こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに世田谷区で楽しめる本格讃岐うどんのお店をご紹介します!ボクは讃岐うどんが大好きで、休日になると家族を連れて新しいうどん店を開拓するのが趣味なんです。世田谷区は実は讃岐うどんの名店がひしめく激戦区!本場の味を東京で楽しめるなんて、なんて幸せなんでしょう。それでは早速、厳選した名店をご紹介していきますよ!
世田谷区で人気の讃岐うどん店の特徴
世田谷区は東京の中でも特に食文化が豊かなエリアとして知られています。そんな世田谷区の讃岐うどん店は、本場の味を忠実に再現するお店から、東京ならではのアレンジを加えたお店まで、バラエティ豊かな顔ぶれが揃っているんです。
特に三軒茶屋や下北沢といった若者に人気のエリアには、行列のできる人気店が集中!一方、成城学園前や奥沢などの閑静な住宅街には、落ち着いた雰囲気の中で本格的なうどんを楽しめる隠れ家的なお店が点在しています。
世田谷区のうどん店の多くは、国産小麦を使用した手打ち麺や、昆布やかつお節などからじっくり取った出汁にこだわりを持っています。ボクが訪れたお店の多くは、店主自ら香川県で修業した経験を持つ本格派ばかり!
讃岐うどん 丸樹
まず最初にご紹介するのは、等々力にある「讃岐うどん 丸樹」です。このお店はトンカツ店「ひびき」の地下に位置する隠れ家的な存在。わずか12席の小さな店内ですが、いつも満席で行列ができるほどの人気店なんです!
ボクのイチオシは「豚ネギうどん」と「牛肉かけうどん」。豚ネギは塩味ベース、牛肉は醤油味ベースと、それぞれ異なる味わいが楽しめるのが特徴です。特に豚ネギうどんはボリュームたっぷりでお得感満載!
コシのある麺と深い味わいの出汁が絶妙に絡み合い、一口食べると思わず笑みがこぼれる美味しさです。平日のランチタイムは混雑必至なので、少し遅めの時間帯に訪れるのがおすすめですよ。
「初めて訪れましたが、麺のコシと出汁の旨味に感動しました。また必ず来ます!」(男性/40代前半/会社員)
自家製麺 杵屋 用賀SBS店
続いてご紹介するのは、用賀駅近くの「自家製麺 杵屋 用賀SBS店」です。世田谷ビジネススクエアの地下1階にあるこのお店は、チェーン店でありながら、クオリティの高さで地元民に愛されています。
ボクが特に気に入っているのは、関東風の風味豊かな出汁。ポットに入った出汁をうどんにかけて、自分好みの味に調整できるのが嬉しいポイントです!鴨うどんには旨味が凝縮されていて、つくねも添えられており、深い味わいを楽しめます。
| 店名 | 自家製麺 杵屋 用賀SBS店 |
|---|---|
| 住所 | 東京都世田谷区用賀4-10-1 世田谷ビジネススクエア B1F |
| 営業時間 | 11:00~20:00(月~日) |
| 定休日 | 不定休 |
手打ち元祖武蔵野うどん 幸
経堂エリアで武蔵野うどんを楽しみたいなら、「手打ち元祖武蔵野うどん 幸」がおすすめです。外観からはメニューや価格がわかりにくく、初めての方には少し入りづらいかもしれませんが、勇気を出して入店する価値は十分にあります!
このお店の特徴は、讃岐うどんとはまた違った武蔵野うどんの味わい。コシのある太めの麺と、深みのある出汁が絶妙にマッチしています。ボクは家族で訪れた際、子どもたちも大喜びだったのを覚えています。
水曜日は朝9時から営業しているので、早めのランチにも対応可能。現金のみの支払いなので、事前に用意しておくのをお忘れなく!
手作りうどん 花坊
経堂にある「手作りうどん 花坊」も見逃せない名店です。こちらのお店は開店時間に少し遅れると満席になることが多く、注文から提供までにも少し時間がかかりますが、それだけ手間暇かけた料理が楽しめるということ。
待ち時間も期待感が高まる楽しみの一つと考えれば、むしろワクワクしてきますよね!ボクは特に天ぷらとの相性が抜群だと感じています。サクサクの天ぷらと、コシのあるうどんの組み合わせは最高です。
営業は木・金・月と土日のみで、平日は夜も営業しているので、仕事帰りに立ち寄るのもいいですね。駐車場はないので公共交通機関の利用をおすすめします。
まるけん うどん 酒
「まるけん うどん 酒」は、讃岐うどんを中心とした心温まる料理が楽しめるお店です。特に昆布の風味豊かな透き通ったお出汁は、寒い日や疲れた日にぴったり!一口飲むと心がほっとする優しい味わいです。
子ども連れのお客さんも多く、ウィンナー天ぷらがタコさんの形で提供されるなど、子どもたちも大喜びの工夫が満載。天ぷらは季節の素材を使用し、春のわらび天ぷらなど旬の味覚が堪能できます。
夜は居酒屋としても利用できるので、うどんをつまみにお酒を楽しむこともできますよ。ボクも仕事帰りに一人で立ち寄ることがあります。家族連れにも、一人飲みにもぴったりの万能店です。
JAZZ KEIRIN
松原にある「JAZZ KEIRIN」は、2022年4月に開業した比較的新しいお店。かつて「ニューさがみや」だった場所に引き継がれています。店名からは想像できませんが、実は本格的なうどん店なんです!
板橋区の名店「いわい」で修行した店主が手がけるうどんは、もっちりとした中太の手打ち麺が特徴で、茹でたての新鮮な食感が楽しめます。注文から提供まで少し時間がかかりますが、香り豊かな出汁の漂う店内で待つ時間も楽しみの一つです。
夜には居酒屋としても利用できるため、うどんを中心にゆったりとした時間を楽しむことができます。JAZZが流れる落ち着いた雰囲気の中で、本格的なうどんを味わえる贅沢なひとときを過ごせますよ。
武蔵野うどん じんこ 三軒茶屋店
三軒茶屋にある「武蔵野うどん じんこ」は、埼玉県北部から多摩地域に伝わる伝統の武蔵野うどんを楽しめるお店です。店内は広々としており、カウンター席やテーブル席も備えているため、一人でも気軽に訪れることができます。
さらに、20人までの宴会にも対応しているので、仲間と楽しく過ごすのにもぴったり!ボクも会社の同僚と訪れることがありますが、いつも大満足で帰路につきます。
武蔵野うどんは讃岐うどんとはまた違った食感と味わいが特徴。両方を食べ比べてみるのも面白いかもしれませんね。三軒茶屋の賑やかな雰囲気の中で、ほっと一息つける場所としてもおすすめです。
手打ちうどん 麦ヶ丘
「手打ちうどん 麦ヶ丘」は、うどんの本場さながらの丁寧な手仕事が感じられる隠れた名店です。週末のお昼時でも、運が良ければ並ばずに入店でき、ひやかけうどんや肉汁せいろ、天ぷらせいろなど、バリエーション豊かなメニューが楽しめます。
ひやかけうどんは、上品なダシに柚子の香りがほのかに漂い、ネギや茗荷のトッピングが美味しさを引き立てます。冷水でしっかり締められたうどんは、コシが強く、麺そのものの美味しさをしっかり味わえる一品です。
天ぷらはサクサクとした食感が絶妙で、オーダーを受けてから一人の職人が丁寧に揚げるため、茹でたて・揚げたてをいただける贅沢な時間が待っています。そのため、提供までに20分ほどの待ち時間がかかりますが、ひとつひとつ手間を惜しまず作られた料理を楽しめる価値は十分です。
さぬきうどん 千はな
2024年12月にオープンした「さぬきうどん 千はな」は、下高井戸駅から日本大学文理学部方面(日大通り)に進んだ商店街にある新店です。ご夫婦で営む讃岐うどん店で、まだ知る人ぞ知る隠れた名店といった雰囲気。
イリコ(煮干し)、昆布、4種の雑節、花かつおでとった黄金色のスープが特徴で、塩味もしっかりしていて出汁の味をしっかり味わえます。自家製の麺は太すぎず細すぎずで食べやすい太さです。
おすすめは肉うどんで、甘辛く炊いた牛肉がたっぷり入っていて満足度が高いです。大盛りにしなくてもおなか一杯になりますよ!営業時間は11時から15時までのランチ営業のみなので、訪問の際はお気をつけください。
うどん伊予
奥沢にある「うどん伊予」は、落ち着いた店内でゆっくりじっくり讃岐うどんのおいしさを堪能できる良店です。ランチタイムと夜の部に分かれた営業スタイルで、それぞれの時間帯に合わせたメニューを提供しています。
かしわ天ぶっかけうどんや大判きつねぶっかけなどの定番メニューはもちろん、豆乳カレーうどん チーズ・パンのせといった創作メニューも人気です。ボクは特に冷たいぶっかけうどんが好きで、夏場によく訪れます。
水曜日と第二・第四火曜日が定休日なので、訪問の際はカレンダーをチェックしておくといいでしょう。奥沢の閑静な住宅街にあるので、ゆったりとした時間を過ごしたい方におすすめです。
まとめ:世田谷区で讃岐うどんを楽しもう!
いかがでしたか?世田谷区には本場の味を楽しめる讃岐うどん店がたくさんあることがお分かりいただけたと思います。手打ちにこだわるお店、出汁にこだわるお店、天ぷらが絶品のお店など、それぞれに個性があって楽しいですよね。
ボクはこれからも新しいうどん店を開拓し続けるつもりです。皆さんも週末のランチや仕事帰りに、ぜひ世田谷区の讃岐うどん店を訪れてみてください。きっと新しい発見があるはずです!
最後に本日の名言をご紹介します。
「人生とは、あなたが出会う人々と、あなたがそれらの人々と創り出すものである」 – マヤ・アンジェロウ
皆さんも素敵なうどんとの出会いを楽しんでくださいね!それではまた次回のローカログでお会いしましょう!

















