こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。最近、葉巻に興味を持つ方が増えているって知っていましたか?世田谷区には実は素晴らしい葉巻専門店があるんです。今回は、葉巻初心者の皆さんにも分かりやすく、世田谷区の葉巻事情をお伝えしていきますね♪
世田谷区の葉巻文化と歴史
世田谷区は実は、東京でも有数の葉巻文化が根付いているエリアなんです。特に上町周辺は、歴史ある商店街として知られ、そこには明治時代から続く老舗のたばこ専門店が存在しています。
ボロ市で有名な世田谷上町は、1578年から続く楽市の歴史を持つ由緒ある場所。毎年12月と1月の15日、16日に開催されるボロ市には、1日で約20万人もの人々が訪れる一大イベントです。そんな歴史ある街並みの中で、葉巻文化も静かに育まれてきました。
世田谷たばこセンター天野屋:明治創業の老舗専門店
世田谷区で葉巻といえば、絶対に外せないのが「世田谷たばこセンター天野屋」です。なんと1893年(明治26年)創業という、132年の歴史を誇る老舗中の老舗なんです!
圧倒的な品揃えと品質管理
天野屋さんの凄いところは、その品揃えの豊富さ。葉巻だけで約600種類も取り扱っているんです。キューバ、ドミニカ、ニカラグア、フィリピンなど世界各国の葉巻が揃っています。
さらに驚くのが、店内に完備されたウォークインヒュミドール(葉巻専用保管室)。湿度と温度を年間通して一定に保ち、葉巻をベストな状態で管理しています。まるでワインセラーのような徹底した品質管理ですね。
アクセスと店舗情報
お店は東急世田谷線上町駅から徒歩2分という好立地。住所は世田谷区世田谷1-25-1で、ボロ市通り沿いのオリジン弁当隣りにあります。営業時間は12:00~18:00で、定休日は日曜日・月曜日の祝日です。
渋谷方面からは、JR渋谷駅西口より東急バス21系統「上町駅」行きを利用するか、東急田園都市線「三軒茶屋駅」で東急世田谷線に乗り換えてアクセスできます。
葉巻初心者が知っておきたい基礎知識
葉巻とタバコの違い
葉巻は紙巻きタバコとは全く別物です。葉巻は天然のタバコ葉を巻いて作られており、ワインのように熟成させることで味わいが深くなるという特徴があります。
また、葉巻は煙を肺に入れずに口の中で味わうのが一般的。ゆっくりと時間をかけて楽しむ、まさに大人の嗜みといえるでしょう。
葉巻の種類と選び方
葉巻には様々なサイズや強さがあります。初心者の方には、比較的マイルドで短時間で楽しめるものがおすすめ。専門店のスタッフに相談すれば、好みや経験に応じて最適な一本を提案してもらえます。
- ロブスト:太くて短い、初心者向け
- コロナ:標準的なサイズ
- チャーチル:長くて太い、上級者向け
世田谷区の葉巻愛好家コミュニティ
世田谷区には葉巻を愛する大人たちのコミュニティが存在します。天野屋さんでは、お客様を招いてパイプ展示会やシガーパーティも開催されているんです。
こうしたイベントは、葉巻の知識を深めたり、同じ趣味を持つ仲間と出会ったりする絶好の機会。初心者の方でも気軽に参加できる雰囲気だそうです。
葉巻を楽しむマナー
葉巻を楽しむ際は、周囲への配慮が大切です。喫煙可能な場所での楽しみはもちろん、ゆっくりと時間をかけて味わうという葉巻本来の楽しみ方を心がけましょう。
世田谷区周辺の葉巻スポット
世田谷区内には天野屋さん以外にも、葉巻を扱うお店があります。深沢エリアには明治創業の太田屋さんもあり、こちらでも葉巻を一本から購入することができます。
また、駒沢オリンピック公園周辺など、緑豊かなエリアでの散策後に葉巻を楽しむという贅沢な時間の過ごし方も人気です。
葉巻購入時のポイント
保管方法の重要性
葉巻は湿度管理が非常に重要です。家庭で楽しむ場合は、専用のヒュミドール(保湿庫)の購入を検討しましょう。専門店では保管方法についても丁寧にアドバイスしてもらえます。
予算と楽しみ方
葉巻の価格は幅広く、手軽に楽しめるものから高級品まで様々。初心者の方は、まずは手頃な価格のものから始めて、徐々に自分の好みを見つけていくのがおすすめです。
世田谷区で葉巻ライフを始めよう
世田谷区で葉巻を始めるなら、まずは老舗の専門店を訪れてみてください。豊富な知識を持つスタッフが、皆さんの葉巻ライフをサポートしてくれるはずです。
思い立ったが吉日!新しい趣味として葉巻を始めてみませんか?きっと素晴らしい大人の時間を過ごせることでしょう♪
「人生は短い。だからこそ、美しいものを味わう時間を大切にしよう。」
– オスカー・ワイルド
皆さんも世田谷区で、ゆったりとした葉巻の時間を楽しんでくださいね!


















