー
今日も皆さんの小さな善意が、誰かの大きな支えになっています。一歩ずつ、一緒に素敵な地域を作っていきましょう!

















